Rayong Green Valley Country Club(ラヨーン・グリーンバレー・カントリークラブ)|ラヨーンのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

Rayong Green Valley Country Club(ラヨーン・グリーンバレー・カントリークラブ)は、ラヨーン県バーンチャンにある18ホール・パー72のゴルフ場です。設計はピーター・トムソンとマイク・ウォルベリッジ、1992年開場。

ピーター・トムソンは全英オープンを5回制したオーストラリアのプレーヤーです。タイではチョンブリの Greenwood Golf and Resortやチェンマイの The Royal ChiangMai Golf Resortも手がけています。

全長はバックティーから6,980ヤード、クラブティー6,306ヤード、フロントティー5,217ヤード。起伏のある地形にフェアウェイ沿いの高い面のバンカーと砲台グリーンが配されています。

そして植栽。where2golf は花をつける植物、低木、そして装飾用のサボテンが庭園のようなパークランドをつくっていると記しています。当日のティータイムと料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Rayong Green Valley Country Club(ラヨーン・グリーンバレー・カントリークラブ)の砲台グリーンとバンカー

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB2.900to3.100

午前 最安午後 最安
平日THB 2.900THB 2.900
土日・祝日THB 3.100THB 3.100

料金カレンダー

9月22日 – 2026年10月19日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地96 Samnak Thon, Ban Chang District, Rayong 21130, Thailand
設計ピーター・トムソン(Peter Thomson)+ マイク・ウォルベリッジ(Mike Wolveridge)
開場1992年
ホール / パー18ホール / パー72
ヤーデージバック 6,980ヤード/クラブ 6,306ヤード/フロント 5,217ヤード
コースの性格まばらに樹木が並ぶホール。起伏あり。フェアウェイ沿いに高い面のバンカー、砲台グリーン
植栽花をつける植物、低木、装飾用のサボテン。庭園のようなパークランド
眺望田園とジャングルに覆われた丘
キャディ / カート全員がキャディを伴う。カートあり
スパイクメタルスパイク不可
練習施設Good
宿泊Royal Residence Hotels(One / Two)
同一敷地St Andrews 2000 / Silky Oak Country Club
アクセスパタヤの南東30km。route 7 → route 36(ラヨーン方面)→約17km先の信号を右折して route 3376(バーンチャン方面)→6km先の左手
料金GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

ピーター・トムソンの設計

このコースの位置づけは、設計者から見ると明確です。

全英オープン5勝

ピーター・トムソンは全英オープンを5回制したオーストラリアのプレーヤーです。

1950年代を代表する選手のひとりで、引退後はコース設計家として活動しました。

マイク・ウォルベリッジとの共同

設計はマイク・ウォルベリッジ(Mike Wolveridge)との共同です。

トムソンとウォルベリッジは長く組んで設計事務所を運営しており、アジア各地に作品を残しています。

タイのトムソン設計コース

今回までに改修したコースの中にも、トムソンの作品があります。

  • Greenwood Golf and Resort(チョンブリ)— 27ホール
  • The Royal ChiangMai Golf Resort(チェンマイ)— 1996年開場
  • Rayong Green Valley(ラヨーン)— 1992年開場

この3つの中でもっとも早い1992年の作品です。

リンクスを知る設計家

全英オープンはリンクスコースで開催されます。

海沿いの砂地の地形を使ったコースで、球を上げて止めるのではなく、転がして寄せるゴルフが求められます。

その舞台で5勝した選手の設計ですから、グリーンまわりの考え方にリンクスの発想が入っている可能性があります。

Rayong Green Valley Country Club の高い面のバンカー

高い面のバンカーと砲台グリーン

コースの難易度を作っている要素は2つです。

where2golf の記述

「フェアウェイ沿いに高い面のバンカー(high-faced bunkers)」と「砲台グリーン(elevated greens)」。

高い面のバンカー

面(フェース)が高いバンカーは、手前側に入れると出すだけで1打かかります。

低い球で転がして出す選択肢がなく、高さを出さなければ壁に当たります。

しかもフェアウェイ沿いに配置されているということは、ティーショットの落としどころに絡むということです。

砲台グリーン

グリーンが周囲より高い位置にあるということは、次のことを意味します。

  • 見た目より距離が要る — 打ち上げになります
  • 外すと下へ転がり落ちる — 寄せに傾斜が残ります
  • グリーン面が見えにくい — ピンの位置を確認する必要があります

2つが組み合わさると

フェアウェイ沿いの高いバンカーを避けて、砲台グリーンに1クラブ大きく乗せる。

これがこのコースの基本的な組み立てになります。

グリーンを狙って外すより、バンカーを避けて手前に置くほうが結果は安定します。

起伏のある地形

地形は起伏があるとされ、ホールにはまばらに樹木が並んでいます。

密集した林ではないので、曲げても致命傷にはなりにくい構成です。

装飾用サボテンのある庭園

このコースには、他ではまず見ない景観要素があります。

where2golf の記述

デザインには「花をつける植物、低木、そして装飾用のサボテン(ornamental cactus)まで」が取り入れられ、「庭園のような(garden-like)」パークランドをつくっているとされています。

サボテンという選択

熱帯のタイのゴルフコースにサボテン——これは珍しい組み合わせです。

「装飾用(ornamental)」と明記されているとおり、意図的に配置された景観要素だということになります。

庭園としての設計

花をつける植物、低木、サボテン。

この3つが揃っているということは、造園として手を入れているコースだということです。

自然の地形を活かすタイプではなく、景観を作り込むタイプの設計です。

田園とジャングルの丘

周囲の眺望は田園とジャングルに覆われた丘です。

手入れされた庭園の中から、自然の丘を眺める——この対比がこのコースの景観です。

サボテンへの注意

実務的な注意もあります。

サボテンの近くに落ちた球は、無理に打たない。棘があるため、アンプレアブルの処置を選ぶほうが安全です。

Rayong Green Valley Country Club の庭園のような植栽

同じ敷地に3コース54ホール

このコースを計画するうえで重要な事実です。

3コースが同一敷地

Rayong Green Valley は、St Andrews 2000 と同じ敷地にあります。

  • St Andrews 2000:バックはパー74・7,540ヤード
  • Rayong Green Valley:パー72・6,980ヤード
  • Silky Oak Country Club:パー72・6,774ヤード

合計54ホールです。

3コースの中での位置

長さで並べると、Rayong Green Valley は中間にあたります。

  • St Andrews 2000(7,540ヤード)— もっとも難しい
  • Rayong Green Valley(6,980ヤード)— 中間
  • Silky Oak(6,774ヤード)— もっともやさしい

設計者も違う

3コースは設計者も異なります。

  • St Andrews 2000:Desmond Muirhead
  • Rayong Green Valley:ピーター・トムソン + マイク・ウォルベリッジ
  • Silky Oak:St Andrews 2000 のスタッフ

同じ敷地で、3人(組)の異なる設計を回れるということになります。

Royal Residence に泊まる

宿泊はRoyal Residence Hotels(One / Two)。

移動ゼロで3日間、難易度と設計を変えながら回れます。

歩行について

3コースで規定が違います。

St Andrews 2000 は歩行不可、Silky Oak は歩行可。

Rayong Green Valley はキャディが全員に付き、カートがあります。

18ホールの組み立て方

序盤:バンカーの高さを確認する

フェアウェイ沿いの高い面のバンカーが特徴です。

最初の数ホールで、面の高さを目で確認してください。入ったときの脱出の難易度がわかります。

砲台グリーンは1クラブ大きく

グリーンが周囲より高い位置にあります。

見た目の距離より1クラブ大きい場面が続きます。

外すなら手前

砲台グリーンを外すと下へ転がり落ちます。

手前が花道になっているホールでは、ショートしても寄せられます。

バンカーを避けて手前に置く

グリーンを狙って外すより、バンカーを避けて手前に置くほうが結果は安定します。

サボテンには近づかない

装飾用のサボテンが配置されています。

近くに落ちた球は無理に打たない。処置を選ぶほうが安全です。

スコアを作る考え方

  • 高い面のバンカーに入れない。手前側は出すだけで1打かかります。
  • 砲台グリーンは1クラブ大きく。打ち上げになります。
  • 外すなら手前。奥へこぼすと下りが残ります。
  • バンカーを避けて手前に置く。グリーンを狙って外すより安定します。
  • サボテンには近づかない。棘があります。処置を選んでください。
  • まばらな樹木は致命傷にならない。曲げても抜ける余地があります。

Rayong Green Valley はバンカーとグリーンの高さで守るコースです。6,980ヤードという長さではありません。避ける判断ができる人のほうがスコアはまとまります。

やりがちな失敗と、その避け方

1. 高い面のバンカーで旗を狙う

面が高いバンカーで旗を狙うと、壁に当てて出ません。高さを出して脱出することだけを考えてください。

2. 砲台グリーンで表示距離のまま打つ

グリーンが周囲より高い位置にあるため打ち上げになります。見た目の距離より1クラブ大きい場面が続きます。

3. 砲台グリーンの奥へこぼす

外すと下へ転がり落ち、寄せに傾斜が残ります。手前が花道になっているホールではショートしても寄せられます。

4. サボテンの近くから打とうとする

装飾用のサボテンには棘があります。無理に打たず、アンプレアブルの処置を選ぶほうが安全です。

5. 3コースを混同する

同じ敷地に St Andrews 2000(7,540ヤード)と Silky Oak(6,774ヤード)があります。予約時にどのコースか確認してください。

施設とサービス

Royal Residence Hotels

宿泊はRoyal Residence Hotels(One / Two)で、3コース共通の施設です。

54ホールの拠点として使えます。

練習施設

where2golf の練習施設の評価はGoodです。

砲台グリーンが多いコースなので、スタート前にアプローチの距離感を作っておくことが効きます。

キャディとカート

全員がキャディを伴います。カートがあります。

高い面のバンカーの位置や、砲台グリーンのピンの位置は、キャディに聞くのが確実です。

スパイクの規定

メタルスパイクは使えません。

料金について

料金は曜日・季節・時間帯で変わります。当日の料金と空き枠は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Rayong Green Valley Country Club のクラブハウス周辺

ロケーションとアクセス

所在地はラヨーン県バーンチャン郡サムナクトン、パタヤの南東30kmです。

行き方

where2golf が示すルートは具体的です。

  • チョンブリからroute 7を45〜50km南下
  • route 36をラヨーン方面へ
  • 約17km先の信号を右折して route 3376(バーンチャン方面)へ
  • 6km先の左手がゴルフ場

バーンチャンという場所

バーンチャンはウタパオ国際空港に近い地区です。

この一帯には5つのコースが集まっています。

  • St Andrews 2000(同一敷地)
  • Silky Oak Country Club(同一敷地)
  • Eastern Star Country Club and Resort
  • The Emerald Golf Club

移動手段

移動は社用車・マイカーのほか、パタヤで手配する車が現実的です。

Royal Residence に泊まれば移動は不要です。なお、GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。

持ち物と準備

  • サンドウェッジ — 高い面のバンカーがあります。
  • 予備のボール — 起伏のあるコースです。
  • ソフトスパイクのシューズ — メタルスパイクは使えません。
  • 日焼け止めと帽子 — 樹木がまばらで日陰になりません。
  • 着替えのシャツとタオル — タイ東部は高温多湿です。
  • キャディへのチップ用の小額紙幣

砲台グリーンが多いコースなので、スタート前に打ち上げのアプローチを試しておくと序盤から寄せやすくなります。

ベストシーズンと時間帯

ラヨーンはタイ東部・タイランド湾側です。

乾季(11月〜2月ごろ)がベスト

湿度が下がり、芝も締まります。

庭園のような植栽も、花の時期と重なれば景観の価値が上がります。

3月〜5月の熱季

気温が上がるため、ティータイムは午前に寄せてください。

樹木がまばらなコースなので、日陰が少ないことも考慮してください。

雨季(5月〜10月ごろ)

午後に短時間の雨が通る日が中心です。

午前中に上がってしまえば影響は小さく、この時期は予約も取りやすくなります。

3コース回る場合

54ホールを回るなら、涼しい乾季に3日連続という組み方が現実的です。

どんなゴルファーに向くか

  • 設計者で選びたい人:全英オープン5勝のピーター・トムソンの設計です。
  • バンカーとグリーンの攻略が好きな人:高い面のバンカーと砲台グリーン。
  • 景観に特徴を求める人:装飾用サボテンを含む庭園のような植栽。
  • 3コース回りたい人:同じ敷地に54ホールがあります。
  • 力量差のあるグループ:バック6,980からフロント5,217まで。
  • パタヤの混雑を避けたい人:南東30kmで取りやすい位置です。

一方で、もっと長いコースに挑みたいなら同じ敷地の St Andrews 2000(7,540ヤード)、もっとやさしいコースを求めるなら Silky Oak(6,774ヤード)が選択肢になります。

同一敷地の他コースと組み合わせる

同じ敷地に2つのコースがあります。

  • St Andrews 2000 — バックはパー74・7,540ヤード。Desmond Muirhead 設計で、700ヤードのパー6と910ヤードのパー6(13番)があります。カート必須で歩行不可。
  • Silky Oak Country Club — パー72・6,774ヤード。2010年開場で同グループで最も新しく、フェアウェイが広くグリーンも大きい。歩行も可能です。

合計54ホールで、難(St Andrews 2000)→ 中(Rayong Green Valley)→ 易(Silky Oak)と段階が付いています。

しかも設計者が3組とも違うため、同じ敷地で異なる設計思想を比べられます。

同じバーンチャン郡にはEastern Star Country Club and Resort(Robert Trent Jones Jr. 設計)とThe Emerald Golf Club(ニック・ファルド+Desmond Muirhead 設計)もあります。エリア全体の空き枠と料金はタイのゴルフ予約ページから確認できます。

予約前に確認しておきたいこと

  • どのコースか — 同じ敷地に3コースあります。必ず確認してください。
  • サンドウェッジ — 高い面のバンカーがあります。
  • ティーの選択 — バック6,980からフロント5,217まで幅があります。
  • 宿泊を組むか — Royal Residence に泊まれば3コース回れます。
  • シューズ — メタルスパイクは使えません。
  • 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

乾季のハイシーズンは埋まりやすいため、日程が決まったら早めに押さえておくほうが安心です。

まとめ

整理すると、Rayong Green Valley Country Club を選ぶ理由は次の3点です。

  • ピーター・トムソンの設計 — 全英オープンを5回制したプレーヤーとマイク・ウォルベリッジの共同設計で1992年開場。タイの Greenwood(チョンブリ)や The Royal ChiangMai より早い作品です。
  • 高い面のバンカーと砲台グリーン — フェアウェイ沿いのバンカーは手前側に入れると出すだけで1打かかり、砲台グリーンは見た目より距離が要ります。バンカーを避けて手前に置くのが基本の組み立てです。
  • 庭園のような植栽 — 花をつける植物、低木、そして装飾用のサボテンまで取り入れた、造園として手を入れたコースです。周囲には田園とジャングルに覆われた丘が広がります。

18ホール・パー72で、バックティー6,980ヤード、クラブティー6,306ヤード、フロントティー5,217ヤード。全員がキャディを伴い、カートがあります。

パタヤの南東30km、ラヨーン県バーンチャン郡。同じ敷地に St Andrews 2000 と Silky Oak Country Club があり合計54ホール。Royal Residence Hotels に泊まれば移動ゼロで3日間、難易度と設計を変えながら回れます。当日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Rayong Green Valley Country Club の全景

よくある質問

Rayong Green Valley Country Club はどこにありますか?
タイ・ラヨーン県バーンチャン郡サムナクトンにあります。where2golf によるとパタヤの南東30kmです。行き方はチョンブリから route 7 を45〜50km南下し、route 36 をラヨーン方面へ、約17km先の信号を右折して route 3376(バーンチャン方面)へ入り、6km先の左手がゴルフ場です。
誰が設計しましたか?
ピーター・トムソンとマイク・ウォルベリッジの共同設計で、1992年に開場しました。ピーター・トムソンは全英オープンを5回制したオーストラリアのプレーヤーで、1950年代を代表する選手のひとりです。タイではチョンブリの Greenwood Golf and Resort やチェンマイの The Royal ChiangMai Golf Resort も手がけており、この3つの中では Rayong Green Valley がもっとも早い1992年の作品です。
ヤーデージとパーを教えてください。
18ホール・パー72で、バックティー6,980ヤード、クラブティー6,306ヤード、フロントティー5,217ヤードです。
コースの特徴は何ですか?
where2golf が挙げるのは「フェアウェイ沿いに高い面のバンカー」と「砲台グリーン」です。面が高いバンカーは手前側に入れると出すだけで1打かかり、低い球で転がして出す選択肢がありません。しかもフェアウェイ沿いに配置されているためティーショットの落としどころに絡みます。砲台グリーンは見た目より距離が要り、外すと下へ転がり落ちます。地形は起伏があり、ホールにはまばらに樹木が並んでいます。
どう攻めればよいですか?
フェアウェイ沿いの高いバンカーを避けて、砲台グリーンに1クラブ大きく乗せる、これが基本の組み立てです。グリーンを狙って外すより、バンカーを避けて手前に置くほうが結果は安定します。手前が花道になっているホールではショートしても寄せられます。
サボテンがあるというのは本当ですか?
はい。where2golf はデザインに「花をつける植物、低木、そして装飾用のサボテン(ornamental cactus)まで」が取り入れられ、「庭園のような」パークランドをつくっていると記しています。熱帯のタイのゴルフコースにサボテンというのは珍しい組み合わせで、「装飾用」と明記されているとおり意図的に配置された景観要素です。なお棘があるため、近くに落ちた球は無理に打たずアンプレアブルの処置を選ぶほうが安全です。
周囲の景観はどうですか?
花をつける植物、低木、装飾用のサボテンによる庭園のようなパークランドで、周囲には田園とジャングルに覆われた丘が広がります。手入れされた庭園の中から自然の丘を眺めるという対比がこのコースの景観です。
同じ敷地に他のコースがあるというのは本当ですか?
はい。St Andrews 2000 と Silky Oak Country Club が同じ敷地にあり、合計54ホールです。長さで並べると St Andrews 2000(7,540ヤード)がもっとも難しく、Rayong Green Valley(6,980ヤード)が中間、Silky Oak(6,774ヤード)がもっともやさしい構成になっています。しかも設計者が3組とも違い、St Andrews 2000 は Desmond Muirhead、Rayong Green Valley はピーター・トムソンとマイク・ウォルベリッジ、Silky Oak は St Andrews 2000 のスタッフです。同じ敷地で異なる設計思想を比べられます。
宿泊施設はありますか?
Royal Residence Hotels(One / Two)があり、3コース共通の施設です。54ホールの拠点として使え、移動ゼロで3日間回れます。
難易度は高いですか?
バンカーとグリーンの高さで守るコースです。6,980ヤードという長さではなく、フェアウェイ沿いの高い面のバンカーと砲台グリーンが難易度を作っています。避ける判断ができる人のほうがスコアはまとまります。
初心者でもプレーできますか?
プレーできます。フロントティーは5,217ヤードで、バックの6,980ヤードとは1,700ヤード以上の差があります。また樹木がまばらなので曲げても致命傷にはなりにくい構成です。ただし高い面のバンカーがあるのでサンドウェッジを準備し、砲台グリーンには1クラブ大きく打つことを意識してください。
キャディやカートの扱いはどうなっていますか?
全員がキャディを伴います。カートがあります。高い面のバンカーの位置や砲台グリーンのピンの位置はキャディに聞くのが確実です。なおメタルスパイクは使えません。
近くに他のゴルフ場はありますか?
同じ敷地に St Andrews 2000 と Silky Oak Country Club があります。また同じバーンチャン郡には Eastern Star Country Club and Resort(Robert Trent Jones Jr. 設計)と The Emerald Golf Club(ニック・ファルド+Desmond Muirhead 設計)もあり、この一帯だけで5コースという密度です。なおバーンチャンはウタパオ国際空港に近い地区です。
何を持っていけばよいですか?
サンドウェッジ、予備のボール、ソフトスパイクのシューズ、日焼け止めと帽子、着替えのシャツとタオル、キャディへのチップ用の小額紙幣を準備しておくと安心です。サンドウェッジは高い面のバンカーがあるためで、樹木がまばらで日陰にならないので日焼け対策も必要です。
どの季節や時間帯が向いていますか?
11月から2月ごろの乾季がベストです。湿度が下がり芝も締まり、庭園のような植栽も花の時期と重なれば景観の価値が上がります。3月から5月の熱季は気温が上がるためティータイムは午前に寄せてください。樹木がまばらなコースなので日陰が少ないことも考慮してください。5月から10月ごろの雨季は午後に短時間の雨が通る日が中心で、午前中に上がってしまえば影響は小さく予約も取りやすくなります。54ホールを回るなら涼しい乾季に3日連続という組み方が現実的です。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
送迎はありますか?
GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカーのほか、パタヤで手配する車が現実的です。なお Royal Residence に泊まれば移動は不要です。

Rayongの他のゴルフ場

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