最終更新日:2026年8月19日
Chee Chan Golf Resort(チーチャン・ゴルフリゾート)は、チョンブリー県サッタヒープ、ナージョムティエンにある18ホール・パー72のゴルフ場です。設計はGolfplan のデビッド・デール(David Dale)、ランドスケープデザインは GCH。開場は2018年。
このコースを決定的に特徴づけているのが、カオチーチャン(Khao Chee Chan)の大仏です。1996年の国王在位50年を記念して石灰岩の丘にレーザーで刻まれた金色の像で、公式サイトによるとすべてのホールからこの仏像を望めるようにコースが設計されています。
距離はバックティ約7,345ヤード、クラブティ約6,527ヤード、フロントティ約5,406ヤード。敷地は580ライ(約229エーカー)。ゆるやかにうねるフェアウェイ、複数の小さな湖と池、そして洗練されたバンカリングで構成されています。
芝はフェアウェイとティーボックスが Zoysia grass、グリーンが TifEagle Bermuda grass。水はフロントナインで顕著に絡み、バックナインでは控えめになります。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

料金と予約
ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
料金サマリー
グリーンフィー+カート/1名あたりTHB5.150to6.050
| 午前 最安 | 午後 最安 | |
|---|---|---|
| 平日 | THB 5.150 | THB 5.150 |
| 土日・祝日 | THB 6.050 | THB 6.050 |
料金カレンダー
8月21日 – 2026年9月17日 · THB土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値
基本情報
| 所在地 | 108/18 Moo 6, Na Jom Tien, Sattahip, Chonburi 20250 |
|---|---|
| 設計 | David Dale(Golfplan)/ランドスケープデザイン GCH |
| 開場 | 2018年 |
| ホール | 18ホール・パー72 |
| 距離 | バックティ 約7,345ヤード/クラブティ 約6,527ヤード/フロントティ 約5,406ヤード |
| 敷地 | 580ライ(約229エーカー) |
| コースタイプ | おだやかに起伏する開放的なパークランド |
| 周辺環境 | 郊外のカントリーサイドと森。カオチーチャンの丘のふもと |
| 芝 | フェアウェイ・ティーボックス Zoysia grass/グリーン TifEagle Bermuda grass |
| 特徴 | ゆるやかにうねるフェアウェイ、複数の小さな湖と池、洗練されたバンカリング |
| 水の絡み | フロントナインで顕著。バックナインでは控えめ |
| 眺望 | カオチーチャンの金色の大仏をすべてのホールから望める |
| 練習環境 | Excellent と評価されています |
| キャディ・カート | ゴルフカートとキャディは必須。カートはカート道を走行 |
| ビジター | 平日・週末とも受け入れ。事前予約が必要 |
| アクセス | バンコクの国際空港から約90分 |
| 電話 | +66 38 196 555 |
| 公式サイト | cheechangolf.com |
| 料金 | 曜日・季節・時間帯で変動。GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認 |
カオチーチャンの大仏という背景
チーチャンの最大の特徴は、コースの外にあります。カオチーチャン(Khao Chee Chan)——石灰岩の丘に刻まれた金色の仏像です。
1996年、国王在位50年の記念
この仏像は、1996年の国王在位50年を記念して、石灰岩の丘の斜面にレーザーで刻まれたものです。
高さのある岩壁に金色で描かれた仏像は、遠くからでもはっきりと視認できます。タイ東部を代表するランドマークのひとつです。
すべてのホールから見える設計
公式サイトによると、チーチャンはすべてのホールからこの仏像を望めるように設計されています。
これは偶然ではなく、意図です。580ライ(約229エーカー)という広大な敷地の中で、18ホールすべての向きと配置をこの一点の景観に合わせて決めるというのは、設計上の大きな制約であり、同時に大きな武器でもあります。
景観がプレーに与えるもの
「景色が良い」というのは、ゴルフでは単なる感想ではありません。
常に視界の中に大きなランドマークがあると、距離感や方向の基準ができます。一方で、その存在感に気を取られてショットへの集中が切れることもあります。
写真を撮るなら打ち終わってから、と決めておくと、景観とスコアを両立できます。

David Dale(Golfplan)の設計
チーチャンの設計を手がけたのは、カリフォルニアを拠点とするGolfplan のデビッド・デール(David Dale)です。ランドスケープデザインは GCH が担当しています。
おだやかに起伏する開放的なパークランド
Where2Golf は、このコースをおだやかに起伏する開放的なパークランドと分類しています。
ゆるやかにうねるフェアウェイ、複数の小さな湖と池、そして洗練されたフェアウェイおよびグリーンサイドのバンカリング。周囲は郊外のカントリーサイドと森です。
水はフロントナインに集中
Where2Golf は、水の絡みについてフロントナインで顕著、バックナインでは控えめと記述しています。
これは18ホールの組み立てに直接効きます。前半は水を意識した慎重な組み立てが必要になり、後半はバンカーとグリーンに集中できる。前半と後半で、頭の使いどころが変わるということです。
バンカーは装飾ではない
チーチャンのバンカーは、単なる装飾ではありません。Where2Golf が「stylish(洗練された)」と表現するとおり、形状は美しいのですが、配置は戦略的です。
フェアウェイバンカーはランディングエリアを制限し、グリーンサイドバンカーはアプローチの角度を選ばせる。見た目の美しさに油断すると、確実に1打を失います。
Zoysia と TifEagle という芝
チーチャンの技術的な特徴のひとつが、芝の選択です。
フェアウェイとティーボックスには Zoysia grass、グリーンには TifEagle Bermuda grass が使われています。
Zoysia のフェアウェイ
Zoysia は葉が密で、ボールが少し浮きやすい性質があります。クリーンにヒットしやすく、フェアウェイウッドやロングアイアンでも打ちやすいライになります。
一方で、ラフに入ると芝が絡んで抜けにくくなることがあります。フェアウェイキープの価値は、この芝種でも変わりません。
TifEagle のグリーン
TifEagle は、高速グリーン用に開発されたバミューダ系の品種です。刈り高を低く保てるため、速く、なめらかに転がるグリーンを作れます。
速いグリーンでは、ピンを直接狙って強く入ると止まりません。ピンの手前に落とし、上りのパットが残るサイドを選ぶ意識が有効です。
コンディションの安定
2018年開場という比較的新しいコースで、現代的な芝種と排水設計が採用されています。これはコンディションの安定という面でも効いてきます。

ロケーションとアクセス
チーチャンは、108/18 Moo 6, Na Jom Tien, Sattahip, Chonburi 20250 にあります。
パタヤ南部・サッタヒープ
パタヤ、ナージョムティエン、サッタヒープ、バンサレー、チョンブリー周辺に滞在しているゴルファーにとって、ゴルフ旅程に組み込みやすい立地です。
パタヤ市街の南側にあたるエリアで、ビーチリゾートに滞在しながらゴルフの日だけ少し内陸へ向かうという使い方ができます。
バンコクからも組み込める
公式サイトでは、チーチャンはバンコクの国際空港から約90分の距離にあると案内されています。
そのため、パタヤ滞在中の1ラウンドとしてだけでなく、バンコクからパタヤ方面へ向かうゴルフトリップの中に組み込むことも可能です。
移動手段は、社用車やマイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスが便利です。郊外側のコースになるため、帰りの車の手配もあらかじめ考えておくと安心です。なお、GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。
18ホールの流れをどう組み立てるか
フロントナイン:水を意識する
Where2Golf によると、水はフロントナインで顕著に絡みます。つまり前半は水との距離を測る作業が続くということです。
ティグラウンドで水までの距離を確認し、越えるのか手前で止めるのかを決めてから振る。この習慣を前半のうちに固めておくと、後半でも判断の質が保てます。
バックナイン:バンカーとグリーンに集中
後半は水が控えめになるぶん、バンカーとグリーンが主役になります。
洗練されたバンカリングと TifEagle の速いグリーン。水のプレッシャーから解放されたと感じて振り回すと、今度はバンカーに捕まります。
終盤:疲労と景観
終盤は疲労が出る時間帯です。加えて、カオチーチャンの大仏という強い視覚要素が常にあります。
集中が切れやすい条件が揃うため、新しいことを試さず、その日うまくいっていたクラブと狙い方を繰り返すほうが、最後まで崩れません。
スコアを作るための考え方
チーチャンでスコアをまとめる鍵は、前半と後半で頭の使いどころを切り替えられるかにあります。
- 前半は水、後半はバンカー。水はフロントナインで顕著、バックナインでは控えめです。
- 速いグリーンはピンの手前に落とす。TifEagle は速くなめらかに転がります。
- バンカーの美しさに油断しない。洗練された形状ですが、配置は戦略的です。
- ティを実力に合わせて選ぶ。バック7,345ヤード、クラブ6,527ヤード、フロント5,406ヤード。
- 景色は打ち終わってから見る。大仏は常に視界にあり、集中が切れやすい要素でもあります。
- キャディに水際までの距離を聞く。初めて回る場合は特に価値があります。
バックティは7,345ヤードとかなり長い設定です。一方でフロントティは5,406ヤードまで下がります。ティ選択がそのまま難易度設定だと考えてください。
よくある失敗と、その避け方
1. 前半で水に苦しみ、リズムを失う
フロントナインは水が顕著に絡みます。ここで2〜3個大きなミスをすると、後半に入る前に気持ちが折れてしまいます。越えられる確信がないときは刻む——この判断を最初から持っておいてください。
2. 後半で振り回す
バックナインは水が控えめになります。解放感から振り回したくなりますが、洗練されたバンカリングが待っています。水が減った=易しくなった、ではありません。
3. 速いグリーンでピンを狙う
TifEagle のグリーンは速くなめらかに転がります。ピンを直接狙って強く入ると止まらず、オーバーした先に難しい返しが残ります。ピンの手前に落とし、上りが残るサイドを選んでください。
4. バックティを選んでしまう
7,345ヤードは、水とバンカーが効くコースでは体感としてさらに長くなります。普段レギュラーティで回っている方は、クラブティ6,527ヤードを選ぶほうが、このコースの面白さ(景観と判断)に集中できます。
5. 景色に見とれて集中が切れる
すべてのホールからカオチーチャンの大仏が見えます。素晴らしい景観ですが、その分だけショットへの集中が切れやすい環境でもあります。写真を撮るなら打ち終わってから、と決めておくと安全です。
施設とサービス
練習環境
Where2Golf は、このコースの練習環境をExcellent と評価しています。
水越えの判断が多い前半と、速いグリーンに備えるうえで、スタート前にキャリー距離とパッティングの感覚を確認しておく価値は高いといえます。
キャディとカート
Where2Golf によると、ゴルフカートとキャディはいずれも必須で、カートはカート道を走行する運用です。
カート道走行ということは、ボールまで歩く場面が多くなるということ。クラブを複数本持って降りると、往復の手間と時間が減ります。
キャディからは、水際までの残り距離、バンカーの位置、グリーンの傾斜と速さといった情報を得られます。
ビジターの受け入れ
Where2Golf では、平日・週末ともビジター歓迎、事前予約が必要と案内されています。
会員制の制約が強いコースではないため、旅行者でも予定を立てやすいコースです。その日の空き枠はGoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

タイでのラウンドで戸惑いやすいこと
キャディが必ず付く
タイのコースでは、プレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本です。このコースではキャディが必須と明記されています。前半の水越えと後半のバンカー、そして速いグリーン。いずれもキャディの情報が役立つ場面です。ラウンド終了後に心付けを渡すのが慣習になっている点も覚えておくとよいでしょう。
所要時間は長めになりがち
キャディが帯同し、カートで移動し、途中で休憩を挟むスタイルのため、1ラウンドの所要時間は日本より長くなる傾向があります。カート道走行のコースでは、さらに時間がかかることもあります。
暑さ対策
年間を通じて高温多湿です。開放的なパークランドで日差しを受けやすく、こまめな水分補給を前提に、帽子・日焼け止め・替えのシャツを用意しておいてください。
持ち物と準備
- 予備のボール — フロントナインで水が顕著に絡むため、多めに持つと安心です。
- 替えのグローブ — 汗で滑るため、2枚あると後半が安定します。
- 替えのシャツ・タオル — ハーフの休憩で着替えると疲労感が大きく違います。
- 日焼け止めと帽子 — 開放的なコースのため必需品です。
- 小額の現金 — キャディへの心付けなど、現金が必要になる場面があります。
- カメラまたはスマートフォン — カオチーチャンの大仏を望む景観は記録に残す価値があります。
ただし写真を撮るのは打ち終わってから。景観に気を取られると、ショットへの集中が切れます。
ベストシーズンと時間帯
タイの気候は乾季・暑季・雨季に分かれます。11月から2月ごろの乾季がもっとも快適で、湿度が下がり、カオチーチャンの大仏がもっとも鮮明に見える季節でもあります。
3月から5月の暑季は日中の気温が上がるため、早朝スタートが現実的です。朝の斜光の中で見る金色の仏像は、この時間帯ならではの景観です。
6月から10月の雨季は、午後に短時間のスコールが通過するパターンが中心です。午前中のラウンドにすると影響を受けにくく、比較的枠を取りやすい時期でもあります。ただし雨や霞がかかると仏像の見え方は変わります。
どんなゴルファーに向いているか
- 景観を重視する人:カオチーチャンの大仏をすべてのホールから望めます。
- 新しいコースを求める人:2018年開場で、現代的な芝種と設計が採用されています。
- 設計家で選びたい人:Golfplan の David Dale による設計です。
- 速いグリーンを試したい人:TifEagle Bermuda のグリーンです。
- パタヤ南部に滞在する人:ナージョムティエン、サッタヒープ、バンサレーから向かいやすい立地です。
- 旅行者:平日・週末ともビジターを受け入れており、予定を立てやすいコースです。
一方で、バックティ7,345ヤードは相当な長さです。距離に自信がない場合は、クラブティまたはフロントティを選ぶことで、景観と戦略性を存分に楽しめます。
チョンブリの他コースとの違い
チョンブリー県はパタヤを含むタイ東部のゴルフエリアです。チーチャンの位置づけを、GoGolfで予約できる同エリアの主なコースと並べてみます。
- Chee Chan Golf Resort:18ホール/パー72/約7,345ヤード。David Dale 設計、2018年開場。カオチーチャンの大仏を全ホールから望める景観。TifEagle のグリーン。
- Amata Spring Country Club:18ホール/パー72/約7,470ヤード。Lee Schmidt 設計、2005年開場。小舟で渡る17番のアイランドグリーン。
- Burapha Golf and Resort:36ホール。David Graham & Gary Panks 設計、1993年開場。East と West で性格が異なります。
- Greenwood Golf and Resort:27ホール。Peter Thomson 設計、1993年から運営。
- Bangpra Golf Club and Resort:18ホール/パー72/約7,393ヤード。1958年開場。成熟した樹々のクラシックなコース。
この中でチーチャンが持つ独自性は、景観そのものが設計の一部になっているという点です。18ホールすべての向きを一点のランドマークに合わせるという発想は、他のコースにはありません。
チョンブリの他コースと組み合わせる
滞在中に複数ラウンドするなら、近隣のコースと組み合わせると移動の負担を抑えられます。
- Amata Spring Country Club(アマタスプリング・カントリークラブ) — 小舟で渡る17番のアイランドグリーンが名物です。
- Burapha Golf and Resort(ブラパ・ゴルフ&リゾート) — 36ホール。East と West で性格が異なります。
- Greenwood Golf and Resort(グリーンウッド・ゴルフ&リゾート) — 27ホール。Peter Thomson 設計です。
- Bangpra Golf Club and Resort(バンプラ・ゴルフクラブ&リゾート) — 1958年開場のクラシックなコースです。
エリア全体の空き枠と料金はバンコクのゴルフ予約ページからご覧いただけます。
580ライという敷地の意味
公式サイトによると、チーチャンの敷地は580ライ(約229エーカー)あります。
ホール間の距離
18ホールを収めるコースとしては、余裕のある広さです。敷地に余裕があると、ホール同士の間隔を広く取れます。
隣のホールからの打球を気にせずに済み、自分のラインだけを見て打てる。開放感は、そのままプレーのしやすさにつながります。
景観の抜け
広い敷地は、景観にも効きます。手前に遮るものが少ないため、カオチーチャンの丘までの視界が抜けます。
すべてのホールから仏像を望めるという設計は、この敷地の広さがあって初めて成立するものです。
移動は長くなる
一方で、広い敷地は移動距離が長いということでもあります。カートは必須で、カート道を走行する運用です。
ホール間の移動に時間がかかるぶん、1ラウンドの所要時間は長めに見積もっておくのが安全です。スタート時刻から逆算して、その後の予定に余裕を持たせておいてください。
ティ選択という最初の判断
チーチャンには3種類のティが用意されています。この選択が、その日のラウンドの質を大きく左右します。
バックティ 約7,345ヤード
かなり長い設定です。パー72で7,345ヤードということは、パー4の平均が400ヤードを超える計算になります。
加えて、フロントナインでは水が顕著に絡みます。距離と水の両方に対応できる方向けの設定です。
クラブティ 約6,527ヤード
多くのゴルファーにとって、もっとも現実的な選択です。
バックティより800ヤード以上短くなるため、セカンドショットで持つクラブが1〜2番手変わります。水越えの判断も現実的な範囲に収まり、コースの戦略性を楽しむ余裕が生まれます。
フロントティ 約5,406ヤード
距離の負担がもっとも軽い設定です。スコアよりも景観を楽しみたい日や、同伴者に初心者がいる場合に適しています。
ティ選択に見栄は不要です。自分の飛距離に合ったティを選ぶことが、結果的にコースをもっとも楽しむ方法になります。
パタヤ周辺でのエリア選択の考え方
パタヤ周辺には複数のゴルフエリアがあります。滞在場所によって、選ぶべきコースは変わります。
パタヤ南部・ナージョムティエンに泊まる場合
チーチャンはこのエリアの内陸側にあります。ジョムティエンビーチやサッタヒープに滞在しているなら、移動時間を抑えて向かえます。
パタヤ中心部に泊まる場合
北側にはブラパ、グリーンウッドといった複数のコースがあります。チーチャンは南側になるため、移動方向が逆になる点に注意してください。
バンコクから日帰りする場合
公式サイトでは、バンコクの国際空港から約90分と案内されています。朝早く出発すれば日帰りも可能ですが、1ラウンドの所要時間を考えると、パタヤに1泊するほうが余裕を持てます。
複数ラウンドを組む場合
チョンブリー県にはアマタスプリング、ブラパ、グリーンウッド、バンプラといったコースがあります。性格の異なるコースを組み合わせると、同じエリアでも飽きずに複数日を過ごせます。
予約前に確認しておきたいこと
- ティの選択 — バック7,345ヤード/クラブ6,527ヤード/フロント5,406ヤード。同伴者の飛距離も含めて決めてください。
- スタート時刻 — 敷地が広く移動距離が長いため、所要時間は長めに見積もってください。
- 予備のボール — フロントナインで水が顕著に絡みます。
- 移動手段 — 郊外側のコースです。往路だけでなく復路の車も考えておいてください。
- 季節と時間帯 — 乾季は仏像がもっとも鮮明に見えます。暑季は早朝スタートが現実的です。
- 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。
事前予約が必要なコースです。特に乾季のハイシーズンは枠が埋まりやすいため、日程が決まった段階で押さえておくと安心です。
ラウンド当日の流れ
到着からスタートまで
事前予約が必要なコースです。チェックインを済ませたら、練習環境が Excellent と評価されているだけに、スタート前の時間を練習に使う価値があります。
確認しておきたいのは2点。キャリー距離とグリーンの速さです。フロントナインで水を越える判断が続くため前者が必要になり、TifEagle のグリーンに備えるため後者が必要になります。
スタート後
キャディが必須で帯同します。最初の数ホールで、水際までの残り距離を毎回確認する習慣をつけておいてください。
カートはカート道を走行する運用のため、ボールまで歩く場面が多くなります。クラブを複数本持って降りると、往復の手間と時間が減ります。
ハーフの休憩
前半で水に神経を使ったぶん、休憩は意識的に取ってください。水分補給と、可能であればシャツの着替え。後半はバンカーとグリーンが主役になるため、集中し直す時間として使えます。
ラウンド終了後
キャディへの心付けは現金で渡すのが慣習です。小額紙幣を用意しておくとスムーズです。
まとめ
整理すると、チーチャンを選ぶ理由は次の3点です。
- 景観 — カオチーチャンの金色の大仏を、すべてのホールから望めます。
- 設計 — Golfplan の David Dale 設計、2018年開場。580ライの敷地に造られたモダンなコース。
- 芝とグリーン — Zoysia のフェアウェイと TifEagle Bermuda のグリーン。速くなめらかに転がります。
Chee Chan Golf Resort は、18ホール・パー72、バックティ約7,345ヤード、クラブティ約6,527ヤード、フロントティ約5,406ヤード。水はフロントナインで顕著に絡み、バックナインでは控えめになります。
カートとキャディは必須で、平日・週末ともビジターを受け入れています。パタヤ周辺で景観と戦略性を両立させたい日に向いた一つです。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

よくある質問
Chee Chan Golf Resortはどこにありますか?
何ホール・パーいくつのコースですか?
誰が設計し、いつ開場しましたか?
カオチーチャンの大仏とは何ですか?
コースの特徴は何ですか?
水はどのくらい絡みますか?
芝の種類は何ですか?
グリーンはどう攻めればよいですか?
初心者でもプレーできますか?
キャディやカートはどうなりますか?
ビジターでもプレーできますか?
練習場はありますか?
バンコクからどのくらいかかりますか?
プレーしやすい季節や時間帯はいつですか?
敷地の広さはどのくらいですか?
どのティを選べばよいですか?
バンカーは難しいですか?
1ラウンドにどのくらい時間がかかりますか?
何を持っていけばよいですか?
チョンブリの他のコースと何が違いますか?
スタート前に何を確認しておくべきですか?
カートで乗り入れはできますか?
料金はいくらですか?
送迎はありますか?
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