Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort(チェンマイ・ハイランズ・ゴルフ&スパリゾート)|チェンマイのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort(チェンマイ・ハイランズ・ゴルフ&スパリゾート)は、チェンマイ市街の東、サンカムペーン方面にある27ホールのゴルフリゾートです。設計はLee Schmidt(Schmidt-Curley Design)、2005年開場。パー72で7,003ヤードです。

設計者の名前は、タイのゴルフに詳しい人なら見覚えがあるはずです。Schmidt-Curley Design はAmata Spring Country Club やSiam Country Club、そして中国の Mission Hills を手がけた設計事務所です。

コースの立地には由来があります。ここはクーバー・シーウィチャイ——ドイステープ寺院を開いた高僧の庵があった「パワースポット」とされる場所です。標高が高く、涼しい気候、澄んだ空気、清らかな水、肥沃な土壌が揃っています。

そして130を超えるバンカー。しかもいずれも前縁が高い造りです。当日のティータイムと料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort(チェンマイ・ハイランズ・ゴルフ&スパリゾート)の山を望むフェアウェイ

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB4.350to4.350

午前 最安午後 最安
平日THB 4.350THB 4.350
土日・祝日THB 4.350THB 4.350

料金カレンダー

10月8日 – 2026年11月4日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地Ban Pong, San Kamphaeng District, Chiang Mai 50130, Thailand
設計Lee Schmidt(Schmidt-Curley Design)
開場2005年
構成27ホール(パー72・7,003ヤード / パー36・3,601ヤード)
ティー5種類
芝フェアウェイ Paspalum / グリーン Tiff-eagle
グリーンしっかりしているが球を受け止める。スティンプ約10
バンカー130を超えるバンカー。いずれも前縁が高い
見どころ1番は打ち下ろしで山のパノラマ/4C は右へ鋭いドッグレッグの長いパー4/18番は短い打ち下ろしのパー5でロングヒッターは2オンも可能
立地の由来クーバー・シーウィチャイ(ドイステープ寺院を開いた高僧)の庵があった「パワースポット」。標高が高く、涼しい気候・澄んだ空気・清らかな水・肥沃な土壌
練習施設300ヤードの芝ティーのドライビングレンジ、練習グリーン、ショートゲームエリア
施設タイ様式のクラブハウス、ロッカールーム、レストラン、敷地内リゾート(プライベートコテージ)、スパ、マッサージ
アクセスチェンマイ市街から車で約45分。市街の東、サンカムペーン近く
公式サイトchiangmaihighlands.com
料金GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

Schmidt-Curley Design という設計事務所

このコースを理解する鍵は、設計者にあります。

Lee Schmidt

設計はLee Schmidt、Schmidt-Curley Designの設計家です。

タイでの実績

Schmidt-Curley Design は、タイで名の知れたコースを複数手がけています。

  • Amata Spring Country Club(チョンブリ)— 小舟で渡る17番の島グリーンで知られるコース
  • Siam Country Club(パタヤ)— LPGA タイランドの開催コース

さらに中国の Mission Hills も同事務所の仕事です。

つまりどういうコースか

これらのコースに共通するのは「トーナメントに耐える戦略性」です。

Chiangmai Highlands も同じ系譜にあります。リゾートコースでありながら、設計の意図がはっきりしているタイプです。

2005年開場

開場は2005年。タイ北部のコースとしては新しい部類で、設計思想も現代的です。

Chiangmai Highlands のバンカーが配置されたホール

130を超えるバンカーと、前縁の高さ

このコースの難易度を決めているのはバンカーです。

数が多い

golfasian は「130を超えるバンカーが前縁の高い造りになっている」と記しています。

27ホールで130を超えるということは、1ホールあたり平均5つ近くある計算です。

前縁が高いという意味

重要なのは数より前縁(front edge)が高いことです。

前縁が高いバンカーは、手前側に入れると出すだけで1打かかります。

低い球で転がして出す選択肢がなく、高さを出さなければ壁に当たります。

だから「入れない」ことが最優先

対処は明確です。

  • バンカーの位置をキャディに確認する — 見えない位置にもあります
  • バンカーを避けられる番手を選ぶ — グリーンを狙って外すよりましです
  • 入ったら旗を狙わない — 高さを出して脱出することだけを考える

グリーンとの組み合わせ

グリーンはTiff-eagleで、golfasian は「しっかりしているが球を受け止める」スティンプ約10と記しています。

つまり硬すぎず、しかし速いグリーンです。

球は止まりますが、パットは速い。乗せる価値が高いグリーンだということです。だからこそバンカーを避ける意味があります。

フェアウェイは Paspalum

フェアウェイはPaspalumです。葉が密で、球が浮きやすいライになります。

パワースポットという立地

このコースには、他にない背景があります。

クーバー・シーウィチャイの庵

golfasian は、このコースがクーバー・シーウィチャイの庵があった「パワースポット」に建てられていると記しています。

クーバー・シーウィチャイは、ドイステープ寺院を開いた高僧としてタイ北部で広く敬われている人物です。

ドイステープとは

ドイステープ(ワット・プラタート・ドイステープ)はチェンマイを代表する寺院で、山の上から市街を見下ろす位置にあります。

その寺院を開いた高僧が修行した場所にゴルフコースが造られているということです。

高地という条件

golfasian はこの土地の条件を「標高が高く、涼しい気候、澄んだ空気、清らかな水、肥沃な土壌」と説明しています。

この4つは、そのままコースコンディションの条件でもあります。

  • 涼しい気候 — 芝が傷みにくく、プレーヤーも消耗しにくい
  • 清らかな水 — 灌水の質
  • 肥沃な土壌 — 芝の生育

1番から山のパノラマ

golfasian は1番が打ち下ろしで、山のパノラマが広がると記しています。

スタートホールから景観が開けます。最初の1打で、このコースの立地がわかる構成です。

Chiangmai Highlands の高地から望む山並み

27ホールと5種類のティー

コースの構成を確認しておきます。

27ホール

構成は27ホールで、18ホール換算でパー72・7,003ヤード、9ホールでパー36・3,601ヤードです。

9のひとつは「Highlands nine」と呼ばれており、メンテナンスのため一時的にクローズすることがあります。

当日どの組み合わせを回るかは予約時に確認してください。

ティーは5種類

ティーは5種類用意されています。

7,003ヤードは長い部類ですが、力量に合わせて選べる幅が広いということです。

130を超えるバンカーがあるコースで後ろから回ると、バンカーの射程に入る回数が増えます。無理のないティーを選んでください。

4C — 右へ鋭いドッグレッグの長いパー4

golfasian が挙げるのは4Cのホールです。

右へ鋭く曲がる長いパー4で、ティーショットの置きどころが問われると説明されています。

曲がりが鋭いということは、曲がり角を過ぎないと2打目が打てないということです。

距離を出しても、角を曲がりきれなければ意味がありません。角の位置をキャディに確認してから打ってください。

18番 — 短い打ち下ろしのパー5

18番は短い打ち下ろしのパー5で、ロングヒッターは2オンも可能とされています。

最後に取り返せる可能性が残されている設計です。

18ホールの組み立て方

序盤:バンカーの位置を把握する

1番は打ち下ろしで景観が開けます。

ただし見るべきは景色だけではありません。バンカーがどの距離に置かれているかを序盤で把握してください。

グリーンの速さを測る

スティンプ約10のグリーンです。

スタート前に練習グリーンで速さを確認し、最初の数ホールで傾向を掴む。球が止まるグリーンなので、乗せられれば有利になります。

中盤:バンカーを避ける番手

前縁の高いバンカーが130を超えるコースです。

グリーンを狙って外すより、バンカーを避けて手前に置く。この判断ができるとスコアが安定します。

4C は角の位置から逆算する

右へ鋭いドッグレッグの長いパー4です。

角を曲がれる位置に置くことが先で、距離はその次です。

18番で取り返す

短い打ち下ろしのパー5です。

ロングヒッターなら2オンも可能ですが、そうでなくても3打で確実に乗せてバーディーを狙えるホールです。

スコアを作る考え方

  • バンカーに入れない。130超・前縁が高い。出すだけで1打かかります。
  • 入ったら旗を狙わない。高さを出して脱出することだけを考えてください。
  • ティーは無理をしない。5種類あります。後ろほどバンカーの射程に入ります。
  • グリーンは乗せる価値が高い。球が止まるが速いグリーンです。
  • 4C は角の位置から逆算。距離より曲がりきれるかどうかです。
  • スタート前に300ヤードのレンジを使う。芝のティーがあります。

Chiangmai Highlands はバンカーで守るコースです。7,003ヤードという距離ではありません。避ける判断ができる人のほうがスコアはまとまります。

やりがちな失敗と、その避け方

1. バンカーの前縁を甘く見る

130を超えるバンカーはいずれも前縁が高い造りです。低い球で転がして出す選択肢がないため、手前側に入れると出すだけで1打かかります。

2. バンカーからピンを狙う

前縁が高いバンカーで旗を狙うと、壁に当てて出ません。高さを出して脱出することだけを考えてください。

3. 後ろのティーから回る

5種類のティーがあります。後ろから回るほどバンカーの射程に入る回数が増えます。

4. 4C で距離だけを求める

右へ鋭く曲がる長いパー4です。角を曲がりきれなければ、距離を出しても2打目が打てません。

5. 市街からの移動時間を見誤る

チェンマイ市街から車で約45分です。チェンマイのコースの中では遠い部類なので、早いスタートを取る場合は余裕を持って出発してください。

施設とサービス

300ヤードの芝レンジ

練習施設の中心は300ヤードのドライビングレンジです。しかも芝のティーから打てます。

300ヤードあると、ドライバーの落ち際まで見えます。芝から打てるので、実際のライに近い状態で確認できます。

練習グリーンとショートゲームエリアもあります。

前縁の高いバンカーが多いコースなので、ショートゲームエリアで高さを出す練習をしてから出るのが正解です。

タイ様式のクラブハウス

クラブハウスはタイ様式の造りで、ロッカールームとレストランを備えています。

プライベートコテージ

敷地内にリゾートがあり、プライベートコテージに宿泊できます。

市街から45分の位置なので、連日ラウンドするなら敷地内に泊まるほうが移動が要りません。

スパとマッサージ

名称のとおりスパがあり、マッサージも受けられます。

27ホールを回った後に、そのまま体をほぐせます。

料金について

料金は曜日・季節・時間帯で変わります。当日の料金と空き枠は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Chiangmai Highlands のクラブハウスとリゾート施設

ロケーションとアクセス

所在地はチェンマイ市街の東、サンカムペーン方面です。

市街から約45分

golfasian はチェンマイから45分としています。

チェンマイの5コースの中ではもっとも遠い部類ですが、その距離が高地の環境と結びついています。

同じサンカムペーン方面

同じ方面にはAlpine Golf Resort Chiangmaiもあります(空港から30分・市街の東25km)。

2日続けて東側で回るという組み方ができます。

移動手段

移動は社用車・マイカーのほか、チェンマイで使える配車サービスが利用できます。

市街から45分の高地にあるため、帰りの車を先に考えておくほうが安心です。なお、GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。

持ち物と準備

  • 予備のボール — 27ホールを回る可能性があります。
  • 上着 — 高地で涼しい気候です。乾季の朝夕は特に。
  • サンドウェッジ — 前縁の高いバンカーが130超あります。
  • 日焼け止めと帽子 — 涼しくても日差しはあります。
  • 着替えのシャツとタオル
  • キャディへのチップ用の小額紙幣

300ヤードの芝レンジとショートゲームエリアがあります。バンカーから高さを出す練習をしてからスタートすると、このコースでは効きます。

ベストシーズンと時間帯

チェンマイはタイ北部の内陸で、しかもこのコースは高地にあります。

乾季(11月〜2月ごろ)がベスト

この時期はタイ北部で気温がもっとも下がります。

高地にあるこのコースは、市街よりさらに涼しく感じられるはずです。朝夕は上着が要る日もあります。

1番の打ち下ろしから望む山のパノラマも、空気が澄むこの時期がもっとも見通せます。

3月〜4月ごろは煙霧に注意

タイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があります。

農業に伴う野焼きなどが原因とされ、視界と空気の状態に影響することがあります。

山のパノラマが売りのコースなので、この時期は景観が損なわれる可能性があります。現地の空気の状況を確認してから日程を決めるのが安全です。

雨季(6月〜10月ごろ)

雨季は緑がもっとも濃くなる時期です。

肥沃な土壌と清らかな水という条件のコースなので、芝の状態はこの時期も良好です。午前中のスタートを選べば雨の影響を抑えられます。

どんなゴルファーに向くか

  • 設計の意図を読みたい人:Schmidt-Curley Design。Amata Spring や Siam CC と同じ系譜です。
  • バンカーの攻略が好きな人:130超、前縁の高いバンカー。
  • 山の景観を求める人:1番から打ち下ろしで山のパノラマ。
  • 涼しい環境で回りたい人:高地にあり市街よりさらに涼しく感じます。
  • 練習に時間を使いたい人:300ヤードの芝レンジとショートゲームエリア。
  • 敷地内に泊まりたい人:プライベートコテージとスパがあります。

一方で、移動時間を短くしたい人には向きません。市街から45分かかるため、その場合は空港から15分の North Hill のほうが合理的です。

チェンマイの他コースと組み合わせる

チェンマイには複数のゴルフコースがあり、旅程を組みやすいエリアです。

  • Alpine Golf Resort Chiangmai — 同じ東側・空港から30分。27ホールで、タイ初の水田グリーンとスティンプ10以上のグリーン。
  • North Hill Golf Chiang Mai — 空港から約15分。市街に近く、ドイステープ山のパノラマ。
  • The Royal ChiangMai Golf Resort — 市街の北40分。Peter Thomson 設計の英国式リンクス要素。
  • Mae Jo Golf Club and Resort — 市街の北約20km・20分。リュウガンとライチの果樹園の中を抜けます。

5コースの位置関係は、North Hill(空港15分)→ Mae Jo(市街20分)→ Alpine(空港30分)→ Royal ChiangMai(市街40分)→ Highlands(市街45分)という順です。

東側の Alpine と Highlands、北側の Mae Jo と Royal ChiangMai、南側の North Hillという配置なので、方面ごとにまとめると移動が無駄になりません。エリア全体の空き枠と料金はタイのゴルフ予約ページから確認できます。

予約前に確認しておきたいこと

  • どの9を回るか — 27ホールです。Highlands nine はメンテナンスで閉まることがあります。
  • ティーの選択 — 5種類あります。後ろほどバンカーの射程に入ります。
  • 移動時間 — 市街から約45分。余裕を持って出発してください。
  • 上着 — 高地で涼しく、乾季の朝夕は冷え込みます。
  • 時期 — 2〜4月ごろは煙霧で山の景観が損なわれる年があります。
  • 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

乾季はチェンマイの観光シーズンでもあります。日程が決まったら早めに押さえておくほうが安心です。

まとめ

整理すると、Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort を選ぶ理由は次の3点です。

  • Schmidt-Curley Design の設計 — Amata Spring や Siam CC と同じ系譜。リゾートコースでありながら設計の意図がはっきりしています。
  • 130を超えるバンカー — いずれも前縁が高い造りで、手前側に入れると出すだけで1打かかります。避ける判断がスコアを決めます。
  • 高地とパワースポットという立地 — ドイステープ寺院を開いた高僧クーバー・シーウィチャイの庵があった場所。涼しい気候、澄んだ空気、清らかな水、肥沃な土壌が揃っています。

2005年開場、27ホール。18ホール換算でパー72・7,003ヤード、ティーは5種類。フェアウェイは Paspalum、グリーンは Tiff-eagle でスティンプ約10。1番は打ち下ろしで山のパノラマ、18番は短い打ち下ろしのパー5です。

チェンマイ市街から車で約45分、市街の東サンカムペーン近く。300ヤードの芝ティーのドライビングレンジ、ショートゲームエリア、プライベートコテージ、スパを備えています。当日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort の全景

よくある質問

Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort はどこにありますか?
タイ北部チェンマイ県、市街の東のサンカムペーン方面にあります。golfasian によるとチェンマイ市街から車で約45分です。チェンマイの主要コースの中ではもっとも遠い部類ですが、その距離が高地の環境と結びついています。
誰が設計し、いつ開場しましたか?
Lee Schmidt(Schmidt-Curley Design)の設計で、2005年に開場しました。Schmidt-Curley Design はチョンブリの Amata Spring Country Club やパタヤの Siam Country Club、中国の Mission Hills も手がけた設計事務所です。これらのコースに共通するのはトーナメントに耐える戦略性で、Chiangmai Highlands も同じ系譜にあります。
何ホールありますか?
27ホールです。18ホール換算でパー72・7,003ヤード、9ホールでパー36・3,601ヤードです。ティーは5種類用意されています。9のひとつは「Highlands nine」と呼ばれており、メンテナンスのため一時的にクローズすることがあるため、当日どの組み合わせを回るかは予約時に確認してください。
バンカーが多いというのは本当ですか?
はい。golfasian は「130を超えるバンカーが前縁の高い造りになっている」と記しています。27ホールで130を超えるということは1ホールあたり平均5つ近くある計算です。重要なのは数より前縁が高いことで、低い球で転がして出す選択肢がないため手前側に入れると出すだけで1打かかります。バンカーの位置をキャディに確認し、避けられる番手を選び、入ったら旗を狙わず高さを出して脱出することだけを考えてください。
芝とグリーンはどうなっていますか?
フェアウェイは Paspalum、グリーンは Tiff-eagle です。golfasian はグリーンについて「しっかりしているが球を受け止める」「スティンプ約10」と記しています。つまり硬すぎず、しかし速いグリーンです。球は止まりますがパットは速いため、乗せる価値が高いグリーンだということになります。だからこそバンカーを避ける意味があります。
名物ホールはどこですか?
golfasian は3ホールを挙げています。1番は打ち下ろしで山のパノラマが広がるスタートホールです。4C は右へ鋭く曲がる長いパー4で、ティーショットの置きどころが問われます。曲がりが鋭いということは角を曲がりきらないと2打目が打てないということなので、距離を出しても角を曲がれなければ意味がありません。18番は短い打ち下ろしのパー5で、ロングヒッターは2オンも可能とされています。
パワースポットというのはどういう意味ですか?
golfasian は、このコースがクーバー・シーウィチャイの庵があった「パワースポット」に建てられていると記しています。クーバー・シーウィチャイはドイステープ寺院を開いた高僧としてタイ北部で広く敬われている人物で、ドイステープ(ワット・プラタート・ドイステープ)はチェンマイを代表する寺院です。その寺院を開いた高僧が修行した場所にゴルフコースが造られているということになります。
高地にあるとどう違いますか?
golfasian はこの土地の条件を「標高が高く、涼しい気候、澄んだ空気、清らかな水、肥沃な土壌」と説明しています。この4つはそのままコースコンディションの条件でもあり、涼しい気候は芝が傷みにくくプレーヤーも消耗しにくい、清らかな水は灌水の質、肥沃な土壌は芝の生育に効きます。また高地にあるため市街よりさらに涼しく感じられ、乾季の朝夕は上着が要る日もあります。
難易度は高いですか?
バンカーで守るコースです。18ホール換算で7,003ヤードという距離ではなく、130を超える前縁の高いバンカーがこのコースの難易度を決めています。ティーは5種類あるので、後ろから回るほどバンカーの射程に入る回数が増えることを踏まえて選んでください。避ける判断ができる人のほうがスコアはまとまります。
初心者でもプレーできますか?
プレーできますが、無理のないティーを選んでください。5種類のティーがあり、後ろから回るほど前縁の高いバンカーの射程に入ります。また300ヤードの芝ティーのドライビングレンジとショートゲームエリアがあるので、スタート前にバンカーから高さを出す練習をしておくとこのコースでは効きます。
練習施設はありますか?
300ヤードのドライビングレンジがあり、しかも芝のティーから打てます。300ヤードあるとドライバーの落ち際まで見え、芝から打てるので実際のライに近い状態で確認できます。練習グリーンとショートゲームエリアもあります。前縁の高いバンカーが多いコースなので、ショートゲームエリアで高さを出す練習をしてから出るのが正解です。
宿泊施設はありますか?
あります。敷地内にリゾートがあり、プライベートコテージに宿泊できます。市街から45分の位置なので、連日ラウンドするなら敷地内に泊まるほうが移動が要りません。スパとマッサージもあり、27ホールを回った後にそのまま体をほぐせます。
近くに他のゴルフ場はありますか?
同じ東側のサンカムペーン方面に Alpine Golf Resort Chiangmai があります(空港から30分・市街の東25km)ので、2日続けて東側で回るという組み方ができます。チェンマイには他に North Hill Golf Chiang Mai(空港から約15分)、The Royal ChiangMai Golf Resort(市街の北40分)、Mae Jo Golf Club and Resort(市街の北約20km・20分)があります。東側の Alpine と Highlands、北側の Mae Jo と Royal ChiangMai、南側の North Hillという配置なので、方面ごとにまとめると移動が無駄になりません。
何を持っていけばよいですか?
予備のボール、上着、サンドウェッジ、日焼け止めと帽子、着替えのシャツとタオル、キャディへのチップ用の小額紙幣を準備しておくと安心です。上着は高地で涼しく乾季の朝夕は特に冷え込むためで、サンドウェッジは前縁の高いバンカーが130超あるためです。
どの季節が向いていますか?
11月から2月ごろの乾季がベストです。タイ北部で気温がもっとも下がる時期で、高地にあるこのコースは市街よりさらに涼しく感じられます。1番の打ち下ろしから望む山のパノラマも空気が澄むこの時期がもっとも見通せます。ただしタイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があり、山のパノラマが売りのコースなのでこの時期は景観が損なわれる可能性があります。6月から10月ごろの雨季は緑がもっとも濃くなる時期で、肥沃な土壌と清らかな水という条件のコースなので芝の状態はこの時期も良好です。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
送迎はありますか?
GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカー、またはチェンマイで使える配車サービスをご利用ください。市街から45分の高地にあるため、帰りの車を先に考えておくほうが安心です。

Chiangmaiの他のゴルフ場

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