最終更新日:2026年8月17日
Bangpoo Golf and Sport(バンプー・ゴルフ&スポーツ)は、サムットプラーカン県プレークサー地区にある18ホール・パー72のゴルフ場です。設計はアーノルド・パーマー(Arnold Palmer)、開場は1991年。距離はバックティ約7,048ヤード、クラブティ約6,020ヤード、フロントティ約5,331ヤード。バンコク中心部から南東へおよそ35キロ、バンコク湾に面したエリアに位置しています。
このコースの性格を決めているのは海の近さです。湾に近いため、ラウンド中は絶えず海風とそよ風が吹き抜けます。内陸のコースでは風がなく静かに進む日でも、ここでは番手選びに風を織り込む必要が出てきます。
レイアウトそのものは広めのフェアウェイと大きなグリーンという、おおらかな構成です。土地は自然に起伏しており、歩いても負担が少ない。ただし水が約半数のホールに絡んでおり、見た目のやさしさとスコアの出やすさは必ずしも一致しません。
もうひとつの特徴が、名前のとおり「ゴルフ&スポーツ」であること。クラブハウスにはスポーツ・健康・飲食の各施設が揃っており、ゴルフの前後の時間まで含めて過ごせる構成になっています。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

料金と予約
ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
料金サマリー
グリーンフィー+カート/1名あたりTHB2.100to3.450
| 午前 最安 | 午後 最安 | |
|---|---|---|
| 平日 | THB 2.100 | THB 2.100 |
| 土日・祝日 | THB 3.450 | THB 2.650 |
料金カレンダー
8月30日 – 2026年9月23日 · THB土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値
基本情報
| 所在地 | 191, Phraeksa Subdistrict, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10280 |
|---|---|
| 設計 | Arnold Palmer(アーノルド・パーマー) |
| 開場 | 1991年 |
| ホール | 18ホール・パー72 |
| 距離 | バックティ 約7,048ヤード/クラブティ 約6,020ヤード/フロントティ 約5,331ヤード |
| コースタイプ | パークランド。自然に起伏した地形で歩きやすい |
| 立地の特徴 | バンコク湾に近く、海風とそよ風の影響を受ける。バンコク中心部から南東へ約35km |
| 水の絡み | 約半数のホールで水がプレーに影響する |
| 名物ホール | 17番の長いパー4(水が大きく絡む) |
| クラブハウス | スポーツ・健康・飲食の各施設を備える |
| 練習環境 | 練習施設あり |
| キャディ・カート | 全プレーヤーがキャディ帯同 |
| スパイク | ノンメタルスパイクのみ |
| 電話 | +66 2 095 2899 |
| 料金 | 曜日・季節・時間帯で変動。GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認 |
アーノルド・パーマーが設計したということ
アーノルド・パーマーという名前は、ゴルフの歴史そのものと結びついています。メジャー7勝の選手として、そしてゴルフを大衆のスポーツに変えた人物として。テレビ時代の到来とともに現れ、「アーニーズ・アーミー」と呼ばれるファンを世界中に生みました。
その彼が設計家として手がけたコースには、一貫した思想があります。プレーヤーを罠にはめないということです。難易度を上げるために視界を遮ったり、見えない位置にハザードを置いたりしない。危険は見せたうえで、攻めるかどうかを本人に委ねる。
バンプーでもその姿勢は明確です。フェアウェイは広く、グリーンは大きい。ティグラウンドに立てば、どこに何があるのかがおおむね把握できます。気持ちよく振れるコースだという第一印象は、この設計思想から来ています。
ただし易しいわけではありません。水は約半数のホールに絡み、海からの風が距離感を狂わせます。「見えているのに、そのとおりに打てない」という難しさ。これがバンプーの本質です。

海風というもうひとりの設計者
バンプーが他のバンコク近郊のコースと決定的に違うのは、バンコク湾に近いという立地です。
内陸のコースでは、風は樹木や建物に遮られます。しかし湾に面したこの一帯では、海から吹く風がそのままコースを通り抜けます。しかも一定ではありません。時間帯によって強さも向きも変わるのです。
午前と午後で別のコースになる
一般に、海沿いの土地では朝は比較的おだやかで、日中の気温上昇とともに風が強まる傾向があります。つまり午前スタートと午後スタートでは、同じホールの難易度が変わる。朝に7番アイアンで届いた距離が、午後には6番でも足りないということが起こります。
風は低い球に味方する
風のあるコースでの原則は、球を低く抑えることです。高く上げた球は風に流され、落下地点が計算できません。1番手大きいクラブでコンパクトに振る。この一手間が、風の日のスコアを守ります。
風はグリーン周りでも効く
見落とされがちですが、アプローチやパットでも風は影響します。とくに横風のときは、短いアプローチでも軌道が変わる。グリーンに上がったら旗の揺れを見る習慣をつけると、距離感の精度が上がります。
コースの特徴:広さと水
広めのフェアウェイ
バンプーのフェアウェイは幅に余裕があります。極端に狭いホールが連続することはなく、ティショットで神経をすり減らす場面は多くありません。この点は、初中級者や、久しぶりにラウンドする方にとって心強い条件です。
大きなグリーン
グリーンも大きく造られています。乗る確率が上がるという意味ではやさしいのですが、「大きいから安心」ではありません。ピンと反対側に乗せてしまえば、長い距離のパットが残ります。どのエリアに乗せるかまで決めてから打つことが、パット数を抑える近道です。
約半数のホールに絡む水
水はおよそ半分のホールでプレーに影響します。フェアウェイが広いぶん、水の存在を軽く見てしまいがちですが、風と組み合わさると一気に難易度が上がります。
とくにアゲンストで水越えという状況は、このコースでもっともスコアを失いやすい場面です。「いつもなら届く」という感覚は、風の前では役に立ちません。迷ったら刻むという判断を持っておいてください。

名物ホール:17番の長いパー4
バンプーのシグネチャーホールとして挙げられるのが、17番の長いパー4です。
パー4としては距離があり、そこに水が大きく絡みます。終盤の17番という位置づけも効いています。スコアがまとまっている日ほど、このホールのティショットには緊張が伴います。
攻略の考え方はシンプルです。パー4だと思わないこと。距離があり、水があり、風がある。3打でグリーンに乗せてボギーで上がる、という組み立てを最初から選ぶほうが、結果的にスコアを守れる場面が多くあります。
無理に2オンを狙って水に入れれば、1打では済みません。終盤で崩れる典型がここに集約されています。16番を終えた時点で、17番をどう組み立てるかを決めておくと、ティに立ったときに迷いが消えます。
ロケーションとアクセス
バンプーは、サムットプラーカン県のプレークサー(Phraeksa)地区、ムアンサムットプラーカン郡にあります。バンコク中心部から南東へおよそ35キロ。バンコク湾に面したエリアで、同じ県内でもバンナー・トラート通り沿いのコース群とは違う方向にあたります。
移動手段は、社用車やマイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスが便利です。スクンビット通りを南下するルートが基本で、所要時間は交通状況によって大きく変わります。平日の朝夕は渋滞が発生しやすいため、スタート時刻から逆算して余裕を持って出発してください。
郊外側のコースになるため、帰りの車の手配もあらかじめ考えておくと安心です。なお、GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。
スワンナプーム国際空港からも比較的アクセスしやすい方向にあり、到着日や出発日の空き時間に組み込むという使い方も検討できます。

「ゴルフ&スポーツ」という名前の意味
このクラブの正式名称には Sport が入っています。これは飾りではなく、実際にクラブハウスがスポーツ・健康・飲食の各施設を備えているためです。
つまりバンプーは、「ゴルフだけをして帰る場所」ではありません。ラウンドの前後に体を動かす、汗を流す、食事をとる。一日を過ごせる施設としてつくられています。
グループでの利用に向く
この構成は、コンペや団体での利用と相性が良いといえます。ラウンド後にそのまま食事へ移れるため、移動の手間がありません。参加者の負担が減るぶん、幹事の側も予定を組みやすくなります。
ゴルフをしない同行者がいる場合
家族や友人と訪れる場合、全員がゴルフをするとは限りません。スポーツや飲食の施設があることで、ゴルフをしない人も同じ場所で時間を過ごせます。
18ホールの流れをどう組み立てるか
序盤:その日の風を測る
最初の数ホールは、スコアを作りにいくよりも風の強さと向きを測る時間と考えると、中盤以降が楽になります。同じ番手で打ったときにどれだけ流されるのか、どれだけ距離が落ちるのか。この感覚を早い段階で掴めるかどうかが、1ラウンドを通した番手選びの精度を決めます。
フェアウェイが広いので、序盤に大きなミスをしても取り返しがつきます。焦らず、データを集めるつもりで回るのが賢い入り方です。
中盤:水のあるホールで守る
水は約半数のホールに絡みます。つまり2ホールに1回は判断が必要だということです。ここで無理をせず、確実に前へ進めることを優先できるかどうか。中盤で大きく崩れなければ、終盤に向けて気持ちの余裕が残ります。
終盤:17番から逆算する
距離・水・風という3つの条件が揃う17番は、このコースで最もスコアを失いやすいホールです。16番を終えた時点で、17番の組み立てを決めておく。ボギーで上がる前提にしておけば、ティに立ったときの迷いが消えます。
そして18番。疲労と風で判断が鈍る時間帯です。新しいことを試さない。その日うまくいっていたクラブと狙い方を繰り返すほうが、最後まで崩れません。
アーノルド・パーマー設計をどう楽しむか
設計者の意図を意識しながら回ると、同じ18ホールでも受け取れるものが変わります。バンプーで注目したい視点を挙げます。
「見えている」ことの意味
パーマーの設計では、ハザードがおおむね見える位置にあります。これはプレーヤーを信頼しているということです。情報は与える。そのうえで、攻めるか避けるかは自分で決めなさい、と。
だからこのコースで大きく崩れたときは、たいてい自分の判断に理由があります。見えていたのに攻めた、風を見なかった、番手を変えなかった。ラウンド後に振り返る価値のあるコースです。
広さは易しさではない
フェアウェイが広いということは、選択肢が多いということでもあります。どこに置いてもいいわけではなく、次の1打が打ちやすい場所は限られています。「広いからどこでもいい」ではなく、「広いからこそ狙いを決める」。この意識があると、スコアの安定度が変わります。
大衆に開かれたゴルフ
アーノルド・パーマーは、ゴルフを一部の人のものから大衆のスポーツへと広げた人物です。その思想は設計にも表れていて、上級者だけを相手にしていない。初中級者でも楽しく回れて、上級者には風と水という変数で応える。そういう懐の深さが、このコースにはあります。
スコアを作るための考え方
バンプーでスコアをまとめる鍵は、風を計算に入れられるかの一点です。レイアウト自体は素直なので、風さえ読めれば気持ちよく回れます。
- ティグラウンドで必ず風を確認する。旗、樹木の揺れ、雲の流れ。番手選びの前提が変わります。
- アゲンストでは1番手大きく、低く打つ。高い球は流されて計算できません。
- 水越えは風とセットで判断する。「いつもなら届く」は、風の前では根拠になりません。
- グリーンはどのエリアに乗せるかまで決める。大きいグリーンほど、反対側は長いパットになります。
- 17番は3打で組み立てる。距離・水・風が揃うホールで無理をしないことです。
- フェアウェイの広さに油断しない。広くても、風で曲がればトラブルには入ります。
- キャディに風の傾向を聞く。毎日コースにいる人の感覚は、その日の判断に直結します。
距離はバックティで約7,048ヤードありますが、クラブティなら約6,020ヤード、フロントティなら約5,331ヤードまで下がります。ティ選択の幅が広いため、実力に合わせて無理なく楽しめる設計です。
よくある失敗と、その避け方
1. 朝の感覚のまま午後を回る
海沿いの土地では、日中にかけて風が強まる傾向があります。前半うまくいっていた番手選びが、後半になって合わなくなる。ハーフの休憩後に、もう一度風を確認する。これだけで終盤の崩れを防げます。
2. 広いフェアウェイで振り回す
視界が開けていると、思い切り振りたくなります。しかし風のある日は、強く振るほど球が高く上がり、流されます。コンパクトに振って低く出すほうが、結果的に飛距離も方向も安定します。
3. 大きなグリーンに乗せて満足する
グリーンが大きいため、「乗ったから大丈夫」と考えがちです。しかしピンと反対側に乗れば、長い距離のパットが残ります。乗せる場所まで決めてから打つことが、パット数を抑える最短の方法です。
4. 17番で無理をする
距離・水・風という3つの条件が揃う17番は、このコースで最もスコアを失いやすいホールです。ボギーで上がる前提で組み立てるだけで、大叩きの可能性が大きく下がります。
5. 暑さ対策を後回しにする
海風があるぶん体感は和らぎますが、その分だけ汗の蒸発が早く、脱水に気づきにくいという面があります。喉が渇く前に飲む、という意識が必要です。
施設とサービス
掲載されている設備の一覧
Golfdigg では、プロショップ、レストラン、ゴルフカート、キャディ、練習施設、スパ・マッサージ、クラブバレーが紹介されています。
クラブハウスとレストラン
Tripadvisor のレビューでは、クラブハウスが広く快適で、更衣施設もよく、レストランの食事も評価されているという声があります。これは利用者レビューに基づく印象であり、公式の施設説明とは分けて理解してください。
バンコク市内やスワンナプーム空港方面から移動してくる場合、少し早めに到着して軽食を取り、体を整えてからティーオフするとラウンドの入り方がスムーズになります。
練習施設とプロショップ
移動してすぐにプレーする日は、数分でも体を動かしておくと1番ホールからスイングのリズムを作りやすくなります。プロショップは、グローブ、ボール、ティーといった小物を忘れたときに役立ちます。
なお施設の内容や利用条件は変わることがあります。使いたい設備がある場合は、予約時に確認しておくのが確実です。
持ち物と準備
手ぶらでも成立しますが、次のものがあるとラウンドの質が変わります。
- 日焼け止めと帽子 — 海沿いで遮るものが少なく、必需品です。帽子は風で飛ばない形のものを。
- ノンメタルスパイクのシューズ — メタルスパイクは使用できません。
- 予備のボール — 水が約半数のホールに絡むため、多めに持つと安心です。
ベストシーズンと時間帯
11月から2月ごろの乾季がもっとも快適で、湿度が下がり、海風が心地よく感じられる時期です。この季節のバンプーは、立地の魅力がもっとも素直に伝わります。
3月から5月の暑季は日中の気温が上がるため、早朝スタートが現実的です。風がまだおだやかな時間帯でもあり、番手選びがしやすいという利点もあります。
6月から10月は雨季で、午後に短時間の雨が通り抜ける日が多くなります。午前のラウンドなら影響は小さく、枠にも余裕が出ます。ただし海沿いは風が強まることがあるため、天候の確認はより丁寧にしておくと安心です。
どんなゴルファーに向いているか
- 気持ちよく振りたい人:広めのフェアウェイと大きなグリーンで、ティショットのストレスが少ない構成です。
- 風のプレーを鍛えたい人:海に近く風が絶えないため、そのまま練習になります。
- 初中級者:フロントティは約5,331ヤード。ティ選択の幅が広く、無理なく回れます。
- グループ・コンペ利用:スポーツ・健康・飲食の施設が揃い、ラウンド後の時間まで過ごせます。
- 設計家で選びたい人:アーノルド・パーマー設計を体験できる、バンコク近郊では限られた選択肢です。
- バンコク南部に滞在する人:都心から南東へ約35km。スワンナプーム空港からも向かいやすい方向です。
一方で、戦略性の高い設計を求める方には、レイアウト自体はおおらかに映るかもしれません。このコースの面白さは、地形の仕掛けではなく風という変数にあります。

サムットプラーカンの他コースとの違い
サムットプラーカン県のコースは、それぞれ性格がはっきり分かれています。バンプーの位置づけを理解するために、GoGolfで予約できる同エリアの主なコースと並べてみます。
| Bangpoo Golf and Sport | 18ホール/パー72/約7,048ヤード。Arnold Palmer 設計、1991年開場。バンコク湾に近く海風が絶えない。広いフェアウェイと大きなグリーン。 |
|---|---|
| Green Valley Country Club | 18ホール/パー72/約7,028ヤード。Robert Trent Jones Jr. 設計、1988年開場。枕木のバンカーと、約3分の2のホールに絡む水。 |
| Subhapruek Golf Club | 18ホール/パー72/約6,837ヤード。Pete & Perry Dye 設計、1993年開場。アイランドグリーンの16番と、水が絡む終盤。 |
| Summit Windmill Golf Club | 18ホール/パー72/約6,964ヤード。Nick Faldo 設計、1991年開場。アイランドグリーンの12番。夜10時までのナイトゴルフ。 |
| Ballyshear Golf Links | 18ホール/パー71/7,000ヤード超。Gil Hanse 設計、2021年開場。失われた名コース Lido のオマージュ。 |
この中でバンプーが持つ独自性は、海の近さとおおらかなレイアウトの組み合わせです。戦略で締め付けるのではなく、自然条件で難易度が変わる。同じコースでも日によって表情が違うという点で、何度訪れても飽きにくいタイプです。
周辺とバンコク滞在の楽しみ方
バンプーが位置するサムットプラーカン県の沿岸部は、マングローブ林と干潟が広がる地域です。バンプーという地名は、この一帯の自然環境とともに知られています。都心の高層ビル群とはまったく違う景観が広がっており、コースへ向かう道中から旅の気分が切り替わります。
宿泊は、多くの場合スクンビットなど都心側に取り、コースへ通う形になります。都心にはホテル、レストラン、マッサージ店が集中しており、ゴルフ以外の時間を充実させやすいためです。朝は配車サービスでコースへ向かい、ラウンド後に都心へ戻って食事をする、という一日の組み立てが現実的です。
スワンナプーム国際空港からも向かいやすい方向にあるため、空港周辺のホテルを拠点にするという選択肢もあります。サムットプラーカン県にはゴルフ場が多く、数日滞在して複数のコースを回る旅程も無理なく組めます。
サムットプラーカンの他コースと組み合わせる
サムットプラーカン県にはゴルフ場が集まっています。滞在中に複数ラウンドするなら、タイプの違うコースを組み合わせると印象がはっきり残ります。
- Green Valley Country Club(グリーンバレー・カントリークラブ) — ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア設計。枕木のバンカーが印象的です。
- Subhapruek Golf Club(サパプルック・ゴルフクラブ) — ピート・ダイ親子の設計。アイランドグリーンが待っています。
- Summit Windmill Golf Club(サミット・ウィンドミル・ゴルフクラブ) — ニック・ファルド設計。夜10時までのナイトゴルフに対応しています。
- Muang Kaew Golf Course(ムアンケーオ・ゴルフコース) — 前半に水が集中する構成。スワンナプーム空港にも近い立地です。
エリア全体の空き枠と料金はバンコクのゴルフ予約ページから、コースの比較はバンコクのおすすめゴルフコースからご覧いただけます。
まとめ
整理すると、バンプーを選ぶ理由は次の3点です。
- 設計 — アーノルド・パーマー設計、1991年開場。危険を隠さず、選択をプレーヤーに委ねる思想。
- 立地 — バンコク湾に近く、海風が絶えない。同じホールでも日と時間帯で難易度が変わります。
- 施設 — スポーツ・健康・飲食の各施設を備え、ゴルフの前後まで過ごせます。
Bangpoo Golf and Sport は、18ホール・パー72、バックティ約7,048ヤード。広めのフェアウェイと大きなグリーンで、ティショットのストレスが少ない構成です。その一方で水が約半数のホールに絡み、17番の長いパー4が終盤に待っています。
気持ちよく振りたい日にも、風のゴルフを試したい日にも応えてくれる。そういう懐の深さが、このコースの魅力です。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。
よくある質問
Bangpoo Golf and Sportはどこにありますか?
何ホール・パーいくつのコースですか?
設計者は誰ですか?
コースの特徴は何ですか?
風はどのくらい影響しますか?
風のある日はどう打てばよいですか?
名物ホールはどこですか?
初心者でもプレーできますか?
クラブハウスにはどんな施設がありますか?
練習場はありますか?
キャディやスパイクの規定はどうなっていますか?
公式サイトはありますか?
プレーしやすい季節や時間帯はいつですか?
持っていくとよいものはありますか?
バンコクの他のコースと比べた特徴は何ですか?
景観はどうですか?
初めて回るときのコツはありますか?
料金はいくらですか?
送迎はありますか?
サムットプラーカンの他のゴルフ場
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