Batam Hills Golf Resort(バタムヒルズ・ゴルフリゾート)|バタムのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年7月24日

バタム島のBatam Hills Golf Resort、うねる丘陵コース

Batam Hills Golf Resort(バタムヒルズ・ゴルフリゾート)は、インドネシア・バタム島西部の Waterfront City(スクパン地区)に広がる、18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。オーストラリアの設計家 Max Wexler が手がけ、うねるフェアウェイと変化に富んだホール構成が特徴。前半9ホールはジャングルを縫うように配され、後半9ホールは開けた地形へと表情を変えます。旧称 Paradise Bay として1993年に開場し、2006年に Max Wexler のリデザインで生まれ変わりました。シンガポールからフェリーで日帰りできる立地もあり、週末ゴルファーに人気のデスティネーションです。GoGolfなら空き状況をその場で確認でき、現地で申し込むより割安な料金でオンライン予約できます。

ナイトゴルフや充実のリゾート施設も備え、ゴルフと観光を組み合わせたバタム滞在にも最適。以下はGoGolfによる詳しいレビューです。

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらをリアルタイムで反映しているため、下記のライブ料金(またはGoGolfアプリ)で希望日の料金をご確認ください。カートやキャディ、レンタル用品の要否・料金も予約時にご確認ください。

GoGolfはゴルフ場と直接つないでいるため、オンラインで、現地申し込みより割安な料金で予約できます。

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基本情報

所在地Jl. Diponegoro 24, Tanjung Uncang, Sekupang、バタム島(インドネシア)
設計Max Wexler(オーストラリア)
ホール/パー18ホール/パー72
距離ブルー6,225m/ホワイト5,735m
グリーン:Bermuda tifdwarf/フェアウェイ:Serangoon
開場1993年(旧称 Paradise Bay)/2006年 Max Wexler リデザイン
営業時間6:00〜18:00(スタート6:30頃〜)/ナイトゴルフあり
シンガポールからフェリーで約45〜60分+スクパン港から車で約10〜15分(日帰り可)
公式サイトbatamhillsgolf.com

バタムヒルズが選ばれる3つの理由

シンガポールから日帰りできる近さ、Max Wexler設計の戦略的レイアウト、そしてナイトゴルフまで楽しめる充実度。週末のゴルフ旅行に最適です。

  1. シンガポールからフェリーで日帰りゴルフ — 約45〜60分のフェリー+港から車で約10〜15分。半日〜1日で往復でき、シンガポール在住・出張ゴルファーに絶好の立地です。
  2. Max Wexler設計の戦略的コース — うねるフェアウェイ、前半のジャングル、後半の開けた地形。パー4はいずれも400ヤード以下で、幅広いレベルが楽しめます。
  3. ナイトゴルフ&リゾート施設 — 照明設備でのナイトプレー、改装されたクラブハウス、レストラン、スパなどで一日中楽しめます。

ロケーションとアクセス(シンガポールから日帰り可)

Batam Hills Golf Resortは、バタム島西部の Waterfront City(Tanjung Uncang/スクパン地区)に位置し、Waterfront City リゾート複合施設の一部として運営されています。バタム島はインドネシア・リアウ諸島州にあり、シンガポールから最も近いゴルフ・デスティネーションの一つ。シンガポールからフェリーで約45分(ジョホールバルからもアクセス可)と、半日〜1日で往復できる日帰りゴルフが可能です(※バタムはシンガポールより1時間遅い時間帯)。

各ターミナルからのアクセスも良好で、Waterfront City フェリーターミナルから約10分、セクパン(Sekupang)・ハーバーベイ・ノンサプラの各フェリーターミナルから約20〜30分、ハン・ナディム国際空港から約40分。島内の移動はレンタカーやタクシー、GrabやGojekなどの配車サービスが便利です。コース直営の宿泊施設はありませんが、Holiday Inn Batam や Harris Resort Waterfront など著名ホテルが車で約5分と近く、ゴルフと滞在を無理なく組み合わせられます。パスポート(+必要に応じてビザ)を忘れずに、週末はフェリーが混むため往復便を早めに確保しましょう。

バタムヒルズのうねるフェアウェイとジャングル

コース設計(Max Wexler)と名物ホール

Batam Hillsは、オーストラリアの設計家 Max Wexler が手がけた18ホール・パー72。ブルーティーから6,225メートル、ホワイトティーから5,735メートルで、うねるフェアウェイと変化に富んだホール構成が特徴です。前半9ホールはジャングルを縫うように配され、正確なショットとコースマネジメントが問われます。後半9ホールは比較的開けた地形で、伸びやかにプレーできます。パー4はいずれも400ヤードを超えない設計で、飛距離に自信のないゴルファーでも戦略次第で戦えます。グリーンは Bermuda tifdwarf、フェアウェイは Serangoon 芝で、グリーンスピードは8〜9程度に保たれています。

象徴的なのが、5つのバンカーに守られた4番のパー3(約165ヤード)と、短いながら攻略に工夫がいる7番のショート・パー5。丘陵地形の高低差と風、そして戦略的なバンカー配置が、スコアメイクの鍵になります。プレーは基本的にバギー(カート)利用で、照明設備によるナイトゴルフにも対応しています。

バタムヒルズの名物ホールとバンカー

施設

Batam Hillsは、コース設計だけでなく、Waterfront Cityリゾート複合施設としての充実した設備でも知られています。地域〜国際レベルのゴルフトーナメント開催地としての実績もあり、競技や企業イベントにも対応します。

ゴルフ施設

  • ドライビングレンジ、パッティンググリーンなどの練習エリア(レッスン対応)
  • 清潔で広々とした男女ロッカールーム
  • 国際ブランドを扱うプロショップ、バギーカート・クラブセットのレンタル
  • 男女在籍のプロフェッショナルなキャディがラウンドをサポート
  • コースを見渡すパノラマビューの改装クラブハウス、約96席のレストラン(ローカル・アジア各国・西洋・和食)、ラウンジ、VIPルーム、会議室・バーベキュー設備

リゾート施設(Waterfront City複合施設)

  • 屋外テニスコート、大人用・子ども用プール
  • ジョギングトラック、スカッシュコート
  • マリナクラブ、フライングフォックス(ジップライン)、キャンプ場
  • カラオケラウンジ、マッサージルーム、サウナ

印象的なゴルフ体験

バタムヒルズでのラウンドは、シンガポールからの手軽な小旅行と本格ゴルフを同時に味わえる体験です。前半のジャングルに囲まれたホールでは戦略性が問われ、後半の開けた地形では伸びやかにプレー。パー4が400ヤードを超えないバランスの良いレイアウトは、上級者の攻めのゴルフにも、平均的なゴルファーの楽しいラウンドにも応えます。夕方からはナイトゴルフで、涼しい時間帯のプレーも。週末の日帰りゴルフから、バタム観光と組み合わせた滞在まで、幅広い楽しみ方ができます。

周辺観光とバタムの楽しみ方

Batam Hillsは、シンガポールからの日帰り・ショートトリップの拠点にも最適です。ゴルフの前後には、ショッピングモールやグルメが集まるナゴヤ(Nagoya)地区、三連の橋で島々を結ぶバレラン橋(Barelang Bridge)、海沿いのシーフードレストランや Waterfront City のマリーナなど、バタムならではの見どころが点在します。ゴルフと観光・グルメを組み合わせれば、週末の小旅行がいっそう充実します。

プレー前に知っておきたいこと

  • シンガポールからの往復:フェリー(HarbourFront/Tanah Merah発)+港からの送迎手配を、往復とも早めに確保。パスポート必携。
  • バギー・キャディ:基本的にバギー利用。キャディサービスあり。要否・料金は予約時にご確認ください。
  • 営業時間・ナイトゴルフ:6:00〜18:00(スタート6:30頃〜)。照明設備でのナイトゴルフも可能です。
  • 服装:襟付きシャツ、ゴルフ用パンツ・シューズが基本です。
  • ベストシーズン:通年プレー可。乾季寄り(おおむね5〜9月)はコンディションが安定します。午前や夕方は比較的涼しくプレーしやすい時間帯です。

よくある質問

Batam Hills Golf Resortとはどんなゴルフ場ですか?
インドネシア・バタム島西部の Waterfront City(スクパン地区)にある18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。Max Wexler設計で、うねるフェアウェイと前半ジャングル・後半オープンの変化に富んだレイアウト、ナイトゴルフ、シンガポールから日帰りできる立地が特徴です。
シンガポールからどうやって行きますか?日帰りできますか?
できます。シンガポールの HarbourFront Centre または Tanah Merah フェリーターミナルから、バタムのスクパン港までフェリーで約45〜60分、そこからコースまで車で約10〜15分です。半日〜1日で往復でき、日帰りゴルフに人気です。パスポート(+必要に応じてビザ)をお持ちください。バタムはシンガポールより1時間遅い時間帯です。
以前は Paradise Bay という名前でしたか?
はい。バタムヒルズは1993年に Paradise Bay として開場し、その後2006年に Max Wexler のリデザインを経て現在の形になりました。うねる丘陵地形を活かした設計が受け継がれています。
ホール数・パー・距離はどのくらいですか?
18ホール・パー72で、ブルーティーから約6,225メートル、ホワイトティーから約5,735メートルです。パー4はいずれも400ヤードを超えず、幅広いレベルのゴルファーが楽しめます。
誰が設計したコースですか?
オーストラリアの設計家 Max Wexler の設計です。うねるフェアウェイ、前半のジャングル、後半の開けた地形など、変化に富んだホール構成が特徴で、2006年のリデザインも手がけました。
名物ホール・難しいポイントは?
5つのバンカーに守られた4番のパー3(約165ヤード)と、7番のショート・パー5が象徴的です。前半はジャングルに囲まれた戦略的なホールが続き、丘陵の高低差・風・バンカー配置がスコアの鍵になります。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。パー4が400ヤードを超えないバランスの良いレイアウトで、前方ティーを選べば距離の負担を抑えられます。うねる地形やバンカーがあるため、キャディの助言を活かして無理なく攻めるのがおすすめです。
ナイトゴルフはできますか?
はい。照明設備があり、ナイトゴルフに対応しています。日中の暑さを避けたい方や、夕方から涼しくプレーしたい方に人気です。
グリーンフィーはいくらですか?
料金は曜日・週末・祝日・ティータイム・バギー・キャディ・予約方法で変わるため、固定額は掲載していません。最新の料金と空き状況はGoGolfのアプリまたはWebサイトでリアルタイムにご確認いただけます(オンライン予約可)。
どんな施設がありますか?
コースを見渡す改装クラブハウス、約96席のレストラン(インドネシア・洋・和・アジア料理)、ドライビングレンジ、プロショップ、レンタル、スパ、VIPルーム、会議室などが揃います。キャディ・バギーも利用できます。
バギー(カート)は必須ですか?
基本的にバギー利用でのプレーとなります。丘陵地形のため移動もスムーズです。要否・料金は予約時にご確認ください。
ベストシーズン・時間帯はいつですか?
通年プレー可能で、乾季寄り(おおむね5〜9月)はコンディションが安定します。午前や夕方は比較的涼しく、ナイトゴルフも選べます。週末はフェリーが混むため、往復便を早めに確保しましょう。
オンラインで予約できますか?
できます。GoGolfのアプリまたはサイトから、日本語をはじめ多言語のサポート付きでティータイムを予約できます。

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