St Andrews 2000 Golf Club(セントアンドリュース2000・ゴルフクラブ)|ラヨーンのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

St Andrews 2000 Golf Club(セントアンドリュース2000・ゴルフクラブ)は、ラヨーン県バーンチャンにある18ホールのゴルフ場です。設計はDesmond Muirhead、2000年開場。

このコースには、タイでもきわめて珍しい特徴があります。バックティーのパーが74で、全長は7,540ヤード。クラブティーとフロントティーはパー72です。

パー74になる理由はパー6のホールにあります。where2golf は700ヤードのパー6と、910ヤードのパー6である13番の存在を記しています。

910ヤード——これは一般的なパー5(500〜600ヤード)を大きく超える距離です。起伏のある地形にスコティッシュ・リンクス風のホール、水のハザード、バンカーが配されています。当日のティータイムと料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

St Andrews 2000 Golf Club(セントアンドリュース2000・ゴルフクラブ)の起伏のあるフェアウェイ

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB2.900to3.100

午前 最安午後 最安
平日THB 2.900THB 2.900
土日・祝日THB 3.100THB 3.100

料金カレンダー

9月22日 – 2026年10月19日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地9/36 Moo 7, Samnak Thon, Ban Chang District, Rayong 21130, Thailand
設計Desmond Muirhead
開場2000年
ホール / パー18ホール / バック パー74、クラブ・フロント パー72
ヤーデージバック 7,540ヤード/クラブ 6,303ヤード/フロント 5,334ヤード
特筆事項700ヤードのパー6と、910ヤードのパー6(13番)
コースの性格樹木に縁取られた/開けたパークランド。起伏があり高低差。スコティッシュ・リンクス風のホール、水のハザード、バンカー
キャディ / カートキャディ必須。カートも必須。歩行は不可
練習施設Good
宿泊Royal Residence One / Two(客室・ヴィラ・レストラン)
同一敷地Rayong Green Valley Country Club / Silky Oak Country Club
アクセスパタヤの南東30km。チョンブリから route 7 を45〜50km南下し、route 36 をラヨーン方面へ
料金GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

910ヤードのパー6という設計

このコースを語るとき、まずこの数字から始めるべきです。

パー6とは

パー6は、4打でグリーンに乗せて2パットすることを標準としたホールです。

一般的なゴルフコースはパー3・パー4・パー5で構成されます。パー6が存在するコース自体が世界的に少数です。

700ヤードと910ヤード

where2golf が記すのは2つのパー6です。

  • 700ヤードのパー6
  • 910ヤードのパー6(13番)

910ヤードという距離は、一般的なパー5(500〜600ヤード)の1.5倍以上にあたります。

だからパー74

パー6が2ホールあるため、バックティーのパーは74になります。

クラブティーとフロントティーではパー72——つまりティーによってパーが変わるという珍しい設定です。

13番をどう回るか

910ヤードのホールでは、通常の組み立てが通用しません。

  • 4打で乗せる前提で考える — 3打で届く距離ではありません
  • 各打を確実に前へ — 無理に距離を求めない
  • 4打目を得意な距離から — 3打目までで位置を作る
  • ボギー(7打)を恐れない — パー6のボギーです

長さそのものが障害というホールなので、焦らず刻むことがそのままスコアになります。

Desmond Muirhead という設計家

設計はDesmond Muirhead。

同じラヨーンのThe Emerald Golf Clubも、ニック・ファルドとの共同で手がけています。

ラヨーンに2つの作品を残している設計家だということです。

St Andrews 2000 Golf Club の長いパー6ホール

スコティッシュ・リンクス風という名前と設計

コース名の「St Andrews」は、ゴルフの聖地の名前です。

セントアンドリュースとは

スコットランドのセントアンドリュースはゴルフ発祥の地とされ、オールドコースは全英オープンの舞台として知られています。

その名前を冠したコースが、2000年にタイ東部に開場したということになります。

リンクス風のホール

where2golf はコースの特徴に「スコティッシュ・リンクス風のホール」を挙げています。

名前だけでなく、設計にもリンクスの要素が入っているということです。

ただし地形は違う

本来のリンクスは海沿いの砂地にできた平坦寄りの地形です。

一方このコースは樹木に縁取られた/開けたパークランドで、起伏があり高低差があると記されています。

つまりリンクスの要素を、起伏のある土地に持ち込んだ設計だということになります。

水とバンカー

リンクス風のホールに加えて、水のハザードとバンカーが配されています。

7,540ヤードという長さに、高低差と水とバンカーが加わる構成です。

ティーの選択が決定的

バック7,540ヤード(パー74)に対し、クラブティーは6,303ヤード(パー72)。

その差は1,237ヤードです。

初回はクラブティーから。バックから回るのは、このコースを知ってからで十分です。

同じ敷地に3コース54ホール

このコースを計画するうえで、もっとも重要な事実です。

3コースが同一敷地

St Andrews 2000 の敷地には、合計3つの18ホールコースがあります。

  • St Andrews 2000:パー74(バック)・7,540ヤード
  • Rayong Green Valley Country Club:パー72・6,980ヤード
  • Silky Oak Country Club:パー72・6,774ヤード

合計54ホールです。

難易度に段階がある

3コースは長さに明確な差があります。

  • St Andrews 2000(7,540ヤード)— もっとも難しい
  • Rayong Green Valley(6,980ヤード)— 中間
  • Silky Oak(6,774ヤード)— もっともやさしい

難→中→易と並んでいるということです。

Royal Residence に泊まる

宿泊はRoyal Residence One と Two。客室・ヴィラ・レストランを備えています。

ここに泊まれば、移動ゼロで3日間、難易度を変えながら回れます。

順番の考え方

3日間の組み方には2通りあります。

  • 易→難:Silky Oak → Rayong Green Valley → St Andrews 2000。コースに慣れてから最難関へ
  • 難→易:St Andrews 2000 → Rayong Green Valley → Silky Oak。体力のあるうちに長いコースを

7,540ヤードでパー6が2つというコースなので、体力を考えると難→易のほうが現実的かもしれません。

St Andrews 2000 Golf Club の水が絡むホール

カート必須・歩行不可という規定

このコースには明確な規定があります。

where2golf の記述

キャディは全員必須。カートも必須。そして歩行は認められていません(Walking: Not permitted)。

同一敷地の3コースとの違い

同じ敷地にある他の2コースと比べると、この規定は際立ちます。

  • St Andrews 2000:カート必須・歩行不可
  • Rayong Green Valley:カートあり
  • Silky Oak:カートあり・歩行可

3コースの中でこのコースだけが歩行不可です。

理由は距離と高低差

7,540ヤードでパー6が2ホール、しかも起伏があり高低差があるコースです。

歩いて回れる規模ではないということになります。

実務上の意味

カートが必須ということは、プレー費用にカート代が含まれるか、別途必要になるということです。

料金の内訳は当日の条件で変わるため、GoGolfのアプリまたはWebサイトで確認してください。

18ホールの組み立て方

ティーをクラブから

バック7,540ヤード(パー74)とクラブ6,303ヤード(パー72)では1,237ヤードの差があります。

初回はクラブティー。これが最初の判断です。

パー6を先に確認する

700ヤードと910ヤードのパー6があります。

どのホールがパー6かをスタート前にスコアカードで確認してください。

13番は4打で乗せる

910ヤードです。

3打で届く距離ではありません。4打で乗せる前提で、各打を確実に前へ進めてください。

高低差を確認する

起伏があり高低差のあるコースです。

カートが必須なので移動の負担はありませんが、番手選びには高低差が効きます。

水とバンカーを避ける

リンクス風のホールに水とバンカーが配されています。

長いコースで水に入れると取り返せません。刻む判断を優先してください。

スコアを作る考え方

  • 初回はクラブティーから。バックとの差は1,237ヤードです。
  • パー6は4打で乗せる。910ヤードは3打で届きません。
  • どのホールがパー6か確認する。スコアカードで先に見てください。
  • 高低差を番手に反映する。起伏のあるコースです。
  • 水に入れない。長いコースでは取り返せません。
  • ボギーを恐れない。パー6のボギーは7打です。

St Andrews 2000 は長さで守るコースです。7,540ヤードでパー6が2ホール。刻む判断を続けられる人のほうがスコアはまとまります。

やりがちな失敗と、その避け方

1. バックティーから回る

7,540ヤード(パー74)です。クラブティー(6,303ヤード・パー72)とは1,237ヤードの差があります。初回はクラブティーからにしてください。

2. パー6を長いパー5だと思う

910ヤードは一般的なパー5の1.5倍以上です。3打で届く距離ではありません。4打で乗せる前提で組み立ててください。

3. パー6で焦る

長いホールでは、距離を稼ごうとして無理をしがちです。各打を確実に前へ進めるほうが、結果的に少ない打数で上がれます。

4. 高低差を無視する

カートが必須なので移動の負担はありませんが、番手選びには高低差が効きます。キャディに確認してください。

5. 歩いて回ろうとする

歩行は認められていません。カートは必須です。

施設とサービス

Royal Residence One / Two

宿泊はRoyal Residence One と Twoの2棟です。

where2golf は客室・ヴィラ・レストランを備えていると記しています。

3コース54ホールの拠点として使える施設です。

練習施設

where2golf の練習施設の評価はGoodです。

7,540ヤードのコースなので、長い番手の距離をスタート前に作っておくことが効きます。

キャディとカート

キャディは全員必須、カートも必須です。歩行は認められていません。

パー6の攻め方や高低差は、キャディに聞くのが確実です。

料金について

料金は曜日・季節・時間帯で変わります。当日の料金と空き枠は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

St Andrews 2000 Golf Club のクラブハウスと宿泊施設

ロケーションとアクセス

所在地は 9/36 Moo 7, Samnak Thon, Ban Chang District, Rayong 21130。パタヤの南東30kmです。

行き方

where2golf が示すルートは次のとおりです。

チョンブリからBangkok–Chonburi モーターウェイ(route 7)を45〜50km南下し、route 36 をラヨーン方面へ進みます。

バーンチャンという場所

バーンチャンはウタパオ国際空港に近い地区です。

この一帯には5つのコースが集まっています。

  • St Andrews 2000(同一敷地)
  • Rayong Green Valley Country Club(同一敷地)
  • Silky Oak Country Club(同一敷地)
  • Eastern Star Country Club and Resort
  • The Emerald Golf Club

移動手段

移動は社用車・マイカーのほか、パタヤで手配する車が現実的です。

敷地内の Royal Residence に泊まれば移動は不要です。なお、GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。

持ち物と準備

  • 予備のボール — 水のハザードがあります。長いコースなので多めに。
  • 長い番手 — 910ヤードのパー6があります。
  • 日焼け止めと帽子 — 7,540ヤードを回ります。
  • 着替えのシャツとタオル — カート移動でも消耗します。
  • 雨具 — 雨季(5〜10月ごろ)に備えて。
  • キャディへのチップ用の小額紙幣 — キャディは必須です。

スタート前にスコアカードでパー6の位置を確認し、練習施設で長い番手の距離を作っておいてください。

ベストシーズンと時間帯

ラヨーンはタイ東部・タイランド湾側です。

乾季(11月〜2月ごろ)がベスト

湿度が下がり、芝も締まります。

7,540ヤードを回るなら、涼しい時期のほうが確実です。

3月〜5月の熱季

気温が上がるため、ティータイムは午前に寄せてください。

この長さのコースを日中の暑い時間に回るのは負担が大きいため、早いスタートを取ってください。

雨季(5月〜10月ごろ)

午後に短時間の雨が通る日が中心です。

午前中に上がってしまえば影響は小さく、この時期は予約も取りやすくなります。

ラウンド時間

7,540ヤードでパー6が2ホールあるコースです。

通常より時間がかかります。早いスタートを選んで余裕を持って回ってください。

どんなゴルファーに向くか

  • 珍しいコースを回りたい人:910ヤードのパー6は世界的にも稀です。
  • 長いコースに挑みたい人:バックはパー74で7,540ヤード。
  • 3日間ゴルフだけしたい人:同じ敷地に54ホールと宿泊があります。
  • 設計家で選びたい人:Desmond Muirhead の設計です。
  • 刻むゴルフが得意な人:長さで守るコースです。
  • パタヤの混雑を避けたい人:南東30kmで、パタヤ周辺より取りやすい。

一方で、歩いて回りたい人には向きません。歩行は認められておらず、カートが必須です。また7,540ヤードという長さが負担なら、同じ敷地の Silky Oak(6,774ヤード)のほうが合理的です。

同一敷地の他コースと組み合わせる

同じ敷地に2つのコースがあります。

  • Rayong Green Valley Country Club — パー72・6,980ヤード。ピーター・トムソンとマイク・ウォルベリッジの設計で1992年開場。高い面のバンカーと砲台グリーン、装飾用サボテンを含む庭園のような植栽。
  • Silky Oak Country Club — パー72・6,774ヤード。2010年開場で同グループで最も新しく、フェアウェイが広くグリーンも大きい。3コースの中でもっともやさしいコースです。

合計54ホールで、難(St Andrews 2000)→ 中(Rayong Green Valley)→ 易(Silky Oak)と段階が付いています。

Royal Residence に泊まれば移動ゼロで3日間回れます。

同じバーンチャン郡にはEastern Star Country Club and ResortとThe Emerald Golf Clubもあります。エリア全体の空き枠と料金はタイのゴルフ予約ページから確認できます。

予約前に確認しておきたいこと

  • ティーの選択 — バックはパー74で7,540ヤード。初回はクラブティーから。
  • カートは必須 — 歩行は認められていません。
  • ラウンド時間 — 長いコースです。早いスタートを選んでください。
  • 宿泊を組むか — Royal Residence に泊まれば3コース回れます。
  • 予備のボール — 水のハザードがあります。
  • 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

乾季のハイシーズンは埋まりやすいため、日程が決まったら早めに押さえておくほうが安心です。

まとめ

整理すると、St Andrews 2000 Golf Club を選ぶ理由は次の3点です。

  • 910ヤードのパー6 — 13番。一般的なパー5の1.5倍以上の距離で、パー6が存在するコース自体が世界的に少数です。700ヤードのパー6もあり、バックティーのパーは74になります。
  • Desmond Muirhead 設計のリンクス風レイアウト — ゴルフ発祥の地の名を冠し、起伏のある土地にスコティッシュ・リンクスの要素を持ち込んだ設計です。2000年開場。
  • 同一敷地に54ホール — Rayong Green Valley(6,980ヤード)とSilky Oak(6,774ヤード)が同じ敷地にあり、難→中→易と段階が付いています。Royal Residence に泊まれば移動ゼロで3日間回れます。

バックティー7,540ヤード(パー74)、クラブティー6,303ヤード(パー72)、フロントティー5,334ヤード。その差は1,237ヤードあるため、初回はクラブティーからが無理のない選択です。

パタヤの南東30km、ラヨーン県バーンチャン郡。キャディとカートはいずれも必須で、歩行は認められていません。当日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

St Andrews 2000 Golf Club の全景

よくある質問

St Andrews 2000 Golf Club はどこにありますか?
タイ・ラヨーン県バーンチャン郡にあります。住所は 9/36 Moo 7, Samnak Thon, Ban Chang District, Rayong 21130。where2golf によるとパタヤの南東30kmで、チョンブリから Bangkok–Chonburi モーターウェイ(route 7)を45〜50km南下し、route 36 をラヨーン方面へ進みます。
910ヤードのパー6があるというのは本当ですか?
はい。where2golf は700ヤードのパー6と、910ヤードのパー6である13番の存在を記しています。パー6は4打でグリーンに乗せて2パットすることを標準としたホールで、一般的なゴルフコースはパー3・パー4・パー5で構成されるためパー6が存在するコース自体が世界的に少数です。910ヤードという距離は一般的なパー5(500〜600ヤード)の1.5倍以上にあたります。
パー6はどう攻めればよいですか?
4打で乗せる前提で考えてください。910ヤードは3打で届く距離ではありません。各打を確実に前へ進め、3打目までで4打目を得意な距離から打てる位置を作り、ボギー(パー6なら7打)を恐れないことです。長さそのものが障害というホールなので、焦らず刻むことがそのままスコアになります。スタート前にスコアカードでどのホールがパー6か確認しておいてください。
パーが74というのはどういうことですか?
パー6が2ホールあるため、バックティーのパーは74になります。クラブティーとフロントティーではパー72で、つまりティーによってパーが変わるという珍しい設定です。
ヤーデージとティーの種類を教えてください。
バックティー7,540ヤード(パー74)、クラブティー6,303ヤード(パー72)、フロントティー5,334ヤード(パー72)です。バックとクラブの差は1,237ヤードあるため、初回はクラブティーからが無理のない選択です。
誰が設計しましたか?
Desmond Muirhead です。2000年開場。同じラヨーンの The Emerald Golf Club も、ニック・ファルドとの共同で手がけており、ラヨーンに2つの作品を残している設計家です。
コースの特徴は何ですか?
where2golf は樹木に縁取られた/開けたパークランドで起伏があり高低差があるとし、スコティッシュ・リンクス風のホール、水のハザード、バンカーを挙げています。本来のリンクスは海沿いの砂地にできた平坦寄りの地形ですが、このコースはリンクスの要素を起伏のある土地に持ち込んだ設計だということになります。
歩いて回れますか?
回れません。where2golf は歩行が認められていない(Walking: Not permitted)と記しており、キャディとカートはいずれも必須です。7,540ヤードでパー6が2ホール、しかも起伏があり高低差があるコースなので、歩いて回れる規模ではないということになります。なお同じ敷地の Silky Oak Country Club は歩行可です。
同じ敷地に他のコースがあるというのは本当ですか?
はい。St Andrews 2000 の敷地には合計3つの18ホールコースがあります。St Andrews 2000(パー74・7,540ヤード)、Rayong Green Valley Country Club(パー72・6,980ヤード)、Silky Oak Country Club(パー72・6,774ヤード)で、合計54ホールです。難→中→易と段階が付いており、宿泊の Royal Residence One / Two に泊まれば移動ゼロで3日間、難易度を変えながら回れます。
3コースを回る順番はどうすべきですか?
2通りの考え方があります。易→難(Silky Oak → Rayong Green Valley → St Andrews 2000)ならコースに慣れてから最難関へ向かえます。難→易(St Andrews 2000 → Rayong Green Valley → Silky Oak)なら体力のあるうちに長いコースを回れます。7,540ヤードでパー6が2つというコースなので、体力を考えると難→易のほうが現実的かもしれません。
難易度は高いですか?
長さで守るコースです。バックティーは7,540ヤードでパー6が2ホールあり、さらに起伏と高低差、水のハザード、バンカーが加わります。刻む判断を続けられる人のほうがスコアはまとまります。
初心者でもプレーできますか?
フロントティー(5,334ヤード)を選べばプレーできます。ただしパー6が2ホールあるという構成は変わらないので、4打で乗せる前提で組み立ててください。また長いコースで水に入れると取り返せないため、予備のボールを多めに持っていってください。
宿泊施設はありますか?
Royal Residence One と Two の2棟があり、where2golf は客室・ヴィラ・レストランを備えていると記しています。3コース54ホールの拠点として使える施設です。
近くに他のゴルフ場はありますか?
同じ敷地に Rayong Green Valley Country Club と Silky Oak Country Club があります。また同じバーンチャン郡には Eastern Star Country Club and Resort とThe Emerald Golf Club もあり、この一帯だけで5コースという密度です。なおバーンチャンはウタパオ国際空港に近い地区です。
何を持っていけばよいですか?
予備のボール、長い番手、日焼け止めと帽子、着替えのシャツとタオル、雨具、キャディへのチップ用の小額紙幣を準備しておくと安心です。910ヤードのパー6があるため長い番手は必須で、水のハザードがあるのでボールも多めに持っていってください。
ラウンドにどのくらい時間がかかりますか?
7,540ヤードでパー6が2ホールあるコースなので、通常より時間がかかります。早いスタートを選んで余裕を持って回ってください。
どの季節が向いていますか?
11月から2月ごろの乾季がベストです。湿度が下がり芝も締まり、7,540ヤードを回るなら涼しい時期のほうが確実です。3月から5月の熱季は気温が上がるためティータイムは午前に寄せてください。この長さのコースを日中の暑い時間に回るのは負担が大きくなります。5月から10月ごろの雨季は午後に短時間の雨が通る日が中心で、午前中に上がってしまえば影響は小さく予約も取りやすくなります。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
送迎はありますか?
GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカーのほか、パタヤで手配する車が現実的です。なお敷地内の Royal Residence に泊まれば移動は不要です。

Rayongの他のゴルフ場

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