東南アジアのゴルフ場

GoGolf ではタイ・インドネシア・マレーシア・シンガポールのゴルフ場を予約できます。4か国は性格がかなり違いますので、まず行き先の国から選んでください。

国から選ぶ

タイのゴルフ場

4か国のなかで選択肢がもっとも多い国です。バンコク周辺だけでなく、Chiang Mai(チェンマイ)、Phuket(プーケット)、Hua Hin(ホアヒン)、Chonburi(チョンブリー)と、主要な観光地にはたいていコースがあります。

地形の振れ幅が大きいのも特徴です。北部の山あいには Gassan Khuntan Golf & Resort(ガッサン・クンタン) のような高原コースがあり、南部の島には Santiburi Samui Country Club(サンティブリ・サムイ) のような海を望むコースがあります。

ベストシーズンは乾季にあたる11月から2月です。湿度が下がって過ごしやすくなります。3月から5月は酷暑期で、日中の気温が35度を超える日もあります。

エリア別の一覧は タイのゴルフ場 をご覧ください。

インドネシアのゴルフ場

首都ジャカルタとその周辺にコースが密集しています。空港至近の Tangerang(タンゲラン)には乗り継ぎ時間で回れるコースもあり、出張の合間に組み込みやすい環境です。

リゾートを求めるならバリ島です。インド洋に面した断崖に立つ New Kuta Golf(ニュー・クタ) と、標高1,100メートルのカルデラにある Handara Golf & Resort Bali(ハンダラ) では、同じ島でも景観がまったく違います。

シンガポールから船で1時間ほどの Batam(バタム島)と Bintan(ビンタン島)もインドネシアです。週末だけ渡ってプレーする方が多いエリアです。

ベストシーズンは乾季の5月から9月で、タイとは半年ずれています。エリア別の一覧は インドネシアのゴルフ場 をご覧ください。

マレーシアのゴルフ場

ジョホール州とセランゴール州が中心です。ジョホール州はシンガポールと橋でつながっており、シンガポール滞在中に日帰りで渡るゴルファーが多い地域です。

リゾート型の Sebana Golf & Marina Resort(セバナ) と、市街地に近い Daiman 18 Golf Club(ダイマン18) のように、性格の違うコースが揃っています。首都クアラルンプールを囲むセランゴール州には Orchard Golf & Country Club(オーチャード) などがあります。

明確な乾季がなく、年間を通して気温の変化が小さい気候です。スコールは午後に集中しますので、午前スタートを選ぶという対処が有効です。

シンガポールのゴルフ場

国土が狭いため選択肢は多くありません。Sentosa Golf Club(セントーサ) は国際大会の会場としても知られるコースで、料金は域内で最も高い水準です。Marina Bay Golf Course(マリーナベイ) は市街地に近く、滞在中に立ち寄りやすい立地です。

コース数の制約から、シンガポール滞在中のゴルファーは船でバタム島・ビンタン島へ渡るか、陸路でマレーシアのジョホールへ向かうことが多くなっています。

日本のゴルフと違う点

4か国に共通する違いがいくつかあります。

キャディが1人ずつ付くのが標準です。4人で回ればキャディも4人になります。キャディフィーはプレー料金とは別会計で、ラウンド後に現金で渡す形が一般的です。

進行はスループレーです。ハーフで昼食をはさむ日本式ではなく、18ホールを続けて回ります。

2サムでも予約できるコースがほとんどで、組数合わせを待つ必要はありません。

服装は襟付きシャツが基本です。ジーンズとサンダルは断られることがあります。

よくある質問