Tering Bay Golf & Country Club(テリングベイ・ゴルフ&カントリークラブ)|バタムのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年7月24日

バタム・ノンサのTering Bay Golf & Country Club、湾を望む高台コース

Tering Bay Golf & Country Club(テリングベイ・ゴルフ&カントリークラブ/Batam Island Country Club)は、バタム島北部ノンサ(Nongsa)、テリングベイ(Tering Bay)を望む約167ヘクタールの高台に広がる18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。設計は世界的なゴルフ界の巨星、グレッグ・ノーマン(Greg Norman)。1995年開場で、全長約6,200メートル、起伏に富む地形の多くのホールが熱帯雨林を縫い、随所に水が絡みます。多くのホールから青い海と熱帯の植生を望み、爽やかな海風の中でプレーできます。シンガポールからフェリーで日帰りできる近さ(約20km)に加え、敷地内のシャレーやゴルフアカデミーも備えたリゾートコースです。GoGolfなら空き状況をその場で確認でき、現地で申し込むより割安な料金でオンライン予約できます。

クラブによるフェリーターミナル・空港への無料シャトル、東南アジアのトーナメント開催実績など、国際基準のホスピタリティも魅力。以下はGoGolfによる詳しいレビューです。

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらをリアルタイムで反映しているため、下記のライブ料金(またはGoGolfアプリ)で希望日の料金をご確認ください。カートやキャディ、レンタル用品の要否・料金も予約時にご確認ください。

GoGolfはゴルフ場と直接つないでいるため、オンラインで、現地申し込みより割安な料金で予約できます。

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基本情報

所在地Jl. Hang Lekiu Km.4, ノンサ、バタム島北部(インドネシア)
設計Greg Norman(グレッグ・ノーマン)
ホール/パー18ホール/パー72
距離約6,200m
敷地面積約167ヘクタール(テリングベイを望む高台)
開場1995年
宿泊敷地内シャレー
シンガポールから約20km、フェリー(タナ・メラ→ノンサプラ港)1時間以内+港から約5分(日帰り可)
公式サイトコース詳細(GoGolf)

テリングベイが選ばれる3つの理由

グレッグ・ノーマン設計、湾を望む高台の絶景、そしてシンガポールからの近さ。国際基準のリゾートゴルフが楽しめます。

  1. グレッグ・ノーマン設計の名コース — エレガントかつ挑戦的。起伏・熱帯雨林・水景が組み合わさった18ホール・パー72で、東南アジアのトーナメント開催地にもなっています。
  2. テリングベイを望む高台の絶景 — 約167ヘクタールの高台に位置し、多くのホールから青い海と熱帯の植生、開けた空を一望。海風の中で爽快にプレーできます。
  3. シンガポールから日帰りできる近さ — 約20km、フェリー1時間以内+港から約5分。クラブの無料シャトルや敷地内シャレーで、日帰りにも滞在にも対応します。

ロケーションとアクセス(シンガポールから日帰り可)

Tering Bay Golf & Country Clubは、バタム島北部ノンサ(Nongsa)地区、テリングベイを望む高台に位置します。バタム島はシンガポールから最も近いゴルフ・デスティネーションの一つで、シンガポールから約20km。タナ・メラ・フェリーターミナルからノンサプラ港へフェリーで1時間以内、港からコースまで約5分という近さで到着できます。半日〜1日で往復できる日帰りゴルフに絶好の立地です(※バタムはシンガポールより1時間遅い時間帯)。

ハン・ナディム国際空港からはクラブのシャトルや車で約25分以内。近隣にはノンサ・ポイント・マリーナやトゥリ・ビーチ・リゾートがあり、ゴルフとリラクゼーションを組み合わせられます。フルパッケージを予約すれば、フェリーターミナル・空港・市内モールへの無料シャトルサービスも利用可能です。島内の移動はレンタカーやタクシー、Grab・Gojek等の配車サービスも便利。パスポート(+必要に応じてビザ)を忘れずに、週末はフェリーが混むため往復便を早めに確保しましょう。

テリングベイの熱帯雨林を縫うフェアウェイ

コース設計(Greg Norman)と特徴

テリングベイは、世界的に有名なゴルフ界の巨星 グレッグ・ノーマンが設計しました。エレガントでありながら挑戦的な彼のデザインスタイルが息づく、1995年開場の18ホール・パー72、全長約6,200メートルのレイアウトです。ホールの長さ、起伏のある地形、バンカーや池といった自然の要素が組み合わさり、多くのホールが熱帯雨林を縫うように配され、随所に水が絡みます。高台からテリングベイを望む景観は、視覚的な美しさと、海風を計算に入れるテクニカルな面白さの両方をもたらします。飛距離だけでなく、風・高低差・落としどころのマネジメントがスコアの鍵になります。

テリングベイの大きな魅力のひとつは、海に隣接し、多くのホールからノンサ湾のパノラマビューを楽しめることです。緑の丘がプレーエリアを囲み、各ホールに独自のキャラクターとチャレンジが生まれます。海に向かって打ち下ろすホールでは風を計算に入れる必要があり、上級者には戦略的な攻略の楽しさを、初級者には比較的広めのフェアウェイによる挑戦しやすさを提供します。グレッグ・ノーマン設計、国際水準の施設、卓越したサービス、そして競争力のある料金——これらが揃うテリングベイは、毎年国内外から数千人のゴルファーを惹きつける、東南アジア屈指のトロピカル・ゴルフ・デスティネーションです。

国際基準の充実施設

テリングベイは、コース設計の優秀さだけでなく、充実した設備でも高く評価されています。洗練されたクラブハウスを中心に、ゴルファーにも同伴のゲストにも快適な付帯施設が揃います。

  • TeeBoxレストラン:海を望むオープンエアの雰囲気の中で、地元料理・アジア料理・西洋料理を提供。ラウンド前の朝食やラウンド後のランチに人気です。
  • ラウンジ・カラオケバー:夜はクラブハウス内のラウンジやカラオケバーで、湾やマリーナの夜景を眺めながらくつろげます。
  • DeRatuスパ:伝統的なマッサージやサウナを備え、ラウンド後の筋肉の回復や全身のリラクゼーションに最適です。
  • 練習・アカデミー:ドライビングレンジ、パッティンググリーン、プロインストラクターによるトレーニングプログラム。クラブ・シューズ・バギーのレンタルもプロショップで完備。
  • 女性キャディ:親切で経験豊富な女性キャディのサービスが魅力の一つ。キャディ付きプレーに不慣れな方も安心です。
  • 宿泊(シャレー/ヴィラ):三つ星ホテル相当の設備を備えた敷地内シャレーで、滞在型ゴルフに対応。
  • ミーティング・宴会:120名以上を収容できるミーティングルームや宴会ホールを完備し、企業・団体イベントにも対応。
  • 無料シャトル:フェリーターミナル・空港・市内モールへの無料シャトルで、海外からの訪問もスムーズです。

コストパフォーマンスとパッケージ

テリングベイは、東南アジアの同等クラスと比べて競争力のある料金設定でも知られます。18ホールのグリーンフィーにキャディフィー、バギー、税、ミネラルウォーター、ノンサプラ・フェリーターミナルからの往復送迎までを含むパッケージが用意され、団体・企業トーナメント向けの割引や、宿泊とセットのゴルフ+ホテルパッケージも頻繁に提供されています。企業イベントや休暇を兼ねたトーナメントには、宿泊・食事・記念品・記録撮影・陸海の移動まで含むオールインクルーシブも対応。こうしたコストパフォーマンスの高さが、シンガポール・マレーシア・インドネシアのゴルファーの定期的な来場を後押ししています(最新の料金は上記のライブ料金でご確認ください)。

プレー体験とゴルファーの声

テリングベイは、国内外のゴルフコミュニティから広く好意的な評価を受けています。多くのレビューで、技術的な挑戦・景観の美しさ・施設の快適さの三拍子が揃っている点が高く評価されています。海の眺望と高低差により一般的なコースとは一味違うプレー感覚が得られる、熱帯の鳥や猿といった野生動物が森林周辺に現れて自然を身近に感じられる、といった声も。低ハンディキャップのプレイヤーは戦略を要するホールのバリエーションを称賛し、初心者はフェアウェイが比較的広く挑戦しやすいと評価しています。ゴルフだけでなく、湾を望む景観と充実施設を含めた総合的な体験が支持される理由です。

印象的なゴルフ体験

テリングベイでのラウンドは、グレッグ・ノーマン設計の戦略性と、湾を望む高台のトロピカルな景観が融合した体験です。熱帯雨林を縫うホール、随所の水景、海風——起伏のあるフェアウェイとチャレンジングなバンカーが、楽しく忘れがたいゴルフを生みます。ラウンド後はスパやレストランでくつろぎ、シャレーに宿泊すれば、シンガポールからのショートトリップが上質なゴルフバカンスに。定期的なゴルフ、家族のお出かけ、国際規模の企業イベントまで、幅広い目的に応えます。

周辺観光とバタムの楽しみ方

ノンサ周辺はビーチリゾートとマリンアクティビティが充実し、テリングベイを拠点にゴルフと海のバカンスを両立できます。少し足を延ばせば、ショッピングやグルメのナゴヤ(Nagoya)地区、島々を結ぶバレラン橋(Barelang Bridge)、シーフードレストランなど、バタムならではの見どころも。ゴルフと観光を組み合わせて、週末の小旅行を満喫できます。ノンサ湾のマリーナからはボートやマリンアクティビティも楽しめ、夕暮れのサンセットやシーフードディナーはバタム旅行の定番。ゴルフの前後に家族やグループで海辺の時間を過ごせるのも、テリングベイを拠点にする魅力です。

プレー前に知っておきたいこと

  • シンガポールからの往復:ノンサプラ港行きフェリー(タナ・メラ発)を往復とも早めに確保。パスポート必携。クラブの無料シャトル対応は事前に確認を。
  • キャディ・カート:キャディサービスあり。カート・レンタル用品は予約時に要否・料金を確認。
  • 服装:襟付きシャツ、ゴルフ用パンツ・シューズが基本です。
  • コース特性:起伏・熱帯雨林・水景が絡むため、風と落としどころのマネジメントが重要です。
  • ベストシーズン:通年プレー可。乾季寄り(おおむね5〜9月)はコンディションが安定します。

よくある質問

Tering Bay Golf & Country Clubとはどんなゴルフ場ですか?
バタム島北部ノンサ、テリングベイを望む約167ヘクタールの高台にある18ホール・パー72のゴルフ場です(Batam Island Country Clubとも呼ばれます)。グレッグ・ノーマン設計で1995年開場。熱帯雨林を縫うホールと水景、海の眺望、敷地内シャレーやゴルフアカデミー、そしてシンガポールから日帰りできる立地が特徴です。
シンガポール・空港からどうやって行きますか?日帰りできますか?
できます。シンガポールから約20km、タナ・メラからノンサプラ港へフェリーで1時間以内、港からコースまで約5分です。ハン・ナディム国際空港からはクラブのシャトルや車で約25分以内。半日〜1日で往復でき、日帰りゴルフに人気です。パスポート(+必要に応じてビザ)をお持ちください。
誰が設計したコースですか?いつ開場しましたか?
世界的なゴルフ界の巨星、グレッグ・ノーマン(Greg Norman)の設計です。1995年に開場した18ホール・パー72、全長約6,200メートルのコースで、エレガントかつ挑戦的なデザインが特徴です。
コースの特徴・難しいポイントは?
起伏のある地形で、多くのホールが熱帯雨林を縫い、随所に水が絡みます。高台からテリングベイを望む景観が美しい一方、海風・高低差・落としどころのマネジメントが問われます。バンカー配置も戦略的で、飛距離だけでは攻略できません。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。複数のティーがあり、前方ティーを選べば距離の負担を抑えられます。起伏・水景・バンカーがあるため、無理に攻めず、キャディの助言を活かして安全なルートを選ぶのがおすすめです。
宿泊できますか?ステイ&プレーに向いていますか?
はい。敷地内にシャレーがあり、近隣にはノンサ・ポイント・マリーナやトゥリ・ビーチ・リゾートもあります。ゴルフと宿泊・マリンレジャーを組み合わせたステイ&プレーに最適です。
グリーンフィーはいくらですか?
料金は曜日・週末・祝日・ティータイム・カート・キャディ・区分・予約方法で変わるため、固定額は掲載していません。最新の料金と空き状況はGoGolfのアプリまたはWebサイトでリアルタイムにご確認いただけます(オンライン予約可)。
どんな施設がありますか?
天然芝ドライビングレンジ、パッティンググリーン、ゴルフアカデミー、インターナショナルなレストラン、プロショップ、フルサウナ・マッサージ、敷地内シャレー、フェリー・空港・モールへの無料シャトルなどが揃います。
アクセス方法は?(送迎はありますか?)
シンガポールからノンサプラ港へフェリー+港から約5分、島内はレンタカー・タクシー、Grab・Gojek等が便利です。クラブがフェリー・空港・モールへの無料シャトルを提供する場合があります(要確認)。GoGolfによる送迎サービスの手配は行っていません。
企業イベントや団体トーナメントは開催できますか?
できます。120名以上を収容できるミーティングルーム・宴会ホールを備え、団体・企業向けの割引や、宿泊・食事・記念品・記録撮影・移動手段まで含むオールインクルーシブのトーナメントパッケージにも対応しています。詳細はGoGolfへお問い合わせください。
オンラインで予約できますか?
できます。GoGolfのアプリまたはサイトから、日本語をはじめ多言語のサポート付きでティータイムを予約できます。

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