ゲーリー・プレーヤー(Gary Player)

ゲーリー・プレーヤー(2005年頃)
生年月日
1935年11月1日
出身
南アフリカ・ヨハネスブルグ
愛称
ブラック・ナイト
選手実績
メジャー9勝(キャリア・グランドスラム)/シニアメジャー9勝/世界ゴルフ殿堂(1974年)
設計会社
Gary Player Design(1980年代初めから)
設計コース
5大陸・38か国で130を超えるプロジェクト
公式サイト
garyjimplayer.com

ゲーリー・プレーヤー(Gary Player)は、1935年11月1日に南アフリカ・ヨハネスブルグで生まれたプロゴルファーで、ゴルフ場設計者です。メジャーは全英オープンを1959年・1968年・1974年、マスターズを1961年・1974年・1978年、全米プロを1962年・1972年、全米オープンを1965年に制して計9勝。1965年の全米オープン優勝で4大メジャーをすべて制するキャリア・グランドスラムを達成し、アメリカ以外の選手として初めての達成者になりました。シニアでもメジャー9勝を挙げ、1974年に世界ゴルフ殿堂入りしています。黒い服でプレーする姿から「ブラック・ナイト」と呼ばれ、食事やトレーニングを重んじる姿勢から「ミスター・フィットネス」の愛称もあります。2012年からは、ジャック・ニクラスアーノルド・パーマーとともにマスターズのオナラリー・スターターを務めました。

設計会社 Gary Player Design は1980年代初めから活動しており、公式サイトによると、5大陸・38か国で130を超えるプロジェクトを手がけています。代表作は、南アフリカ・ジョージの The Links at Fancourt。2003年のプレジデンツカップはこのコースで開かれ、プレーヤーは国際選抜チームの主将を務めました。南アフリカ・サンシティの Gary Player Country Club は、毎年12月の Nedbank Golf Challenge の会場です。公式サイトは、美しさと調和を備え、平均的なゴルファーにもプレーしやすいコースを造ることを目標に掲げています。2021年には、ニクラスの設計会社 Nicklaus Design と提携しました。

アジアとの関わりでは、2011年にタイ・パタヤで、ニクラスとともにアジア太平洋ゴルフ殿堂入りしています。GoGolf に掲載しているコースでは、インドネシアとタイの3コースを手がけており、3コースとも GoGolf で予約できます。ビンタン島の Ria Bintan Golf Club は、クラブの公式サイトによると、プレーヤーが自身の設計コースの中で好きな10コースのひとつに挙げているコースです。タイの Lotus Valley Golf Resort は、プレーヤーのオリジナルのレイアウトを、のちに TurfPro などが改修しています。

GoGolfで予約できるプレーヤー設計のコース

当日のティータイムと料金は、各コースのページ、または GoGolf のアプリで確認できます。

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