
- 生年月日
- 1939年7月24日
- 出身
- アメリカ・ニュージャージー州モントクレア
- 家族
- 父は設計家ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア、弟は設計家リース・ジョーンズ
- 設計会社
- Robert Trent Jones II(1972年設立)
- 設計コース
- 6大陸・50か国以上で300超
- 公式サイト
- rtj2.com
ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア(Robert Trent Jones Jr.)は、1939年7月24日にアメリカ・ニュージャージー州モントクレアで生まれたゴルフ場設計者です。父は20世紀を代表する設計家ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア、弟のリース・ジョーンズも設計家という、設計家の一家に育ちました。イェール大学で地質学を学びながら歴史とアメリカ研究を専攻し、スタンフォード大学のロースクールに1年通ったのち、父の事務所で設計の道に入りました。カリフォルニアの名門 Spyglass Hill は、父のもとで関わったコースです。
1972年に父の事務所を離れ、自身の設計会社 Robert Trent Jones II を設立します。現在はカリフォルニア州パロアルトを拠点に、6大陸・50か国以上で300を超えるコースを手がけています。代表作は、2015年の全米オープンを開催したワシントン州の Chambers Bay。1994年にはロシアで最初のゴルフ場(Moscow Country Club)も設計しました。設計の心得として本人が掲げるのは「土地の声を聴く」こと。優れたコースとは自然がキャンバスを用意してくれた場所であり、自分の仕事はその秘密を見つけて見せることだ、と語っています。
東南アジアでの仕事は1970年代にさかのぼります。1973年に開場したバンコクの Navatanee Golf Course は1975年のワールドカップの舞台になり、1976年に開場したジャカルタの Pondok Indah は1983年のワールドカップを開催しました。1992年開場のジャカルタの Damai Indah Golf PIKコースは、2022年のインドネシア・オープンの会場です。GoGolf に掲載しているコースでは、インドネシア・タイ・マレーシアの7コースを手がけており、そのうち次の5コースは GoGolf で予約できます。
GoGolfで予約できるジョーンズ・ジュニア設計のコース
- Damai Indah Golf – PIK Course(インドネシア・ジャカルタ北部)— 1992年開場、2022年インドネシア・オープン開催
- Navatanee Golf Course(タイ・バンコク)— 1973年開場、1975年ワールドカップ開催
- Green Valley Country Club(タイ・サムットプラーカン)— 1988年開場
- Phoenix Gold Golf Bangkok(タイ・バンコク)— 旧 President Country Club、1993年
- Eastern Star Country Club and Resort(タイ・ラヨーン)— 1992年開場
このほか、ジャカルタの Pondok Indah Padang Golf(1976年開場、1983年ワールドカップ開催)と、マレーシア・スリケンバンガンの The Mines Resort & Golf Club(1994年開場、1999年ワールドカップ開催)も紹介しています。この2コースは、現在 GoGolf では予約を受け付けていません。当日のティータイムと料金は、各コースのページ、または GoGolf のアプリで確認できます。
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