Southlinks Country Club(サウスリンクス・カントリークラブ)|バタムのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年7月24日

バタム島のSouthlinks Country Club、水景とアイランドグリーン

Southlinks Country Club(サウスリンクス・カントリークラブ)は、インドネシア・バタム島の Sei Ladi(Dam Sungai Ladi)、ラディ貯水池に隣接して広がる18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。設計は日本を代表するコース設計家の一人 Hisamitsu Ohnishi(大西久光)。1996年4月18日に開場し、高台の地形を活かした水景・アイランドグリーン・ドッグレッグが織りなす戦略的なレイアウトが特徴です。前半9ホールからはバタムの海岸線とシンガポールのスカイラインを望む絶好のロケーション。シンガポールからフェリーで日帰りできる近さと、併設ホテルによる滞在型ゴルフの両方に対応します。GoGolfなら空き状況をその場で確認でき、現地で申し込むより割安な料金でオンライン予約できます。

最終4ホールには照明が備わり、夕方以降のプレーにも対応。ゴルフと観光・滞在を組み合わせたバタム旅行に最適なデスティネーションです。以下はGoGolfによる詳しいレビューです。

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらをリアルタイムで反映しているため、下記のライブ料金(またはGoGolfアプリ)で希望日の料金をご確認ください。カートやキャディ、レンタル用品の要否・料金も予約時にご確認ください。

GoGolfはゴルフ場と直接つないでいるため、オンラインで、現地申し込みより割安な料金で予約できます。

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基本情報

所在地Sei Ladi(Dam Sungai Ladi)、バタム島(インドネシア)/ラディ貯水池隣接
設計Hisamitsu Ohnishi(大西久光/日本)
ホール/パー18ホール/パー72
距離約6,308m
開場1996年4月18日
特徴高台の水景・アイランドグリーン/前半からシンガポールのスカイライン/最終4ホール照明
宿泊敷地内ホテル・コンベンションセンター
シンガポールからフェリーで約45〜60分(日帰り可)
公式サイトsouthlinks.golf

サウスリンクスが選ばれる3つの理由

日本の名匠による戦略的設計、シンガポールのスカイラインを望む景観、そして併設ホテルまで揃う総合力。日帰りにも滞在にも応えるバタム屈指のコースです。

  1. 日本人設計家 大西久光による本格レイアウト — 高台の地形を活かした水景・アイランドグリーン・ドッグレッグが、戦略性と美しさを両立します。
  2. シンガポールのスカイラインを望む絶景 — 前半9ホールからはバタムの海岸線とシンガポールの摩天楼を一望。写真映えするホールが続きます。
  3. 日帰りも滞在もできる利便性 — シンガポールからフェリーで約45〜60分。敷地内ホテル・コンベンションセンターで、ステイ&プレーや企業イベントにも対応します。

ロケーションとアクセス(シンガポールから日帰り可)

Southlinks Country Clubは、バタム島の Sei Ladi(Dam Sungai Ladi)、ラディ貯水池に隣接する高台に広がります。バタム島はシンガポールから最も近いゴルフ・デスティネーションの一つで、シンガポールからフェリーで約45〜60分。半日〜1日で往復できる日帰りゴルフが可能です(※バタムはシンガポールより1時間遅い時間帯)。バタム・センター港からも近く、ゴルフと観光を組み合わせやすい立地です。

島内の移動はレンタカーやタクシー、GrabやGojekなどの配車サービスが便利。敷地内にホテルとコンベンションセンターがあるため、宿泊を伴うゴルフ旅行や企業コンペにも対応できます。パスポート(+必要に応じてビザ)を忘れずに、週末はフェリーが混むため往復便を早めに確保しましょう。

サウスリンクスのコース情報とレイアウト

コース設計(大西久光)と特徴

Southlinksは、日本を代表するコース設計家の一人 Hisamitsu Ohnishi(大西久光)が手がけた18ホール・パー72、総延長約6,308メートルのチャンピオンシップコースです。高台の地形を活かし、随所に配された水景(ウォーターハザード)、アイランドグリーン、鋭いドッグレッグが、正確なショットと緻密なコースマネジメントを要求します。フェアウェイは比較的ワイドに作られている一方で、グリーンの位置・バンカー配置・ウォーターハザードの置き方は非常に計算されており、ビギナーでも楽しめる一方、中上級者には「読みどころの多い」レイアウトになっています。とくに前半9ホールは、バタムの海岸線とシンガポールのスカイラインを望む開放的な眺望が魅力で、視覚的な美しさと戦略性を同時に楽しめます。

象徴的なのが、ハンディキャップインデックス1の5番ホール(パー4)。木々が生い茂るエリアを抜けるドッグレッグで、フェアウェイ左右にバンカーが配され、ティーショットから高い精度が求められます。丘を越えて好位置に運ぶには200メートル超のショットが必要で、グリーンは左・右・奥の三方をバンカーが囲むため、2打目以降の落としどころも慎重に選ぶ必要があります。グリーンは速く、アプローチとパッティングの精度も問われます。そして最終4ホールには照明が設置され、日没後のプレーにも対応——日中は多忙で夕方以降しかプレーできない層にも大きな魅力です。ティーの選択肢も複数あり、初心者から上級者まで自分のレベルに合った距離で挑戦できます。

施設

ゴルフをする人だけでなく、同行の家族やゲストも快適に過ごせる、豊富な付帯施設を備えた総合カントリークラブです。

  • 練習施設:24打席のドライビングレンジ、チッピンググリーン、パッティンググリーン、ゴルフスクール、ハーフウェイハウス。
  • クラブハウス・プロショップ:男女別ロッカールーム(シャワー・近代設備)、有名ブランドを扱うプロショップ、クラブ・シューズのレンタル。
  • レストラン(複数):インドネシア・西洋料理の「Golfers’ Terrace」、和食の「Naruto Japanese Restaurant」、中華中心の「Links Restaurant」など、用途に応じて選べます。
  • Palm Spa・ウェルネス:トラディショナルマッサージ、リフレクソロジー、日本式の温浴など。プール・フィットネスセンター、テニスコートも。
  • 宿泊・MICE:シャレー、バンガロー、アパートメント(短期・長期対応)と、最大300名のミーティングルーム(ゴルフ場ビューのMICE用途に最適)。
  • キャディ・カート:コースを熟知したキャディサービス、バギーカート利用。

メンバーシップ

Southlinksは、Individual(個人)、Corporate(法人)、1年間の Term など、利用目的に応じた複数の会員プランを用意しています。会員になると、プレー料金の割引、施設の優先利用、そして専用ロイヤルティカード「The Player’s Card」による特典が受けられます。とくにCorporate Membership は1枠で最大4名まで登録可能で、接待ゴルフやクライアント・ホスピタリティ、社内行事に定期利用したい企業に有効です(詳細は公式にご確認ください。ビジター予約・当日料金はGoGolfアプリでご確認いただけます)。

印象的なゴルフ体験

サウスリンクスでのラウンドは、日本の名匠が設計した戦略的なコースと、シンガポールのスカイラインを望む景観が融合した特別な体験です。水景やアイランドグリーンが要求する正確なショット、高台からの眺望、そして最終4ホールの照明による夕方プレー——シンガポールからの日帰りでも、併設ホテルでの滞在でも、思い出に残るゴルフが楽しめます。企業コンペやグループ旅行にも最適です。

周辺観光とバタムの楽しみ方

Southlinksは、シンガポールからのショートトリップ拠点にも最適です。ゴルフの前後には、ショッピングモールやグルメが集まるナゴヤ(Nagoya)地区、島々を結ぶバレラン橋(Barelang Bridge)、海沿いのシーフードレストランなど、バタムならではの見どころが点在します。ゴルフと観光・グルメを組み合わせれば、週末の小旅行がいっそう充実します。

プレー前に知っておきたいこと

  • シンガポールからの往復:フェリー(HarbourFront/Tanah Merah発)を往復とも早めに確保。パスポート必携。
  • キャディ・カート:キャディサービスあり。カート・レンタル用品は予約時に要否・料金を確認。
  • 照明・時間帯:最終4ホールに照明あり。夕方以降の涼しい時間帯のプレーにも対応します。
  • 服装:襟付きシャツ、ゴルフ用パンツ・シューズが基本です。
  • ベストシーズン:通年プレー可。乾季寄り(おおむね5〜9月)はコンディションが安定します。

よくある質問

Southlinks Country Clubとはどんなゴルフ場ですか?
インドネシア・バタム島 Sei Ladi のラディ貯水池に隣接する18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。日本の設計家 大西久光(Hisamitsu Ohnishi)が手がけ、高台の水景・アイランドグリーン、前半からのシンガポール・スカイラインの眺望、最終4ホールの照明、併設ホテルが特徴です。
シンガポールからアクセスしやすいですか?日帰りできますか?
はい。シンガポールからフェリーで約45〜60分と近く、日帰りゴルフに人気です。バタム・センター港からも近い立地です。パスポート(+必要に応じてビザ)をお持ちください。バタムはシンガポールより1時間遅い時間帯です。
ホール数・パー・距離はどのくらいですか?
18ホール・パー72で、総延長は約6,308メートルです。複数のティーがあり、幅広いレベルのゴルファーに対応します。
誰が設計したコースですか?いつ開場しましたか?
日本を代表するコース設計家の一人、大西久光(Hisamitsu Ohnishi)の設計です。1996年4月18日に開場しました。高台の地形を活かした水景・アイランドグリーン・ドッグレッグが特徴です。
コースの特徴・難しいポイントは?
高台の地形に水景・アイランドグリーン・ドッグレッグが配され、正確なショットとマネジメントが問われます。速いグリーンでのアプローチ・パッティングも鍵。前半9ホールはシンガポールのスカイラインを望む眺望も魅力です。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。複数のティーがあり、前方ティーを選べば距離の負担を抑えられます。水景やアイランドグリーンがあるため、無理に攻めず、キャディの助言を活かして安全なルートを選ぶのがおすすめです。
ナイター(照明)でプレーできますか?
最終4ホールに照明が設置されており、夕方以降のプレーにも対応します。日中の暑さを避けたい方に人気です。
グリーンフィーはいくらですか?
料金は曜日・週末・祝日・ティータイム・カート・キャディ・区分・予約方法で変わるため、固定額は掲載していません。最新の料金と空き状況はGoGolfのアプリまたはWebサイトでリアルタイムにご確認いただけます(オンライン予約可)。
どんな施設がありますか?宿泊できますか?
フルロッカーのクラブハウス、プロショップ、レストラン、24打席のドライビングレンジ、ショートゲームエリア、ゴルフスクールに加え、敷地内ホテル、コンベンションセンター、プール、スパ、テニスコートを備えます。宿泊を伴うステイ&プレーにも対応します。
会員制度(メンバーシップ)はありますか?
あります。ティータイム優先などの特典が受けられます。詳細は公式にご確認ください。ビジター予約や当日の料金はGoGolfアプリからご確認・ご予約いただけます。
日本人にうれしい施設はありますか?(和食・日本式の温浴)
はい。和食レストラン「Naruto Japanese Restaurant」や、Palm Spa の日本式の温浴など、日本人ゴルファーにうれしい施設が揃っています。設計も日本の名匠 大西久光によるもので、日本のゴルファーにも親しみやすいコースです。
アクセス方法は?(送迎はありますか?)
シンガポールからフェリーで約45〜60分、バタム島内はレンタカー・タクシー、Grab・Gojek等の配車サービスが便利です。GoGolfによる送迎サービスの手配は行っていません。
オンラインで予約できますか?
できます。GoGolfのアプリまたはサイトから、日本語をはじめ多言語のサポート付きでティータイムを予約できます。

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