
- 生年月日
- 1955年2月10日
- 出身
- オーストラリア・クイーンズランド州マウントアイザ
- 愛称
- グレート・ホワイト・シャーク
- 選手実績
- 全英オープン2勝/世界ランキング1位 通算331週/世界ゴルフ殿堂(2001年)
- 設計会社
- Greg Norman Golf Course Design
- 設計コース
- 6大陸・36か国・約140コース
- 公式サイト
- gngcd.com
グレッグ・ノーマン(Greg Norman)は、1955年2月10日にオーストラリア・クイーンズランド州マウントアイザで生まれたプロゴルファーで、ゴルフ場設計者です。「グレート・ホワイト・シャーク」の愛称で知られ、1986年と1993年に全英オープンを制しました。1980年代から90年代にかけて世界ランキング1位の座に通算331週つき、PGAツアーでは20勝を挙げています。2001年に世界ゴルフ殿堂入り。2021年には LIV ゴルフの初代 CEO に就きました。
設計会社 Greg Norman Golf Course Design は、アメリカ・フロリダ州ジュピターを拠点に、6大陸・36か国で約140のコースを手がけています。代表作は、アイルランドの Doonbeg、ドバイの Jumeirah Golf Estates(Earth コース)、フロリダの Medalist Golf Club など。会社が掲げるのは、自然への負荷を抑え、土地をできるだけいじらない設計です。ノーマン自身も、手つかずの用地を歩くところから、設計、造成、開場の日まで、すべての工程に関わることを自らの務めとしています。
東南アジアにも作品が多く、1994年に開場したボゴールの Riverside Golf Club は、インドネシアで最初のノーマン設計のコースとされています。シンガポールに近いバタム島とビンタン島にも、ノーマンのコースがあります。GoGolf に掲載しているコースでは、インドネシアとタイの5コースがノーマンの設計で、そのうち次の4コースは GoGolf で予約できます。
GoGolfで予約できるノーマン設計のコース
- Riverside Golf Club(インドネシア・ボゴール)— 1994年開場、インドネシアで最初のノーマン設計とされるコース
- Tering Bay Golf & Country Club(インドネシア・バタム島)— 1995年開場。ノーマンの公式サイトでは Batam Island Country Club の名で掲載
- Laguna Golf Bintan(インドネシア・ビンタン島)— 1998年開場、2015〜16年に改修
- Thana City Country Club(タイ・サムットプラーカン)— 1993年開場
このほか、バリ島タナロットの Nirwana Bali Golf Club(1997年開場)も紹介していますが、このコースは再開発のため閉場したと伝えられており、GoGolf では予約を受け付けていません。当日のティータイムと料金は、各コースのページ、または GoGolf のアプリで確認できます。
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