最終更新日:2026年8月19日
Northern Rangsit Golf Club(ノーザン・ランシット・ゴルフクラブ)は、アユタヤ県ワンノイにある18ホール・パー72のゴルフ場です。公式情報では全長6,793ヤード。Birdie でも Blue 6,793ヤード、White 6,343ヤード、Red 5,436ヤードというティ設定が掲載されています。
このコースの性格は、フラットな地形と、全ホールに絡む水という2つの要素で決まります。極端な打ち上げ・打ち下ろしがないため体力面では回りやすい一方、Golfsavers は「すべてのホールでウォーターハザードが絡む」と紹介しています。
そしてもうひとつの変数が風です。周囲に大きな丘、木、建物といった風を遮る要素が少なく、Golfasian は特に午後の風がプレーの難易度を上げる可能性があると指摘しています。スコアカードの距離だけでクラブを選べないコースです。
立地はパホンヨーティン通りのKM.58地点。ドンムアン空港から約30kmで、バンコク北部・ランシット周辺に滞在する方や、アユタヤ観光と組み合わせたい方にも向いています。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

料金と予約
ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
料金サマリー
グリーンフィー+カート/1名あたりTHB1.950to2.750
| 午前 最安 | 午後 最安 | |
|---|---|---|
| 平日 | THB 1.950 | THB 1.950 |
| 土日・祝日 | THB 2.750 | THB 2.750 |
料金カレンダー
8月21日 – 2026年9月17日 · THB土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値
基本情報
| 所在地 | 19/2 Moo 7, Phaholyothin Road KM.58, Wang Noi, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13170 |
|---|---|
| ホール | 18ホール・パー72 |
| 距離 | Blue 6,793ヤード/White 6,343ヤード/Red 5,436ヤード |
| コースタイプ | 比較的フラットで開放的なレイアウト |
| 特徴 | すべてのホールにウォーターハザードが絡む。風を遮る要素が少ない |
| アクセス | Highway #1/パホンヨーティン通りKM.58沿い。ドンムアン空港から約30km |
| ティータイム | 平日 06:00〜20:00/週末 05:30〜20:00(公式サイト) |
| 予約 | 最大30日前から可能(公式サイト) |
| 練習環境 | 練習施設あり。レッスンの案内もあります |
| キャディ・カート | キャディ帯同。ゴルフカートあり |
| レンタル | クラブ・シューズのレンタルあり |
| その他の施設 | ゴルフショップ、レストラン、宿泊、スパ・マッサージ(掲載はプラットフォームにより差があります) |
| 電話 | +66 81 994 0951 |
| 公式サイト | northernrangsit.com |
| 料金 | 曜日・季節・時間帯で変動。GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認 |
フラットで開放的、しかし水が全ホールに絡む
ノーザン・ランシットの第一印象は、開放感です。比較的フラットな地形が中心で、極端な打ち上げ・打ち下ろしのライに悩まされる場面が少なく、体力面でも回りやすいコースです。
見た目のやさしさと実際の難易度
しかし、このコースを簡単すぎると考えるのは早計です。Golfsavers は、Northern Rangsit はすべてのホールでウォーターハザードが絡むと紹介しています。
水のあるホールと無いホールが交互に来るのではなく、18ホールを通じて常に水が視界のどこかにある。これは、毎ホール「水まで何ヤードか」を確認し続ける必要があるということです。
初心者にとってのメリットと注意点
初心者にとっては、ティショット時の見た目が比較的圧迫感の少ない点がメリットです。広く見えるエリアもあり、最初から強い緊張感を持ちすぎずにプレーできます。
ただし、落としどころの横や前方に水が絡むホールでは、無理に飛ばすよりも安全なエリアへ運ぶ意識が必要です。「まっすぐ行けば大丈夫」ではなく、「曲がったときにどこへ行くか」で狙いを決めてください。
中級者にとっての課題
中級者にとっての課題は明確です。ボールを安全な位置に置き続けること、風を読むこと、そしてアプローチで適切なクラブを選ぶこと。
距離だけで攻めるのではなく、次のショットを打ちやすい場所へ置くコースマネジメントがスコアに直結します。

風とクラブ選択
ノーザン・ランシットで意識したいポイントのひとつが、風の影響です。
Golfasian は、特に午後の風がプレーの難易度を上げる可能性があると紹介しています。周囲に大きな丘、木、建物などが少ないため、風を遮る要素があまりありません。
スコアカードの距離だけで選ばない
そのため、プレーヤーはスコアカードに記載された距離だけを見てクラブを選ぶべきではありません。
- 向かい風 — 通常なら届くクラブでもショートする可能性があります。
- 追い風 — 想定以上にボールが伸びることがあります。
- 横風 — ボールが流されて、ウォーターハザード側へ向かうリスクがあります。
午前と午後で違うコースになる
一般に、開けた土地では朝は比較的おだやかで、日中の気温上昇とともに風が強まる傾向があります。つまり午前スタートと午後スタートでは、同じホールの難易度が変わります。
ハーフの休憩後に、もう一度風を確認する。これだけで終盤の崩れを防げます。
風の日は低い球で
風のあるコースでの原則は、球を低く抑えることです。高く上げた球は風に流され、落下地点が計算できません。1番手大きいクラブでコンパクトに振る。この一手間が、風の日のスコアを守ります。
無理に攻めるショットを狙うよりも、風を考慮して安全なエリアへ運ぶプレーヤーのほうが、結果的に安定したスコアを出しやすいコースです。

グリーンを狙うショットの精度
Golfasian は、良いスコアを出すにはショットの正確性とグリーンへの適切なクラブ選択が必要だと紹介しています。
外してよい側を先に決める
ウォーターハザードやバンカーがあるため、アプローチが短すぎても長すぎても、あるいは左右に外れても、すぐにスコアを落とす原因になります。
グリーンを狙う場面では、ピンの位置だけでなく、外しても安全な側、風の影響、そして次のパットの距離まで考える必要があります。
「乗ればいい」ではなく「外すならこちら側」。この一段細かい判断が、水の多いコースでは大きな差になります。
乗せた後も油断しない
グリーンに乗せた後も油断はできません。ウォーターハザードを避け、バンカーを越えたとしても、パッティングの距離感が合わなければ簡単に3パットにつながります。
スタート前にパッティンググリーンで転がりを確かめておくと、序盤の3パットを減らせます。
ロケーションとアクセス
ノーザン・ランシットは、19/2 Moo 7, Phaholyothin Road KM.58, ワンノイ、アユタヤ県にあります。
公式サイトでも、Highway #1、またはパホンヨーティン通りKM.58沿いに位置し、ドンムアン空港から約30kmの場所にあると紹介されています。
バンコク北部からの使いやすさ
この立地はかなり使いやすいものです。バンコク中心部の混雑を避け、北側エリアでゴルフをしたい方にとって、現実的な選択肢になります。
ドンムアン、ランシット、バンコク北部に滞在している場合、バンコク東部や南部のゴルフエリアまで移動するよりも、時間的に組み込みやすいケースがあります。
アユタヤ観光との組み合わせ
アユタヤ県の南側にあたるため、アユタヤ観光と組み合わせる旅程も現実的です。朝にゴルフ、午後に歴史公園という流れが組めます。
移動手段は、社用車やマイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスが便利です。郊外側のコースになるため、帰りの車の手配もあらかじめ考えておくと安心です。なお、GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。
ティータイムと予約
公式のグリーンフィーページでは、コースは毎日営業しており、平日は06:00〜20:00、週末は05:30〜20:00のティータイムが案内されています。
また、予約は最大30日前から可能とされています。
20:00までという意味
ティータイムが20:00まであるということは、夕方以降のスタートも運用されているということです。日中の暑さを避けたい時期には、この時間帯が選択肢になります。
ただし照明下では遠近感がつかみにくくなるため、キャディが伝える距離を信頼してください。また実施状況は時期により変わる場合があるため、夕方以降のプレーを前提に予定を組む場合は、事前に公式サイトまたはクラブへ確認しておくと確実です。
週末は早めの予約を
週末は05:30から枠があります。早朝スタートを選べば暑さを避けやすく、午後の移動スケジュールも組みやすくなります。
バンコク周辺とアユタヤのコースは、朝の人気枠から埋まっていくことが多くあります。週末やハイシーズンにプレーする場合は、早めの予約が理想です。
スコアを作るための考え方
ノーザン・ランシットでスコアをまとめる鍵は、水と風という2つの変数を、毎ホール数字にすることにあります。
- 毎ホール、水までの距離を確認する。すべてのホールに水が絡みます。
- ティグラウンドで必ず風を確認する。旗、雲の流れ。番手選びの前提が変わります。
- 向かい風では1番手大きく、低く打つ。高い球は流されて計算できません。
- 外しても安全な側を先に決める。「乗ればいい」ではなく「外すならこちら側」。
- ハーフ後にもう一度風を測る。午後は風が強まる傾向があります。
- ティを実力に合わせて選ぶ。Blue 6,793ヤード、White 6,343ヤード、Red 5,436ヤードと幅があります。
全長は Blue で6,793ヤードと、バンコク周辺のチャンピオンシップコースとして突出して長いわけではありません。距離ではなく、水と風で難易度が作られているコースだと考えてください。
18ホールの流れをどう組み立てるか
序盤:その日の風を測る
最初の数ホールは、スコアを作りにいくよりも風の強さと向きを測る時間と考えると、中盤以降が楽になります。同じ番手で打ったときにどれだけ流されるのか、どれだけ距離が落ちるのか。
この感覚を早い段階で掴めるかどうかが、1ラウンドを通した番手選びの精度を決めます。フェアウェイは見た目に余裕があるので、序盤に多少曲げてもデータを集めるつもりで回るのが賢い入り方です。
中盤:水のあるホールで守る
水は全ホールに絡みます。つまり毎ホール判断が必要だということです。ここで無理をせず、確実に前へ進めることを優先できるかどうか。
中盤で大きく崩れなければ、終盤に向けて気持ちの余裕が残ります。逆に、水で1度大叩きをすると、取り返そうとしてさらに水へ——という連鎖が起きやすくなります。
終盤:風が強まる時間帯
午後スタートの場合、終盤はもっとも風が強くなる時間帯と重なります。加えて疲労もあり、判断が鈍りやすい。
新しいことを試さず、その日うまくいっていたクラブと狙い方を繰り返すほうが、最後まで崩れません。特に向かい風のホールでは、1番手大きめを迷わず選んでください。
バンコク北部でゴルフをするという選択
バンコク近郊のゴルフ場は、バンナー・トラート通り沿い(東〜南東側)に集中しています。サムットプラーカン県のコース群がその代表です。
北側にもゴルフエリアがある
一方で、ドンムアン空港からランシット、そしてアユタヤ県南部にかけての北側にもゴルフエリアがあります。ノーザン・ランシットは、その中核に位置するコースのひとつです。
バンコク北部やランシット周辺に滞在している場合、都心を横断して東側や南側へ移動するより、北側のコースへ向かうほうが時間を読みやすくなります。
ドンムアン空港との組み合わせ
公式サイトはドンムアン空港から約30kmと案内しています。国内線やLCCでドンムアンを使う旅程なら、到着日や出発日の空き時間に組み込むという使い方も検討できます。
ティータイムが平日06:00から、週末05:30から用意されているため、午前中に18ホール回ってから午後の予定に向かう、という組み立ても現実的です。
アユタヤ観光との両立
アユタヤ県南部という立地は、世界遺産の歴史都市アユタヤへも向かいやすい位置です。
朝にゴルフ、午後に歴史公園。同行者がゴルフをしない場合でも、それぞれ別の時間を過ごして夕方に合流するという旅程が組めます。
よくある失敗と、その避け方
1. 朝の感覚のまま午後を回る
開けた土地では、日中にかけて風が強まる傾向があります。前半うまくいっていた番手選びが、後半になって合わなくなる。ハーフの休憩後に、もう一度風を確認する。これだけで終盤の崩れを防げます。
2. 水があることに慣れてしまう
すべてのホールに水があるため、数ホール回るうちに「いつものこと」になります。その油断が出た瞬間に入れる——これがもっとも多いパターンです。水までの距離を数字で確認する作業を、最後まで機械的に続けてください。
3. フラットだからと油断する
極端な高低差がないぶん、体力的には楽なコースです。しかしそれは難易度が低いという意味ではありません。難しさは地形ではなく、水と風に置かれています。
4. グリーンを外す方向を決めずに打つ
ウォーターハザードとバンカーがあるため、外す方向によって次の1打の難易度がまったく変わります。ピンだけを見て打つと、「乗らなかったうえに、寄せにくい場所」という最悪の結果になりがちです。
5. 3パットを軽く見る
水とバンカーを避けてグリーンに乗せても、パッティングの距離感が合わなければ簡単に3パットになります。スタート前の10分をパッティンググリーンに使うだけで、序盤の3パットを確実に減らせます。
施設とサービス
練習環境とレッスン
練習施設があります。風の影響を受けるコースなので、スタート前に球の高さと距離感を確認しておくと、序盤の番手選びがしやすくなります。レッスンの案内もあります。
キャディとゴルフカート
タイの多くのゴルフコースと同じように、ノーザン・ランシットでもキャディ付きでのプレーが一般的です。
キャディは距離の確認、ウォーターハザードを避けるための安全な狙い所、風の読み方、グリーンのラインなどをサポートしてくれます。水と風という2つの変数があるこのコースでは、その助言の価値は特に大きいといえます。
レンタルとその他の施設
クラブ・シューズのレンタルがあります。そのほか、ゴルフショップ、レストラン、宿泊、スパ・マッサージといった施設が各種プラットフォームで紹介されています。
ただし施設の掲載内容はプラットフォームによって差があります。利用したい設備やサービスがある場合は、予約前に現在も利用可能か確認しておくことをおすすめします。

タイでのラウンドで戸惑いやすいこと
キャディが必ず付く
タイのコースでは、プレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本です。水と風の影響が大きいこのコースでは、その日の風の傾向を知っているキャディの助言が特に役立ちます。ラウンド終了後に心付けを渡すのが慣習になっている点も覚えておくとよいでしょう。
所要時間は長めになりがち
キャディが帯同し、カートで移動し、途中で休憩を挟むスタイルのため、1ラウンドの所要時間は日本より長くなる傾向があります。バンコクからの往復時間も含めて、余裕を持ったスケジュールを組んでください。
暑さ対策
年間を通じて高温多湿です。遮るものが少ない開けたコースのため日差しを受けやすく、こまめな水分補給を前提に、帽子・日焼け止め・替えのシャツを用意しておいてください。帽子は風で飛ばない形のものを選ぶと安心です。
初めて回る人のためのチェックリスト
ノーザン・ランシットを初めて回る場合、次の順番で準備しておくとラウンドが安定します。
スタート前
- 練習施設で球の高さを確認する。風のあるコースでは、球の高さが距離の誤差に直結します。
- パッティンググリーンで転がりを確かめる。10分使うだけで、序盤の3パットが減ります。
- その日の風向きをキャディに聞く。毎日コースにいる人の感覚は、判断に直結します。
- ティを決める。Blue 6,793ヤード、White 6,343ヤード、Red 5,436ヤード。迷ったら1段階前を。
ラウンド中
- ティグラウンドで旗の揺れを見る。番手を決める前の習慣にしてください。
- 水までの距離を毎ホール確認する。全ホールに水が絡みます。
- 外しても安全な側を先に決める。ピンだけを見て打たないこと。
- ハーフ後にもう一度風を測る。午後は風が強まる傾向があります。
ラウンド後
郊外側のコースのため、終了後に配車がすぐつかまるとは限りません。復路の手段を先に決めておくと、最後まで気持ちよく過ごせます。キャディへの心付け用に、小額紙幣を用意しておくとスムーズです。
持ち物と準備
- 予備のボール — すべてのホールに水が絡むため、多めに持つと安心です。
- 替えのグローブ — 汗で滑るため、2枚あると後半が安定します。
- 替えのシャツ・タオル — ハーフの休憩で着替えると疲労感が大きく違います。
- 日焼け止めと帽子 — 遮るものが少ないため必需品です。帽子は風で飛ばない形のものを。
- 小額の現金 — キャディへの心付けなど、現金が必要になる場面があります。
- ノンメタルスパイクのシューズ — タイのコースでは一般的な規定です。
クラブ・シューズのレンタルもあるため、道具を持たずに立ち寄るという使い方もできます。
ベストシーズンと時間帯
タイの気候は乾季・暑季・雨季に分かれます。11月から2月ごろの乾季がもっとも快適で、湿度が下がり、開けたコースでも過ごしやすくなります。
3月から5月の暑季は日中の気温が上がるため、早朝スタートが現実的です。週末は05:30から枠があるため、早い時間帯を選べば暑さと午後の風の両方を避けられます。
6月から10月の雨季は、午後に短時間のスコールが通過するパターンが中心です。午前中のラウンドにすると影響を受けにくく、比較的枠を取りやすい時期でもあります。
時間帯については、午前中がもっとも安定します。風がまだおだやかで、番手選びがしやすいためです。
どんなゴルファーに向いているか
- フラットなコースを歩きたい人:極端な高低差がなく、体力面で回りやすい構成です。
- 風のプレーを鍛えたい人:遮るものが少なく、風の読みがそのまま練習になります。
- コースマネジメントを試したい人:全ホールに水が絡み、狙いどころの判断が問われます。
- バンコク北部・ランシット周辺に滞在する人:ドンムアン空港から約30kmの立地です。
- 初中級者:Red 5,436ヤードから Blue 6,793ヤードまで、ティ選択の幅があります。
- 夕方から回りたい人:ティータイムは20:00まで案内されています。
一方で、起伏のある地形や劇的な景観を求める方には、フラットで開放的なレイアウトはおおらかに映るかもしれません。このコースの面白さは、地形ではなく水と風という自然条件にあります。
アユタヤの他コースとの違い
アユタヤ県のコースは、それぞれ性格がはっきり分かれています。ノーザン・ランシットの位置づけを、GoGolfで予約できる同エリアの主なコースと並べてみます。
- Northern Rangsit Golf Club:18ホール/パー72/約6,793ヤード。フラットで開放的。全ホールに水が絡み、風が難易度を上げます。
- Ayutthaya Golf Club:18ホール/パー72/約7,095ヤード。2008年開場。広めのフェアウェイと大きなグリーン。
- Royal Bang Pa-in Golf Club:18ホール/パー72/約7,054ヤード。Schmidt-Curley 設計、2017年開場。モダンなチャンピオンシップコース。
- Rachakram Golf Club:18ホール/パー72/約7,127ヤード。2006年12月開場。ナイトゴルフに対応。
- NCR Golf Club:18ホール/パー72。川と湖のある景観と、広めのフェアウェイが特徴です。
この中でノーザン・ランシットが持つ独自性は、ドンムアン空港からの近さと、水・風という自然条件の一貫性です。バンコク北部に滞在していて、移動時間を抑えつつ正確性を試したい日に向いています。
アユタヤの他コースと組み合わせる
滞在中に複数ラウンドするなら、近隣のコースと組み合わせると移動の負担を抑えられます。
- Ayutthaya Golf Club(アユタヤ・ゴルフクラブ) — 広いフェアウェイと大きなグリーン。観光と組み合わせやすい立地です。
- Royal Bang Pa-in Golf Club(ロイヤル・バンパイン・ゴルフクラブ) — Schmidt-Curley 設計のモダンなチャンピオンシップコースです。
- Rachakram Golf Club(ラチャクラム・ゴルフクラブ) — ナイトゴルフに対応しています。
- NCR Golf Club(NCRゴルフクラブ) — 川と湖のある落ち着いた環境です。
エリア全体の空き枠と料金はバンコクのゴルフ予約ページからご覧いただけます。
まとめ
整理すると、ノーザン・ランシットを選ぶ理由は次の3点です。
- 立地 — パホンヨーティン通りKM.58、ドンムアン空港から約30km。バンコク北部から向かいやすい位置です。
- 水と風 — 全ホールに水が絡み、遮るものが少ないため風が効きます。距離ではなく判断で差がつきます。
- 運用の柔軟さ — ティータイムは平日06:00〜20:00、週末05:30〜20:00。予約は最大30日前から。
Northern Rangsit Golf Club は、18ホール・パー72、Blue 6,793ヤード/White 6,343ヤード/Red 5,436ヤード。フラットな地形で体力的には回りやすく、難しさは水と風という自然条件に置かれています。
正確性とコースマネジメントを試したい日に向いた一つです。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。
よくある質問
Northern Rangsit Golf Clubはどこにありますか?
何ホール・パーいくつのコースですか?
コースの特徴は何ですか?
風はどのくらい影響しますか?
風のある日はどう打てばよいですか?
水はどのくらい絡みますか?
グリーンはどう攻めればよいですか?
初心者でもプレーできますか?
ティータイムは何時から何時までですか?
夕方以降もプレーできますか?
どんな施設がありますか?
練習場はありますか?
キャディやカートはどうなりますか?
プレーしやすい季節や時間帯はいつですか?
予約はどのくらい前からできますか?
グループやコンペで使えますか?
料金はいくらですか?
送迎はありますか?
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