The Royal ChiangMai Golf Resort(ザ・ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート)|チェンマイのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

The Royal ChiangMai Golf Resort(ザ・ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート)は、チェンマイ市街の北、プラーオ方面にある18ホール・パー72のゴルフ場です。設計はPeter Thomson——全英オープン5勝のオーストラリア人プレーヤー兼設計家。1996年開場、全長6,969ヤードです。

Peter Thomson が設計したということは、設計に一貫した思想があるということです。このコースには英国式リンクスの要素が意図的に持ち込まれています。

うねるフェアウェイ、ポットバンカー、短く刈り込まれたグリーン周り。熱帯の谷にありながら、球を転がして寄せるゴルフができる設計です。

土地は果樹園の跡地で、さまざまな香りを持つ花木が何千本も植えられています。山に囲まれた谷に、滝と小川。当日のティータイムと料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

The Royal ChiangMai Golf Resort(ザ・ロイヤル・チェンマイ・ゴルフリゾート)の山に囲まれた谷のフェアウェイ

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB2.500to2.500

午前 最安午後 最安
平日THB 2.500THB 2.500
土日・祝日THB 2.500THB 2.500

料金カレンダー

9月22日 – 2026年10月19日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

GoGolfアプリで予約をもっと簡単に

App StoreでダウンロードGoogle Playで手に入れよう

基本情報

所在地Mae Faek Mai, Sansai District, Chiang Mai 50290, Thailand
設計Peter Thomson(全英オープン5勝)
開場1996年
ホール / パー18ホール / パー72
ヤーデージ6,969ヤード(ブラックティーは無し)
立地山に囲まれた谷。滝と小川、広範な造園
土地の由来果樹園の跡地。さまざまな香りを持つ花木が何千本も植えられている
設計の性格英国式リンクスの要素 — うねるフェアウェイ、ポットバンカー、短く刈り込まれたグリーン周り
名物ホール7番パー5(コースで断然ベストのホールとされる)
その他の特徴多くのホールに戦略的な水と砲台グリーン
施設クラブハウス(ゴルファーズテラス)、レストラン、ドライビングレンジ、宿泊施設、スイミングプール
組人数平日は5名まで/週末は4名まで
アクセスチェンマイ市街の北へ車で約40分、プラーオ方面
公式サイトroyalchiangmai.com
料金GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

Peter Thomson が設計したということ

このコースの価値は、設計者の名前に集約されています。

全英オープン5勝

Peter Thomson(ピーター・トムソン)は、全英オープンを5回制したオーストラリアのプレーヤーです。

1950年代を代表する選手のひとりで、引退後はコース設計家としても活動しました。

リンクスを知る設計家

全英オープンはリンクスコースで開催されます。

海沿いの砂地に自然にできた地形を使ったコースで、球を上げて止めるのではなく、転がして寄せるゴルフが求められます。

その舞台で5勝した選手が設計したコースであれば、リンクスの考え方が入るのは自然なことです。

1996年開場

開場は1996年。チェンマイのコースとしては早い時期にあたります。

同じくタイ北部の Waterford Valley Chiang Rai も1996〜1997年ごろの運営開始とされており、1990年代半ばがタイ北部のゴルフ開発期だったことがわかります。

アジアでの Peter Thomson

Peter Thomson はアジアにも複数のコースを残しています。

タイではチョンブリの Greenwood Golf and Resortも同じ設計者によるものです。

The Royal ChiangMai Golf Resort のうねるフェアウェイ

英国式リンクスの要素

熱帯の谷にあるコースに、なぜリンクスの要素が入っているのか。設計者を知れば納得できます。

3つの要素

golfasian が挙げるリンクスの要素は次の3つです。

  • うねるフェアウェイ(bumpy fairways)
  • ポットバンカー(pot bunkers)
  • 短く刈り込まれたグリーン周り(closely mowed greens surrounds)

うねるフェアウェイ

平坦にならしたフェアウェイではなく、細かな起伏を残した造りです。

同じ場所に落としても、どちらに転がるかが読みにくい。リンクスの特徴そのものです。

ポットバンカー

ポットバンカーは、小さくて深い、壺のような形のバンカーです。

スコットランドのリンクスに特徴的なもので、面積は小さいが、入ると出すのが難しい。

対処は明確です。

  • 入らないように狙う — 面積が小さいので避けられます
  • 入ったら真横か後ろへ — 深いので前へ出すのは難しい
  • 1打の損失を受け入れる — 無理をすると2打3打になります

短く刈り込まれたグリーン周り

これがもっとも重要な要素です。

グリーン周りが短く刈られているということは、球が止まらずに転がっていくということです。

外した球はグリーンから離れていきます。

だから転がして寄せる

逆に言えば、転がして寄せられるということでもあります。

日本のコースのようにラフでロブショットを打つのではなく、パターやランニングアプローチで転がす。

これがこのコースの寄せ方です。上げて止めようとすると、かえって難しくなります。

果樹園跡に植えられた何千本もの花木

このコースの景観には、独特の背景があります。

もとは果樹園

golfasian は、このコースが果樹園の跡地に建てられたと記しています。

チェンマイ周辺は果樹栽培が盛んな地域です。その農地がゴルフコースに転用されました。

何千本もの花木

そして特筆すべきが植栽です。

golfasian の表現は「さまざまな香りを持つ花木が何千本も」(thousands of flowering trees with different fragrances)。

「香り」に言及しているコース紹介は珍しいものです。

何を意味するか

何千本もの花木が植えられているということは、意図的に造園されたコースだということです。

golfasian も「広範な造園(extensive landscaping)」と記しています。

自然の地形を活かすリンクスの設計思想と、造園による景観づくりが同居しているコースだということになります。

滝と小川

山に囲まれた谷という立地に、滝と小川が組み込まれています。

多くのホールに戦略的な水があり、グリーンは砲台になっているものが目立ちます。

砲台グリーンとリンクスの組み合わせ

砲台グリーンで、しかも周りが短く刈られている——これは外すと下へ転がり落ちるということです。

乗せる価値がきわめて高いグリーンです。

The Royal ChiangMai Golf Resort の水が絡む砲台グリーン

7番パー5 — コースで断然ベストのホール

golfasian が名物として挙げるのは1ホールだけです。

「by far the best hole」

7番のパー5を、golfasian は「コースで断然ベストのホール」と評しています。

「断然(by far)」という強い表現が使われているのは、他のホールと明確に差があるという評価です。

パー5であることの意味

パー5は3打かけて進むホールです。

つまり設計者が3回の判断を用意できるホールでもあります。

戦略的な水と砲台グリーンを持つこのコースで、パー5が最良と評されているということは、3打それぞれに意味のある選択があると考えられます。

攻め方の原則

初めて回るなら、次の順で決めてください。

  • 3打目をどこから打ちたいかを先に決める
  • そこへ届く2打目の位置を逆算する
  • その位置に置けるティーショットを選ぶ

砲台グリーンで周りが短く刈られているコースです。3打目を得意な距離から打てるようにするのがもっとも効きます。

前半の山場

7番は前半の終盤にあたります。

ここで崩さずに折り返せると、後半の組み立てが楽になります。

18ホールの組み立て方

序盤:グリーン周りの転がりを測る

このコースで最初に確認すべきはグリーン周りで球がどれくらい転がるかです。

短く刈り込まれているので、日本の感覚より確実に転がります。

最初の数ホールで転がりの量をつかむ。これができると、以降の寄せが楽になります。

ポットバンカーを避ける

面積は小さいバンカーです。

位置さえわかっていれば避けられます。キャディに確認してください。

7番で前半を締める

コースで断然ベストとされるパー5です。

3打目の位置から逆算して組み立ててください。

砲台グリーンは乗せる

砲台で周りが短く刈られているグリーンです。

外すと下へ転がり落ちるため、ピンではなくグリーンの面を狙うほうが結果は安定します。

寄せはパターも選択肢に

グリーン周りが短く刈られているということは、パターで転がせる状況が多いということです。

上げて止めようとせず、もっとも確実な選択をしてください。

スコアを作る考え方

  • グリーン周りは転がして寄せる。短く刈られています。上げると難しくなります。
  • ポットバンカーは避ける。小さいので位置がわかれば避けられます。
  • 入ったら真横か後ろへ。深いバンカーで前へは出せません。
  • 砲台グリーンは面を狙う。外すと下へ転がり落ちます。
  • 7番は3打目の位置から逆算。コースで断然ベストのパー5です。
  • うねるフェアウェイを前提に。球がどちらに転がるかは読みにくい設計です。

The Royal ChiangMai はリンクスの考え方で守るコースです。6,969ヤードという距離ではありません。転がりを計算できる人のほうがスコアはまとまります。

やりがちな失敗と、その避け方

1. グリーン周りで上げて止めようとする

短く刈り込まれたグリーン周りです。ロブショットで止めようとすると難易度が上がります。転がして寄せるのがこのコースの正解です。

2. ポットバンカーから前へ出そうとする

小さくて深いバンカーです。前へ出そうとすると壁に当たり、2打3打とかかります。真横か後ろへ確実に出してください。

3. 砲台グリーンでピンを狙う

砲台で周りが短く刈られています。外すと下へ転がり落ちるため、面の真ん中を狙うほうが確実です。

4. うねりを読まずに落としどころを決める

うねるフェアウェイなので、同じ場所に落としても転がる方向が変わります。余裕のある側に落とすことを意識してください。

5. 市街からの移動時間を見誤る

チェンマイ市街の北へ車で約40分です。早いスタートを取る場合は余裕を持って出発してください。

施設とサービス

クラブハウスとゴルファーズテラス

クラブハウスにはゴルファーズテラスがあり、レストランを備えています。

山に囲まれた谷という立地なので、テラスからの眺めがこの施設の価値です。

宿泊とプール

敷地内に宿泊施設とスイミングプールがあります。

市街から40分の位置なので、連日ラウンドするなら敷地内に泊まるほうが移動が要りません。

ドライビングレンジ

ドライビングレンジがあります。

リンクスの要素を持つコースなので、低い球を打つ練習をしてからスタートすると序盤から対応しやすくなります。

組人数

平日は5名まで、週末は4名までです。

5名のグループで回りたい場合は、平日を選んでください。

料金について

料金は曜日・季節・時間帯で変わります。当日の料金と空き枠は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

The Royal ChiangMai Golf Resort のクラブハウスと宿泊施設

ロケーションとアクセス

所在地はチェンマイ市街の北、プラーオ方面です。

市街から約40分

golfasian はチェンマイの北40分としています。

チェンマイの5コースの中ではChiangmai Highlands(45分)に次いで遠い位置です。

同じ北側

同じ北側にはMae Jo Golf Club and Resortがあります(市街の北約20km・約20分)。

2日続けて北側で回るという組み方ができます。Mae Jo を先に、Royal ChiangMai をその先へ、という順です。

移動手段

移動は社用車・マイカーのほか、チェンマイで使える配車サービスが利用できます。

市街から40分の郊外にあるため、帰りの車を先に考えておくほうが安心です。なお、GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。

持ち物と準備

  • 予備のボール — 多くのホールに戦略的な水があります。
  • サンドウェッジ — 深いポットバンカーがあります。
  • 上着 — チェンマイの乾季は朝夕に冷え込みます。
  • 日焼け止めと帽子
  • 着替えのシャツとタオル
  • キャディへのチップ用の小額紙幣

グリーン周りが短く刈られているコースなので、ランニングアプローチの感触を確かめてからスタートすると序盤が楽になります。

ベストシーズンと時間帯

チェンマイはタイ北部の内陸です。バンコクやプーケットとは季節の感覚が違います。

乾季(11月〜2月ごろ)がベスト

この時期はタイ北部で気温がもっとも下がります。

朝夕は冷え込み、上着が要る日もあります。

また花木が何千本も植えられたコースなので、花の時期と重なれば景観の価値が上がります。

2月〜4月ごろは煙霧に注意

タイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があります。

農業に伴う野焼きなどが原因とされ、視界と空気の状態に影響することがあります。

山に囲まれた谷という立地なので、この時期は周囲の山が見えにくくなる可能性があります。

雨季(6月〜10月ごろ)

雨季は緑がもっとも濃くなる時期です。

ただしグリーン周りが短く刈られたコースなので、雨で芝が湿ると転がりが変わります。普段より転がらないことを前提に寄せてください。

時間帯

市街から40分かかるため、早いスタートを取る場合は余裕を持って出発してください。

どんなゴルファーに向くか

  • 設計者で選びたい人:全英オープン5勝の Peter Thomson の設計です。
  • リンクスのゴルフが好きな人:うねるフェアウェイ、ポットバンカー、短く刈られたグリーン周り。
  • 転がして寄せるのが得意な人:このコースの寄せ方です。
  • 景観と造園を楽しみたい人:果樹園跡に何千本もの花木。滝と小川。
  • 敷地内に泊まりたい人:宿泊施設とプールがあります。
  • 北側でまとめたい人:Mae Jo と同じ方面です。

一方で、上げて止めるゴルフしかしないタイプにはグリーン周りが難しく感じられます。また移動時間を短くしたいなら、空港から15分の North Hill のほうが合理的です。

チェンマイの他コースと組み合わせる

チェンマイには複数のゴルフコースがあり、旅程を組みやすいエリアです。

  • Mae Jo Golf Club and Resort — 同じ北側・市街から約20分。リュウガンとライチの果樹園の中を抜けます。
  • North Hill Golf Chiang Mai — 空港から約15分。市街に近く、比較的平坦でドイステープ山のパノラマ。
  • Alpine Golf Resort Chiangmai — 空港から30分。27ホールで、タイ初の水田グリーン。
  • Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort — 市街から45分。Lee Schmidt 設計の27ホール。130を超えるバンカー。

Royal ChiangMai と Mae Jo は同じ北側なので、2日続けて北側でまとめると移動が無駄になりません。

果樹園跡という共通点もあります。Royal ChiangMai は花木、Mae Jo はリュウガンとライチ。同じ土地の履歴を持つ2コースを続けて回ると、対比が面白くなります。エリア全体の空き枠と料金はタイのゴルフ予約ページから確認できます。

予約前に確認しておきたいこと

  • 組人数 — 平日は5名まで、週末は4名までです。
  • 移動時間 — 市街の北へ約40分。余裕を持って出発してください。
  • 宿泊を組むか — 敷地内に宿泊施設とプールがあります。
  • 寄せの準備 — グリーン周りが短く刈られています。転がす寄せが有効です。
  • 上着 — 乾季の朝夕は冷え込みます。
  • 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

乾季はチェンマイの観光シーズンでもあります。日程が決まったら早めに押さえておくほうが安心です。

まとめ

整理すると、The Royal ChiangMai Golf Resort を選ぶ理由は次の3点です。

  • Peter Thomson の設計 — 全英オープンを5回制したプレーヤー兼設計家。1996年開場で、チェンマイのコースとしては早い時期にあたります。
  • 英国式リンクスの要素 — うねるフェアウェイ、ポットバンカー、短く刈り込まれたグリーン周り。熱帯の谷にありながら、球を転がして寄せるゴルフができる設計です。
  • 果樹園跡の造園 — さまざまな香りを持つ花木が何千本も植えられ、山に囲まれた谷に滝と小川が組み込まれています。

18ホール・パー72・6,969ヤード(ブラックティーは無し)。多くのホールに戦略的な水と砲台グリーンがあり、7番のパー5は「コースで断然ベストのホール」と評されています。

チェンマイ市街の北へ車で約40分、プラーオ方面。クラブハウスにはゴルファーズテラスとレストラン、敷地内には宿泊施設とスイミングプール、ドライビングレンジがあります。組人数は平日5名まで、週末4名まで。当日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

The Royal ChiangMai Golf Resort の全景

よくある質問

The Royal ChiangMai Golf Resort はどこにありますか?
タイ北部チェンマイ県、市街の北のプラーオ方面にあります。golfasian によるとチェンマイの北へ車で約40分です。チェンマイの主要コースの中では Chiangmai Highlands(45分)に次いで遠い位置です。同じ北側には Mae Jo Golf Club and Resort(市街から約20分)があります。
誰が設計しましたか?
Peter Thomson(ピーター・トムソン)です。全英オープンを5回制したオーストラリアのプレーヤーで、1950年代を代表する選手のひとりであり、引退後はコース設計家としても活動しました。全英オープンはリンクスコースで開催されるため、その舞台で5勝した選手が設計したコースにリンクスの考え方が入るのは自然なことです。タイではチョンブリの Greenwood Golf and Resort も同じ設計者によるものです。
いつ開場しましたか?
1996年です。チェンマイのコースとしては早い時期にあたります。同じくタイ北部の Waterford Valley Chiang Rai も1996〜1997年ごろの運営開始とされており、1990年代半ばがタイ北部のゴルフ開発期だったことがわかります。
英国式リンクスの要素とは何ですか?
golfasian が挙げているのは3つです。うねるフェアウェイ(bumpy fairways)、ポットバンカー(pot bunkers)、そして短く刈り込まれたグリーン周り(closely mowed greens surrounds)です。うねるフェアウェイは平坦にならさず細かな起伏を残した造りで、同じ場所に落としてもどちらに転がるかが読みにくくなります。ポットバンカーは小さくて深い壺のような形のバンカーで、面積は小さいが入ると出すのが難しいのが特徴です。
グリーン周りはどう攻めればよいですか?
転がして寄せてください。グリーン周りが短く刈られているということは球が止まらずに転がっていくということで、外した球はグリーンから離れていきます。逆に言えば転がして寄せられるということでもあり、日本のコースのようにラフでロブショットを打つのではなく、パターやランニングアプローチで転がすのがこのコースの寄せ方です。上げて止めようとすると、かえって難しくなります。
ポットバンカーに入ったらどうすればよいですか?
真横か後ろへ確実に出してください。小さくて深いバンカーなので前へ出そうとすると壁に当たり、2打3打とかかります。1打の損失を受け入れるほうが結果的に損が小さくなります。なお面積は小さいので、位置さえわかっていれば避けられます。キャディに確認してください。
ヤーデージとパーを教えてください。
18ホール・パー72で、全長6,969ヤードです。ブラックティーはありません。
名物ホールはどこですか?
7番のパー5です。golfasian は「コースで断然ベストのホール」と評しています。「断然(by far)」という強い表現が使われているのは、他のホールと明確に差があるという評価です。パー5は3打かけて進むホールで、設計者が3回の判断を用意できるホールでもあります。初めて回るなら、3打目をどこから打ちたいかを先に決め、そこへ届く2打目の位置を逆算し、その位置に置けるティーショットを選ぶ、という順で組み立ててください。
コースの景観はどうですか?
山に囲まれた谷にあり、滝と小川、広範な造園が組み込まれています。土地は果樹園の跡地で、golfasian は「さまざまな香りを持つ花木が何千本も」植えられていると記しています。香りに言及しているコース紹介は珍しく、意図的に造園されたコースだということです。自然の地形を活かすリンクスの設計思想と造園による景観づくりが同居しています。
難易度は高いですか?
リンクスの考え方で守るコースです。6,969ヤードという距離ではなく、うねるフェアウェイ、ポットバンカー、短く刈られたグリーン周り、そして砲台グリーンが難易度を作っています。特に砲台グリーンで周りが短く刈られているということは外すと下へ転がり落ちるということで、乗せる価値がきわめて高いグリーンです。転がりを計算できる人のほうがスコアはまとまります。
初心者でもプレーできますか?
プレーできますが、グリーン周りの寄せ方を意識してください。短く刈り込まれているためロブショットで止めようとすると難易度が上がります。パターやランニングアプローチで転がすほうが確実です。ドライビングレンジがあるので、スタート前に低い球を打つ練習をしておくと序盤から対応しやすくなります。
宿泊施設はありますか?
あります。敷地内に宿泊施設とスイミングプールがあります。市街から40分の位置なので、連日ラウンドするなら敷地内に泊まるほうが移動が要りません。クラブハウスにはゴルファーズテラスとレストランもあり、山に囲まれた谷という立地なのでテラスからの眺めがこの施設の価値です。
組人数に制限はありますか?
平日は5名まで、週末は4名までです。5名のグループで回りたい場合は平日を選んでください。
近くに他のゴルフ場はありますか?
同じ北側に Mae Jo Golf Club and Resort があります(市街から約20分)。2日続けて北側でまとめると移動が無駄になりません。しかも両コースとも果樹園跡という共通点があり、Royal ChiangMai は花木、Mae Jo はリュウガンとライチという違いがあるので続けて回ると対比が面白くなります。チェンマイには他に North Hill Golf Chiang Mai(空港から約15分)、Alpine Golf Resort Chiangmai(空港から30分)、Chiangmai Highlands Golf and Spa Resort(市街から45分)があります。
何を持っていけばよいですか?
予備のボール、サンドウェッジ、上着、日焼け止めと帽子、着替えのシャツとタオル、キャディへのチップ用の小額紙幣を準備しておくと安心です。サンドウェッジは深いポットバンカーがあるためで、上着はチェンマイの乾季に朝夕が冷え込むためです。
どの季節や時間帯が向いていますか?
11月から2月ごろの乾季がベストです。タイ北部で気温がもっとも下がる時期で朝夕は上着が要る日もあり、花木が何千本も植えられたコースなので花の時期と重なれば景観の価値が上がります。ただしタイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があり、山に囲まれた谷という立地なのでこの時期は周囲の山が見えにくくなる可能性があります。6月から10月ごろの雨季は緑がもっとも濃くなる時期ですが、グリーン周りが短く刈られたコースなので雨で芝が湿ると転がりが変わります。普段より転がらないことを前提に寄せてください。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
送迎はありますか?
GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカー、またはチェンマイで使える配車サービスをご利用ください。市街から40分の郊外にあるため、帰りの車を先に考えておくほうが安心です。

Chiangmaiの他のゴルフ場

スワイプして他のコースを見る →