Selangor(セランゴール)のゴルフ場

  • Saujana Golf and Country Club KLIAから約51分
  • Kota Permai Golf & Country Club KLIAから約48分
  • Glenmarie Golf & Country Club KLIAから約48分
  • Monterez Golf & Country Club KLIAから約51分
  • Tropicana Golf & Country Resort KLIAから約57分
  • The Mines Resort & Golf Club KLIAから約50分
  • Kinrara Golf Club KLIAから約51分
  • Kelab Rahman Putra Malaysia KLIAから約65分
  • Templer Park Country Club KLIAから約74分
  • Bangi Golf Resort KLIAから約43分
  • Bukit Unggul Country Club KLIAから約33分

Selangor(セランゴール)のゴルフ場マップ

セランゴールのゴルフ事情

Selangor(セランゴール)は、首都クアラルンプールを取り囲むように広がる州です。州都はシャーアラム(Shah Alam)で、プタリン・ジャヤ(Petaling Jaya)、スバン(Subang)、プチョン(Puchong)、スンガイ・ブルオ(Sungai Buloh)といった街が連なります。クアラルンプール市域と合わせて「クランバレー」と呼ばれる一帯の、面積のほとんどを占めるのがこの州です。

マレーシアでコースが最も密集しているのがセランゴールです。国際大会の舞台になった名門から、ナイター設備を備えた実用的なコース、鉱山跡やゴム農園跡を造成した個性の強いレイアウトまで、性格の違うコースが車で30分から1時間の圏内に並んでいます。宿を都心に取ったまま、毎日違うコースを回るという組み立てができるのはこの州だけです。

空港と市内からのアクセス

クアラルンプール国際空港(KLIA)から、州内のコースまでは車でおよそ33分から74分です。空港に近いのは南側のデンキル(Dengkil)やバンギ(Bangi)方面、遠いのは北側のラワン(Rawang)方面になります。クアラルンプール中心部からであれば、多くのコースが30分から1時間で届きます。

移動は社用車・マイカーのほか、Grab などの配車サービスが便利です。クランバレーは高速道路が張り巡らされていますが、朝夕の通勤時間帯は主要路線が渋滞します。早いスタート時間を取る場合は、逆算してさらに余裕を見ておいてください。

ベストシーズンと一日の組み立て

マレーシアは赤道に近く、はっきりした乾季がありません。年間を通じて日中は30度前後まで上がり、湿度も高い状態が続きます。雨は午後から夕方にかけてのスコールという形で降ることが多いため、季節を選ぶよりも朝の早い時間にスタートを取るほうが効きます。ナイター設備のあるコースもありますので、日中を避ける組み方もできます。

日本のゴルフと違う点

キャディが付くのが一般的で、カートのフェアウェイ乗り入れを認めているコースもあります。芝はバミューダグラスやゾイシア(コウライシバ系)が使われ、日本と同じ感覚でグリーンを読むと合わないことがあります。最初の数ホールは慎重に見ておくのが無難です。服装は襟付きのシャツとゴルフシューズが基本で、名門クラブほど規定が細かいため、迷う場合は事前にコースへ確認してください。

セランゴールでプレーできるゴルフ場

Saujana Golf and Country Clubサウジャナ・ゴルフ&カントリークラブ

Saujana Golf and Country Club のコース風景
  • 36ホール(Palm・Bunga Raya の各18ホール・パー72)
  • シャーアラム/KL中心部から約17キロ・KLIAから約51分
  • 1986年開場/Palm は Ronald Fream Design Group・Bunga Raya は Parslow & Winter Golf Design

セランゴールを代表する名門です。1982年に構想が立ち、1983年の着工を経て1986年に開場しました。Palm Course と Bunga Raya Course という性格の異なる2つのチャンピオンシップコースを持ち、それぞれ設計者も違います。

国際大会の開催実績があり、European Tour Destination にも名を連ねています。コースの難度と仕上がりを基準に選びたい人には、まず候補に挙がる1本です。

敷地内には5つ星ホテルが併設されており、滞在とゴルフをまとめて組み立てられます。クアラルンプール中心部からおよそ17キロと、都心からの距離も現実的です。

Kota Permai Golf & Country Clubコタ・プルマイ・ゴルフ&カントリークラブ

Kota Permai Golf and Country Club のコース風景
  • 18ホール/パー72・フルバックから約6,396メートル
  • コタ・クムニン(シャーアラム)/KLIAから約48分
  • 設計 Ross Watson(オーストラリア)/1998年開場

World Golf Awards のマレーシア最優秀コースに、2016年・2017年・2018年・2023年と4度選ばれているコースです。マレーシアで最も安定して上位に入り続けている1本といえます。

設計はオーストラリアの Ross Watson で、1998年の開場です。戦略的に配された77個のバンカーとウォーターハザードが絡み、フルバックからはおよそ6,396メートルになります。Golf Digest の2022年の評価ではマレーシア8位に入りました。

芝はフェアウェイにジャパニーズ・ゾイシア、グリーンにバミューダグラスを使っています。施設は五つ星クラスで、トーナメント開催の歴史も重ねてきました。

Glenmarie Golf & Country Clubグレンマリー・ゴルフ&カントリークラブ

Glenmarie Golf and Country Club のコース風景
  • 36ホール/Garden Course 約6,404メートル・Valley Course 約6,412メートル(ともにパー72)
  • シャーアラム/KLIAから約48分
  • 設計 Max Wexler(米国)/Valley Course は Ted Parslow らが改修・1993年開場

旧 Glenmarie Rubber Estate というゴム園の跡地、およそ450ヘクタールに造られた36ホールです。1993年に開場し、正式なオープンは1994年1月でした。

Garden Course と Valley Course で性格が大きく異なります。どちらもパー72で全長もほぼ同じですが、造形の考え方が違うため、同じ日に両方を回ると印象の差がはっきり出ます。Valley Course は後に Ted Parslow らによる改修を経ています。

EurAsia Cup の開催地になった実績があり、クラブハウスに直結するホテルも備えています。都市からのアクセスがよく、36ホールをまとめて押さえられるのが強みです。

Tropicana Golf & Country Resortトロピカーナ・ゴルフ&カントリーリゾート

Tropicana Golf and Country Resort のコース風景
  • 27ホール(East Course 18ホール・パー72/West Course 9ホール)・East はバックから約6,190メートル
  • プタリン・ジャヤ/KLIAから約57分
  • 設計 Graham Marsh(オーストラリア)/1993年 East Course 開場

旧ゴム農園の地形を生かして造成された27ホールです。設計はオーストラリアの Graham Marsh で、1993年に East Course が開場しました。緑豊かなタウンシップの中にあり、住宅地と一体になった造りです。

特筆すべきは排水です。USGA 仕様の先進的な排水システムを備えており、雨の多いマレーシアでもコンディションが落ちにくくなっています。午後のスコールが読めない時期には、この差が効いてきます。

フラッドライトによるナイトゴルフに対応しており、56打席のドライビングレンジと大型のクラブハウスも揃っています。日中の暑さを避けて夜に回るという選択肢が取れるコースです。

The Mines Resort & Golf Clubザ・マインズ・リゾート&ゴルフクラブ

The Mines Resort and Golf Club のコース風景
  • 18ホール/バックから約6,191メートル
  • スリ・ケンバンガン(Mines Resort City)/KLIAから約50分
  • 設計 Robert Trent Jones Jr./Donald Knott/Gary Linn・1994年頃の開場

ここは1909年から1982年まで操業した Hong Fatt Tin Mine、世界最大級といわれたオープンキャストの錫鉱山の跡地です。掘り跡が大きな湖として残り、それをそのままレイアウトに取り込んでいます。マレーシアの近代史がそのまま地形になったコースといえます。

設計は Robert Trent Jones Jr. を中心に、Donald Knott と Gary Linn が加わりました。湖に面したホールと森に囲まれたホールが交互に現れ、起伏にも富んでいます。Golf Digest の2022年の評価ではマレーシア18位に入りました。

パーの表記は情報源によって差があります。公式ではパー71・約6,966ヤード、当サイトを含む他の案内ではパー72・約6,191メートルとされていますので、現地で確認してください。クラブハウスは高級感があり、落ち着いた雰囲気で回れます。

Templer Park Country Clubテンプラーパーク・カントリークラブ

Templer Park Country Club のコース風景
  • 18ホール/パー72・ブラックから7,143ヤード
  • ラワン(Rawang)/KLIAから約74分
  • 設計 Kentaro Sato と尾崎将司/1991年4月27日開場

日本のゴルファーにとっては、マレーシアで最も縁の深いコースです。設計に尾崎将司(ジャンボ尾崎)が加わっており、マレーシアで初めて日本人が所有したゴルフ場として知られています。開場は1991年4月27日です。

最大の見どころは Bukit Takun の石灰岩です。切り立った岩山を背にしたホールが続き、ほかでは代えのきかない景観になっています。ブラックティからは7,143ヤードと距離もあり、マレーシアン・オープンを1995年・1996年・2000年に開催した本格的なレイアウトです。

施設には日本式の温浴設備があります。ラウンド後に湯に浸かれるコースはマレーシアでは珍しく、日本のゴルフ文化がそのまま持ち込まれた場所になっています。KLIA からはおよそ74分と州内では遠い部類ですが、行く価値のある1本です。

Kinrara Golf Clubキンララ・ゴルフクラブ

Kinrara Golf Club のコース風景
  • 18ホール/パー71(Creek・Waterfall の各9ホール)・ブルーから約5,841メートル
  • プチョン(Bandar Kinrara)/KLIAから約51分
  • 設計 Ted Parslow と Roslee Muda/1993年設立

プチョンの住宅地に隣接する、Creek と Waterfall という2つの9ホールで構成されたコースです。1993年の設立で、設計は Ted Parslow と Roslee Muda が手がけました。

名物は18番のパー4です。およそ403メートルのロングドッグレッグで、最後に大きな決断を迫られます。全体としてはブルーティからおよそ5,841メートルと長すぎず、正確性で組み立てるタイプのコースです。

2018年11月から、KLGCC(旧 TPC Kuala Lumpur)がコース管理を担っています。芝はグリーン・フェアウェイともバミューダです。

Monterez Golf & Country Clubモンテレス・ゴルフ&カントリークラブ

Monterez Golf and Country Club のコース風景
  • 18ホール/パー71・ブルーから約5,738メートル
  • シャーアラム(Seksyen U9)/KLIAから約51分
  • 設計 Peter Dalkeith Scott/1994年開場

マレー半島でも屈指の難コースといわれています。全長はブルーティからおよそ5,738メートルと決して長くありませんが、距離の数字だけで判断すると痛い目を見るタイプのレイアウトです。

設計は Peter Dalkeith Scott で、1994年の開場です。マヤ文化をテーマにした造りが随所に見られ、独特の雰囲気があります。グリーンには Tifdwarf 芝が使われ、繊細なパッティングを求められます。

ナイター照明と二層式のドライビングレンジを備えています。プタリン・ジャヤやクアラルンプールから近く、腕試しをしたいときに向いた1本です。

Kelab Rahman Putra Malaysiaクラブ・ラーマン・プトラ・マレーシア

Kelab Rahman Putra Malaysia のコース風景
  • 36ホール(The Lakes・The Hills の各18ホール・ともにパー72)
  • スンガイ・ブルオ(Bukit Rahman Putra)/KLIAから約65分
  • 1987年設立/敷地 約279エーカー

元はオイルパーム農園だったおよそ279エーカーの土地に造られた36ホールです。1987年、当時の副首相 Tun Ghafar Baba の発案で設立されました。

The Lakes と The Hills という名前のとおり、水を主役にしたコースと起伏を主役にしたコースに分かれます。距離はブルーティで The Lakes がおよそ6,121メートル、The Hills がおよそ6,047メートルと近い数字ですが、攻め方はまったく異なります。

芝は両コースともグリーン・フェアウェイにバミューダを使っています。ゴルフ以外のスポーツ・レクリエーション施設も揃った総合クラブです。

Bangi Golf Resortバンギ・ゴルフ・リゾート

Bangi Golf Resort のコース風景
  • 27ホール(Kajang・Putrajaya・Bangi の3つの9ホール)/18ホール組み合わせでパー72・バックから約6,204メートル
  • バンダル・バル・バンギ/KLIAから約43分
  • 設計 Ronald Fream と David Dale(Golfplan)/1994年開場

Kajang、Putrajaya、Bangi という3つの9ホールを組み合わせて18ホールとして回る構成です。1994年の開場で、設計は Golfplan の Ronald Fream と David Dale が手がけました。

起伏のあるパークランドで、カートの使用が必須になっています。コースレーティングはバックティで71.6、クラブティで68.8、フロントティで66.0です。名物は7番のパー4で、池を越えてグリーンを狙う設定になっています。

練習環境も整いつつあり、ドライビングレンジが2026年1月末に新設されました。KLIA からおよそ43分と空港寄りの位置にあるのも使いやすい点です。

Bukit Unggul Country Clubブキット・ウングル・カントリークラブ

Bukit Unggul Country Club のコース風景
  • 18ホール/パー71・ブルーから約5,858メートル(コースレーティング 70.8/スロープ 125)
  • デンキル(Sepang郡)/KLIAから約33分
  • 設計 Ronald Fream と David Dale(Golfplan)/1995年開場

州内でKLIAに最も近いコースです。空港から車でおよそ33分で、到着日や出発日に組み込みやすい位置にあります。1995年の開場で、設計はバンギと同じ Golfplan の Ronald Fream と David Dale です。

渓谷をそのまま使ったレイアウトが特徴です。全長はブルーティからおよそ5,858メートルと短めですが、コースレーティング70.8・スロープ125という数字が示すとおり、距離以上の手応えがあります。自然に囲まれた環境で、街なかのコースとは空気が違います。

芝はグリーンに Tifdwarf、フェアウェイに Bermuda Tifway を使っています。9ホールのナイター設備があり、夕方からの短いラウンドにも対応できます。

各ゴルフ場の比較

コース名 地区 ホール / パー 特徴 空港から
Saujana Golf and Country Club シャーアラム 36H / 72 European Tour Destination。5つ星ホテル併設 約51分
Kota Permai Golf & Country Club コタ・クムニン 18H / 72 マレーシア最優秀コースを4度受賞 約48分
Glenmarie Golf & Country Club シャーアラム 36H / 72 ゴム園跡の36ホール。EurAsia Cup 開催地 約48分
Tropicana Golf & Country Resort プタリン・ジャヤ 27H / East 72 USGA仕様の排水システム。ナイトゴルフ対応 約57分
The Mines Resort & Golf Club スリ・ケンバンガン 18H / 71〜72 錫鉱山跡の湖。Robert Trent Jones Jr. 設計 約50分
Templer Park Country Club ラワン 18H / 72 石灰岩の景観と日本式の温浴施設。尾崎将司が設計に参加 約74分
Kinrara Golf Club プチョン 18H / 71 18番は約403メートルのロングドッグレッグ 約51分
Monterez Golf & Country Club シャーアラム 18H / 71 マレー半島屈指の難コース。ナイター照明あり 約51分
Kelab Rahman Putra Malaysia スンガイ・ブルオ 36H / 72 水のコースと丘のコースの36ホール 約65分
Bangi Golf Resort バンギ 27H / 72 3つの9ホールを組み合わせる構成。カート必須 約43分
Bukit Unggul Country Club デンキル 18H / 71 州内で最も空港に近い。渓谷レイアウト 約33分

ゴルフ場の選び方

コースの格で選ぶ

受賞歴や大会実績を基準にするなら、サウジャナ、コタ・プルマイ、グレンマリーの3つが軸になります。コタ・プルマイは World Golf Awards のマレーシア最優秀コースを4度受けており、マレーシアで最も安定した評価を得ています。サウジャナは European Tour Destination、グレンマリーは EurAsia Cup の開催地です。

36ホール・27ホールをまとめて回る

1か所で2ラウンド以上したい場合は、サウジャナ、グレンマリー、クラブ・ラーマン・プトラの36ホール、トロピカーナとバンギの27ホールが候補になります。移動を挟まずにレイアウトを変えられるため、滞在日数が短いときほど効率が上がります。

空港からの近さで選ぶ

KLIA に近い順ではブキット・ウングルがおよそ33分、バンギがおよそ43分です。到着日や出発日に組み込むなら、この2つが現実的な選択になります。逆に北側のラワンにあるテンプラーパークはおよそ74分かかりますので、滞在の中日に充てるのが無理のない組み方です。

日中の暑さを避ける

ナイター設備のあるコースを選ぶ方法があります。トロピカーナはフラッドライトによるナイトゴルフに対応し、モンテレスにもナイター照明、ブキット・ウングルには9ホールのナイター設備があります。日中を市内で過ごし、夕方から回るという組み立てが可能です。

ティの選び方

どのコースも複数のティを用意しています。気温と湿度で体力の消耗が日本より早いため、普段より1つ前のティを選んでおくと最後まで集中が続きます。モンテレスやブキット・ウングルのように、距離が短くても難度の高いコースがありますので、全長の数字だけで決めないほうが安全です。

近隣のエリア

マレーシア全体はマレーシアのゴルフ場にまとめています。州に囲まれた首都はKuala Lumpur(クアラルンプール)、南隣の行政都市はPutrajaya(プトラジャヤ)です。さらに南はNegeri Sembilan(ヌグリ・スンビラン)、北東の高原はGenting Highlands(ゲンティンハイランド)にあたります。

セランゴールのゴルフに関するよくある質問

  • セランゴールにはどのくらいゴルフ場がありますか?

    マレーシアでコースが最も密集しているのがセランゴールです。国際大会の舞台になった名門から、ナイター設備を備えた実用的なコース、鉱山跡やゴム農園跡を造成した個性の強いレイアウトまで、性格の違うコースが車で30分から1時間の圏内に並んでいます。

  • クアラルンプールとセランゴールはどう違いますか?

    クアラルンプールは連邦直轄領で市域そのものを指し、セランゴールはそれを取り囲む州です。ゴルフの実感としては、両方を合わせて「クランバレー」と呼ぶひとつの都市圏として扱うのが自然です。

  • 空港からはどのくらいかかりますか?

    クアラルンプール国際空港(KLIA)から州内のコースまで、車でおよそ33分から74分です。近いのは南側のデンキルやバンギ方面、遠いのは北側のラワン方面になります。

  • 評価の高いコースはどれですか?

    コタ・プルマイは World Golf Awards のマレーシア最優秀コースに2016年・2017年・2018年・2023年と4度選ばれています。サウジャナは European Tour Destination、グレンマリーは EurAsia Cup の開催地です。

  • 日本にゆかりのあるコースはありますか?

    ラワンにあるテンプラーパーク・カントリークラブは、設計に尾崎将司(ジャンボ尾崎)が加わっており、マレーシアで初めて日本人が所有したゴルフ場として知られています。日本式の温浴設備があるのも特徴です。

  • 夜でも回れるコースはありますか?

    トロピカーナはフラッドライトによるナイトゴルフに対応しています。モンテレスにもナイター照明があり、ブキット・ウングルには9ホールのナイター設備があります。日中の暑さを避けたいときの選択肢になります。

  • 1か所で2ラウンドしたいのですが可能ですか?

    サウジャナ、グレンマリー、クラブ・ラーマン・プトラは36ホール、トロピカーナとバンギは27ホールを持っています。移動を挟まずにレイアウトを変えられるため、滞在日数が短いときほど効率が上がります。

  • ベストシーズンはいつですか?

    マレーシアは赤道に近く、はっきりした乾季がありません。雨は午後から夕方のスコールという形で降ることが多いため、季節よりも朝のスタートを取れるかどうかが効きます。