
- 生年月日
- 1962年12月8日
- 出身
- オーストラリア・ニューサウスウェールズ州インヴェレル
- 選手実績
- メジャー1勝(1995年全米プロ)/PGAツアー10勝/プレーヤーズ選手権2勝(1991年・1997年)
- 設計コース
- TPC Louisiana(ピート・ダイ、ケリー・ギブソンと共同、2004年開場)
スティーブ・エルキントン(Steve Elkington)は、1962年12月8日にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州インヴェレルで生まれたプロゴルファーです。同州ワガワガで育ち、アメリカのヒューストン大学に進んでゴルフ部でプレーしました。在学中、チームは1982年・1984年・1985年に全米大学選手権で優勝しています。1985年にプロへ転向し、PGAツアーでは1990年代に通算10勝。1995年にはリビエラ・カントリークラブで行われた全米プロゴルフ選手権で、メジャー初優勝を果たしました。同じ年には、年間平均ストロークが最も少ない選手に贈られるバードン・トロフィーも受けています。PGAツアーの看板大会であるプレーヤーズ選手権は1991年と1997年の2回制しました。1992年には母国のオーストラリアン・オープンにも優勝し、プレジデンツカップには第1回の1994年から2000年まで4大会続けて世界選抜チームで出場しています。2013年からは米国のシニアツアーでプレーしています。
ゴルフ場設計では、アメリカ・ルイジアナ州アボンデール(ニューオーリンズ近郊)の TPC Louisiana に関わっています。クラブの公式サイトは、このコースについて「設計家ピート・ダイが、ツアー選手のスティーブ・エルキントン、そしてニューオーリンズ出身のケリー・ギブソンと協力して設計した」と紹介しています。2004年に開場した18ホールのコースで、PGAツアーのチューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズの会場となっています。
アジアとの関わりでは、1996年にタイ・プーケットの Blue Canyon Country Club(Canyon Course)で開かれたアジアンツアーのホンダ・インビテーショナルで優勝しています。ただし、このコースはエルキントンの設計ではありません。現在 GoGolf では、エルキントンが設計に関わったコースは紹介していません。
その他のゴルフ場設計者はこちら

