Burapha Golf and Resort(ブラパ・ゴルフ&リゾート)|チョンブリのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

Burapha Golf and Resort(ブラパ・ゴルフ&リゾート)は、チョンブリー県シラチャ、レムチャバン近くにある36ホールのゴルフリゾートです。設計はデビッド・グラハム(David Graham)とゲーリー・パンクス(Gary Panks)、開場は1993年。Golfasian では36ホール・パー72/72、6,948 / 6,828ヤードとして掲載されています。

このコースの大きな魅力は、East Course と West Course で性格がはっきり分かれていることです。East は比較的プレーしやすく幅広いレベルのゴルファーに向き、West は起伏、バンカー、速いグリーンでより本格的なチャレンジを求めます。

West のDunes ナインはこのリゾートのハイライトです。高いエリアからはパタヤ、レムチャバン港、海、そして沖合の島々を望めます。フェアウェイは Zoysia、グリーンは Bermuda Tifdwarf。速く真っすぐ転がるグリーンと、クラブ選択に影響する高低差が特徴です。

競技の実績もあります。2010年の Thailand Open や、複数回の Singha Thailand Championships の会場となりました。パタヤ市街から約30分。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

Burapha Golf and Resort(ブラパ・ゴルフ&リゾート)の起伏あるフェアウェイ

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB2.700to3.150

午前 最安午後 最安
平日THB 2.700THB 2.700
土日・祝日THB 3.150THB 3.150

料金カレンダー

8月21日 – 2026年9月17日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地281 Moo 4, Bueng, Si Racha, Chonburi 20230
設計David Graham & Gary Panks
開場1993年
ホール36ホール(East Course/West Course の2つの18ホール)
距離パー72/72・6,948 / 6,828ヤード
フェアウェイ Zoysia/グリーン Bermuda Tifdwarf
コースタイプトロピカルな丘陵。マンゴーやユーカリの樹々と湖
特徴速く真っすぐ転がるグリーン、戦略的なバンカリング、クラブ選択に影響する高低差
East Courseランディングエリアが広めでグリーンも受け入れやすい。戦略性を持ちつつ寛容
West Course起伏のある地形、エレベーテッドティ、グリーン周りのセミラフ。上級者・プロにも対応
眺望Dunes 側の高いエリアからパタヤ、レムチャバン港、海、沖合の島々
練習環境ドライビングレンジ、ショートゲームゾーン、練習バンカー、ゴルフアカデミー
キャディ・カートキャディ帯同。ゴルフカートあり
その他の施設宿泊施設、レストラン、サウナ、スイミングプール、テニス
主な開催競技2010年 Thailand Open/複数回の Singha Thailand Championships
アクセスパタヤ市街から約30分
電話+66 94 654 4544
料金曜日・季節・時間帯で変動。GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

David Graham と Gary Panks による設計

ブラパは、デビッド・グラハム(David Graham)とゲーリー・パンクス(Gary Panks)によって設計されました。

全米オープン優勝者による設計

デビッド・グラハムは、全米オープン優勝経験を持つプロゴルファーとして知られています。選手としてトップレベルを経験した人物が設計に関わるということは、「どこが難しいか」を身体で知っているということです。

ゲーリー・パンクスは、国際的なゴルフコース設計にも関わってきたアーキテクトです。

1993年開場

PattayaGolfCourses では、ブラパは1993年にゲーリー・パンクスとデビッド・グラハムによって開場したコースとして紹介されています。

特徴として挙げられているのは、トロピカルな丘陵、マンゴーとユーカリの樹々、湖、速く真っすぐ転がるバミューダグリーン、戦略的なバンカリング、そしてクラブ選択に影響する高低差です。

36ホールという規模

36ホール構成は、ブラパの大きな強みです。4つの9ホールループを組み合わせることで、通常の18ホールコースよりもラウンドのバリエーションが広がります。

グループ旅行、企業ゴルフ、複数ラウンドを予定するゴルフホリデーにも使いやすい構成です。

Burapha Golf and Resort の36ホール構成

East Course:幅広いレベルに向いたコース

East Course は、ブラパの中でも比較的プレーしやすい側として紹介されることが多いコースです。

PattayaGolfCourses では、East Course はランディングエリアが広めで、グリーンも比較的受け入れやすく、戦略性を持ちながらも寛容なコースとして説明されています。

誰に向いているか

このため、East Course は初心者、ハイハンディキャップのゴルファー、リゾートゴルフを楽しみたいレクリエーションプレーヤーに向いています。

ティショットがまだ安定していないプレーヤーでも、比較的広いフェアウェイが安心感を与えてくれます。

簡単という意味ではない

ただし、East Course が簡単という意味ではありません。バンカー、ウォーターハザード、グリーン周りの配置を考えずに攻めると、スコアを崩す可能性があります。

特にグリーンを狙うショットでは、ピンだけでなく、外しても安全なエリアを考えることが大切です。

West Course:起伏と眺望のチャレンジ

West Course は、ブラパの中でもより手応えのあるレイアウトです。

Golfasian では、West 側は上級者やプロにも向いたコースとして紹介され、起伏のある地形、エレベーテッドティ、グリーン周りのセミラフ、そして正確なアプローチを求めるバンカリングが特徴とされています。

Dunes ナインという見どころ

特に Dunes ナインは、ブラパのハイライトとしてよく紹介されます。

PattayaGolfCourses では、Dunes 側の高いエリアからパタヤ、レムチャバン港、海、そして沖合の島々を望めると説明されています。

Golfsavers でも、Dunes ナインはブラパの中でも特に印象的なエリアとして扱われ、より開放的で起伏があり、Crystal ナインよりチャレンジングな特徴を持つとされています。

飛距離だけでは攻略できない

West Course は、単に飛距離があるだけでは攻略できません。

傾斜、ラフ、バンカー、キャリー距離、グリーンの速さを考えながら、1打ごとに安全なルートと攻めるラインを選ぶ必要があります。

ナインの名称について

なお、4つのナインの名称は、プラットフォームによって表記が異なります。

Golfsavers では East=American Wood と British Links、West=Crystal Spring と Dune の組み合わせとして紹介されています。一方 PattayaGolfCourses では、East=Augusta / Belfry、West=Cypress / Dunes として説明されています。

読者としては、「East Course は比較的プレーしやすく、West Course はよりチャレンジング」と理解しておくと分かりやすいでしょう。

Burapha Golf and Resort の West Course と眺望

芝と高低差

ブラパは、全体としてプレーしやすくありながら、戦略性もしっかり感じられるコースです。

Zoysia と Bermuda Tifdwarf

PattayaGolfCourses では、ブラパのフェアウェイは Zoysia、グリーンは Bermuda Tifdwarf と紹介されています。

Zoysia のフェアウェイはボールが少し浮きやすく、クリーンに打ちやすい性質があります。一方 Bermuda Tifdwarf のグリーンは、速く、真っすぐ転がると評されています。

高低差がクラブ選択を変える

PattayaGolfCourses は、クラブ選択に影響する高低差(elevation)をこのコースの特徴として挙げています。

打ち上げなら実際の距離より長く、打ち下ろしなら短く見積もる必要があります。特にエレベーテッドティのある West Course では、ヤーデージだけで番手を決められません。

置き所で決まる

このようなコースでは、飛距離だけで押し切るよりも、次のショットを打ちやすい場所にボールを置くことが重要です。

特に West Course では、フェアウェイに残すだけでなく、グリーンを狙いやすい角度を作ることがスコアに直結します。

競技の実績

ブラパは、単なるリゾートゴルフ場ではありません。

Golfasian では、ブラパが2010年の Thailand Open や、複数回の Singha Thailand Championships など、プロトーナメントの会場になったことがあると紹介されています。

競技に耐えるレイアウトとコンディション

この実績は、ブラパが競技にも対応できるレイアウトとコンディションを持つコースであることを示しています。

距離、グリーンの質、コースコンディション。競技に耐えるコースは、アマチュアがプレーしても骨格の良さを感じられます。

同時に、観光客も楽しめる

一方で、East Course と West Course の選択肢があるため、観光客やレクリエーションゴルファーでも自分のレベルに合わせて楽しみやすい点が魅力です。

競技志向のプレーヤーは West、リゾートゴルフを楽しみたいなら East。同じ施設の中でこの使い分けができるのが、36ホールの強みです.

ロケーションとアクセス

ブラパは、チョンブリー県のパタヤ北側、レムチャバン近くにあります。

Golfasian では、所在地をパタヤの北、レムチャバン近くと紹介し、パタヤから約30分の距離にあると案内しています。

パタヤ滞在中に使いやすい

この立地により、パタヤ市内、シラチャ、レムチャバン、チョンブリー周辺に滞在しているゴルファーにとって使いやすい選択肢になります。

バンコクからパタヤ方面へ移動するゴルフトリップの途中に組み込むことも可能ですが、出発時間や渋滞を考慮して、移動時間には余裕を持つのがおすすめです。

移動手段

移動手段は、社用車やマイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスが便利です。郊外側のコースになるため、帰りの車の手配もあらかじめ考えておくと安心です。なお、GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。

Burapha Golf and Resort のロケーション

スコアを作るための考え方

ブラパでスコアをまとめる鍵は、どちらのコースを回るかで、組み立てを切り替えられるかにあります。

  • East は角度、West は判断。East では次を打ちやすい角度、West では攻めるか刻むかが効きます。
  • 高低差を番手に反映する。特にエレベーテッドティのあるホールでは、ヤーデージだけで決められません。
  • グリーンは速く真っすぐ転がる前提で。Bermuda Tifdwarf のグリーンです。
  • 外しても安全なエリアを先に決める。バンカーとセミラフの位置で、次の難易度が変わります。
  • West はウォームアップしてから。高低差、速いグリーン、戦略的なバンカーがあります。
  • キャディにキャリー距離を聞く。高低差のあるコースでは、実質距離の情報が価値を持ちます。

36ホールあるということは、1日で2つの違うゴルフができるということです。午前に East で気持ちよく振り、午後に West で判断を試す——こうした組み方も可能です。

36ホールをどう使い分けるか

ブラパの価値は、36ホールという規模そのものより、その使い分けができることにあります。

1日36ホールという選択

午前に East、午後に West。この順番なら、体力があるうちに寛容なコースでリズムを作り、午後に判断の要る West へ進むことになります。

逆に、午前に West を回ってから午後に East という組み方もあります。集中力が必要なコースを先に済ませ、午後はリラックスして回るという考え方です。

どちらが良いかは、その日の目的(スコアを狙うのか、楽しむのか)によって変わります。

2日に分ける

1日36ホールは体力的に負担が大きいのも事実です。パタヤに数日滞在するなら、2日に分けて East と West を1つずつという組み方が現実的です。

宿泊施設があるため、コース内に泊まって2日連続で回るという選択もできます。移動時間をゼロにできるのは、複数ラウンドを予定する旅程では大きな利点です。

レベルの違うグループで

同行者のレベルが揃っていない場合、36ホールあることは実用的な意味を持ちます。

上級者は West、初中級者は East。同じ施設で同じ時間帯に、それぞれに合ったコースを回れる——これは18ホールしかない施設では成立しません。

ラウンド後はクラブハウスで合流して食事、という組み方もできます。

パタヤ周辺でのゴルフ旅程

パタヤ周辺はタイでも屈指のゴルフ密集エリアです。ブラパを旅程のどこに置くかで、全体の印象が変わります。

パタヤ市街からの距離感

パタヤ市街から約30分。これは朝の移動が負担にならない距離です。

パタヤに宿泊してビーチや街を楽しみつつ、ゴルフの日だけ少し内陸へ向かうという使い方ができます。

バンコクからの移動日に

バンコクからパタヤ方面へ移動するゴルフトリップの途中に組み込むことも可能です。

ただし出発時間や渋滞を考慮して、移動時間には余裕を持つのがおすすめです。36ホールあるコースなので、「時間が余ったら追加で9ホール」という調整もできます。

他コースとの組み合わせ

チョンブリー県には、アマタスプリング、チーチャン、グリーンウッド、バンプラといった性格の違うコースがあります。

ブラパで36ホールの規模を味わい、翌日はチーチャンで景観を楽しむ、あるいはバンプラでクラシックな雰囲気を味わう——移動距離を抑えながら、まったく違うゴルフを続けて体験できるのがこのエリアの強みです。

よくある失敗と、その避け方

1. East と West を同じ感覚で回る

East は寛容、West はチャレンジング。性格がはっきり分かれているコースです。East で通用した「気持ちよく振る」戦略が、West でそのまま効くとは限りません。

2. 高低差を無視して番手を決める

クラブ選択に影響する高低差が、このコースの特徴として挙げられています。特にエレベーテッドティのあるホールでは、打ち下ろしのぶんを引かないと大きくオーバーします。

3. 速いグリーンでピンを狙う

Bermuda Tifdwarf のグリーンは、速く真っすぐ転がると評されています。ピンを直接狙って強く入ると、オーバーした先に難しい返しが残ります。ピンの手前に落とす意識を持ってください。

4. West をウォームアップなしで回る

高低差、速いグリーン、戦略的なバンカーがあるコースです。ティオフ前にスイングテンポ、キャリー距離、ショートゲームの感覚を確認しておくと、序盤から落ち着いてプレーできます。

5. Dunes の眺望に見とれる

パタヤ、レムチャバン港、海、沖合の島々を望める区間です。景色は素晴らしいのですが、その分だけショットへの集中が切れやすい場所でもあります。写真を撮るなら打ち終わってから、と決めておくと安全です。

施設とサービス

リゾート・クラブハウス・レストラン

Golfasian では、ブラパの施設として宿泊施設、ゴルフアカデミー、ゴルフスクール、レストラン、サウナ、スイミングプール、テニスが紹介されています。

またクラブハウスでは、ローカル料理とインターナショナル料理を比較的リーズナブルに楽しめると案内されています。

ゴルフをしない同行者がいる場合でも、プール、テニスコート、エクササイズ設備などがあるため、パタヤ周辺でリゾート滞在とゴルフを組み合わせやすい構成です。

ドライビングレンジとゴルフアカデミー

ブラパには練習施設もあります。Golfasian ではドライビングレンジがあると紹介され、PattayaGolfCourses ではドライビングレンジ、ショートゲームゾーン、練習バンカーなどの練習施設が案内されています。

特に West Course をプレーする場合は、ラウンド前のウォームアップが重要です。高低差、速いグリーン、戦略的なバンカーがあるため、ティオフ前にスイングテンポ、キャリー距離、ショートゲームの感覚を確認しておくと、序盤から落ち着いてプレーできます。

キャディとゴルフカート

ブラパのように高低差、バンカー、速いグリーンがあるコースでは、キャディのサポートが非常に役立ちます。

距離、実際に必要なキャリー、外しても安全なエリア、パッティングラインなどを確認しながらプレーすると、初めてのラウンドでも安心です。

タイでのラウンドで戸惑いやすいこと

キャディが必ず付く

タイのコースでは、プレーヤー1人につき1人のキャディが付くのが基本です。高低差のあるこのコースでは、「打ち下ろしで実質何ヤードか」を聞けることが特に価値を持ちます。ラウンド終了後に心付けを渡すのが慣習になっている点も覚えておくとよいでしょう。

所要時間は長めになりがち

キャディが帯同し、カートで移動し、途中で休憩を挟むスタイルのため、1ラウンドの所要時間は日本より長くなる傾向があります。1日36ホールを計画する場合は、特に余裕を持ったスケジュールを組んでください。

暑さ対策

年間を通じて高温多湿です。起伏のあるコースは平坦なコースより体力を使うため、こまめな水分補給を前提に、帽子・日焼け止め・替えのシャツを用意しておいてください。ラウンド後にプールやサウナが使えるのは、このリゾートの利点です。

持ち物と準備

  • 替えのグローブ — 汗で滑るため、2枚あると後半が安定します。
  • 替えのシャツ・タオル — ハーフの休憩で着替えると疲労感が大きく違います。
  • 日焼け止めと帽子 — 必需品です。
  • 小額の現金 — キャディへの心付けなど、現金が必要になる場面があります。
  • ノンメタルスパイクのシューズ — タイのコースでは一般的な規定です。
  • 水着・運動着 — プールやテニスを利用する場合に。

宿泊施設があるコースのため、前泊して朝一番のスタートを取るという使い方もできます。

ベストシーズンと時間帯

タイの気候は乾季・暑季・雨季に分かれます。11月から2月ごろの乾季がもっとも快適で、湿度が下がり、Dunes からの眺望がもっとも澄んで見える季節でもあります。

3月から5月の暑季は日中の気温が上がるため、早朝スタートが現実的です。起伏のあるコースは体力を使うため、涼しい時間帯を選ぶ意味があります。

6月から10月の雨季は、午後に短時間のスコールが通過するパターンが中心です。午前中のラウンドにすると影響を受けにくく、比較的枠を取りやすい時期でもあります。

どんなゴルファーに向いているか

  • 1日で多くのホールを回りたい人:36ホールあり、午前と午後で別のコースを回れます。
  • 景色を楽しみたい人:Dunes からパタヤ、レムチャバン港、海、沖合の島々を望めます。
  • レベルの違うグループ:East と West があるため、同じ施設で難易度を選べます。
  • 競技志向の人:Thailand Open や Singha Thailand Championships の会場実績があります。
  • stay-and-play をしたい人:宿泊施設、プール、テニス、サウナが揃っています。
  • パタヤ滞在中の人:市街から約30分です。

一方で、平坦なコースを気持ちよく回りたい日には、West の起伏と速いグリーンは少し頭を使わされるかもしれません。その場合は East を選べば、同じ施設でよりリラックスしたラウンドができます。

チョンブリの他コースとの違い

チョンブリー県はパタヤを含むタイ東部のゴルフエリアです。ブラパの位置づけを、GoGolfで予約できる同エリアの主なコースと並べてみます。

  • Burapha Golf and Resort:36ホール/パー72・72/6,948・6,828ヤード。David Graham & Gary Panks 設計、1993年開場。East と West で性格が異なります。
  • Amata Spring Country Club:18ホール/パー72/約7,470ヤード。Lee Schmidt 設計、2005年開場。小舟で渡る17番のアイランドグリーン。
  • Chee Chan Golf Resort:18ホール/パー72/約7,345ヤード。David Dale 設計、2018年開場。カオチーチャンの大仏を望む景観。
  • Greenwood Golf and Resort:27ホール。Peter Thomson 設計、1993年から運営。
  • Bangpra Golf Club and Resort:18ホール/パー72/約7,393ヤード。1958年開場。成熟した樹々のクラシックなコース。

この中でブラパが持つ独自性は、36ホールという規模と、East/West の明確な性格の違いです。レベルの異なるメンバーが混在するグループでも、同じ施設の中で全員が満足できる選択肢があります。

チョンブリの他コースと組み合わせる

滞在中に複数ラウンドするなら、近隣のコースと組み合わせると移動の負担を抑えられます。

エリア全体の空き枠と料金はバンコクのゴルフ予約ページからご覧いただけます。

まとめ

整理すると、ブラパを選ぶ理由は次の3点です。

  • 36ホール — East と West。性格の違う2つの18ホールを1つの施設で回れます。
  • 眺望 — Dunes 側の高いエリアから、パタヤ、レムチャバン港、海、沖合の島々を望めます。
  • 設計と実績 — David Graham & Gary Panks 設計、1993年開場。Thailand Open などの会場実績があります。

Burapha Golf and Resort は、パー72/72、6,948 / 6,828ヤード。フェアウェイは Zoysia、グリーンは Bermuda Tifdwarf で、速く真っすぐ転がるグリーンと、クラブ選択に影響する高低差が特徴です。

宿泊施設、ゴルフアカデミー、レストラン、サウナ、プール、テニスを備え、パタヤ周辺でリゾート滞在とゴルフを組み合わせやすい構成です。その日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

よくある質問

Burapha Golf and Resortはどこにありますか?
チョンブリー県シラチャ、パタヤの北側でレムチャバン近くにあります。住所は 281 Moo 4, Bueng, Si Racha, Chonburi 20230 です。Golfasian では、パタヤから約30分の距離にあると案内されています。
何ホールありますか?
36ホールです。East Course と West Course という2つの18ホールで構成されています。Golfasian では、全体を36ホール・パー72/72、6,948 / 6,828ヤードのレイアウトとして掲載しています。
East と West はどう違いますか?
East Course はランディングエリアが広めで、グリーンも比較的受け入れやすく、戦略性を持ちながらも寛容なコースとして説明されています。West Course は起伏のある地形、エレベーテッドティ、グリーン周りのセミラフ、正確なアプローチを求めるバンカリングが特徴で、上級者やプロにも向いたコースとされています。
誰が設計し、いつ開場しましたか?
デビッド・グラハム(David Graham)とゲーリー・パンクス(Gary Panks)による設計で、開場は1993年です。デビッド・グラハムは全米オープン優勝経験を持つプロゴルファーとして知られ、ゲーリー・パンクスは国際的なゴルフコース設計にも関わってきたアーキテクトです。
コースの特徴は何ですか?
PattayaGolfCourses では、トロピカルな丘陵、マンゴーとユーカリの樹々、湖、速く真っすぐ転がるバミューダグリーン、戦略的なバンカリング、そしてクラブ選択に影響する高低差が特徴として挙げられています。フェアウェイは Zoysia、グリーンは Bermuda Tifdwarf です。
Dunes ナインとは何ですか?
West Course 側のナインで、ブラパのハイライトとしてよく紹介されます。PattayaGolfCourses では、Dunes 側の高いエリアからパタヤ、レムチャバン港、海、沖合の島々を望めると説明されています。Golfsavers でも、より開放的で起伏があり、Crystal ナインよりチャレンジングとされています。
ナインの名前が資料によって違うようですが?
はい、プラットフォームによって表記が異なります。Golfsavers では East=American Wood と British Links、West=Crystal Spring と Dune、PattayaGolfCourses では East=Augusta / Belfry、West=Cypress / Dunes として説明されています。読者としては「East Course は比較的プレーしやすく、West Course はよりチャレンジング」と理解しておくと分かりやすいでしょう。
どんな大会が開かれたコースですか?
Golfasian では、2010年の Thailand Open や、複数回の Singha Thailand Championships など、プロトーナメントの会場になったことがあると紹介されています。競技にも対応できるレイアウトとコンディションを持つコースであることを示しています。
初心者でもプレーできますか?
East Course なら十分に楽しめます。ランディングエリアが広めで、ティショットがまだ安定していないプレーヤーでも比較的広いフェアウェイが安心感を与えてくれます。ただし簡単という意味ではなく、バンカー、ウォーターハザード、グリーン周りの配置を考えずに攻めるとスコアを崩します。
グリーンはどんな状態ですか?
Bermuda Tifdwarf のグリーンで、速く真っすぐ転がると評されています。ピンを直接狙って強く入ると、オーバーした先に難しい返しが残ります。ピンの手前に落とす意識を持つと、3パットを減らせます。
どんな施設がありますか?
Golfasian では、宿泊施設、ゴルフアカデミー、ゴルフスクール、レストラン、サウナ、スイミングプール、テニスが紹介されています。クラブハウスではローカル料理とインターナショナル料理を比較的リーズナブルに楽しめると案内されています。
練習場はありますか?
あります。Golfasian ではドライビングレンジがあると紹介され、PattayaGolfCourses ではドライビングレンジ、ショートゲームゾーン、練習バンカーなどの練習施設が案内されています。特に West Course をプレーする場合は、ラウンド前のウォームアップが重要です。
ゴルフをしない同行者も一緒に行けますか?
行けます。プール、テニスコート、エクササイズ設備などがあるため、パタヤ周辺でリゾート滞在とゴルフを組み合わせやすい構成です。宿泊施設もあるため、前泊して朝一番のスタートを取るという使い方もできます。
キャディやカートはどうなりますか?
タイのコースの慣習どおり、キャディが帯同します。高低差、バンカー、速いグリーンがあるコースでは、キャディのサポートが非常に役立ちます。距離、実際に必要なキャリー、外しても安全なエリア、パッティングラインなどを確認しながらプレーすると、初めてのラウンドでも安心です。
プレーしやすい季節や時間帯はいつですか?
11月から2月ごろの乾季がもっとも快適で、Dunes からの眺望がもっとも澄んで見える季節でもあります。3月から5月の暑季は早朝スタートが現実的で、起伏のあるコースは体力を使うため涼しい時間帯を選ぶ意味があります。6月から10月の雨季は午前中に回ると影響を受けにくくなります。
1日で36ホール回れますか?
回れます。午前に East、午後に West という組み方が一般的です。体力があるうちに寛容なコースでリズムを作り、午後に判断の要る West へ進む形です。ただしキャディが帯同しカートで移動するスタイルのため、1ラウンドの所要時間は日本より長くなる傾向があります。宿泊施設があるので、2日に分けて East と West を1つずつという組み方も現実的です。
レベルの違うグループで使えますか?
使えます。36ホールあるため、上級者は West、初中級者は East というように、同じ施設で同じ時間帯にそれぞれに合ったコースを回れます。これは18ホールしかない施設では成立しない使い方です。ラウンド後はクラブハウスで合流して食事、という組み方もできます。
初めて回るときのコツはありますか?
West Course を回る場合は、特にラウンド前のウォームアップをおすすめします。高低差、速いグリーン、戦略的なバンカーがあるため、ティオフ前にスイングテンポ、キャリー距離、ショートゲームの感覚を確認しておくと、序盤から落ち着いてプレーできます。また Dunes の眺望は素晴らしい一方で集中が切れやすいので、写真を撮るなら打ち終わってから、と決めておくと安全です。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、時間帯によって変動します。GoGolfではその日の料金をできる限りリアルタイムで反映しているため、最新の料金と空き枠はGoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。
送迎はありますか?
GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスをご利用ください。郊外側のコースになるため、帰りの車の手配も含めて予定を立てておくと安心です。

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