Panya Indra Golf Club(パンヤ・インドラ・ゴルフクラブ)|バンコクのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月17日

Panya Indra Golf Club(パンヤ・インドラ・ゴルフクラブ)は、バンコク北東部カンナヤオ地区にある27ホールのゴルフ場です。設計は Ron Fream(ロン・フリーム)、開場は1991年。Lagoon(ラグーン)・Palm(パーム)・Garden(ガーデン)という3つの9ホールで構成され、組み合わせを変えて18ホールを回れるのが最大の特徴です。

Lagoon と Palm を組み合わせた18ホールはパー72で、バックティ約7,256ヤード、クラブティ約6,181ヤード、フロントティ約5,449ヤード。Garden コースはバックティから約3,501ヤードです。地形はおだやかに起伏するオープンなパークランドで、歩いても負担の少ない造りになっています。

このコースを語るうえで外せないのがグリーンです。27のグリーンは比較的小さめで、しかも平らな面がほとんどありません。どのパットも左右どちらかに曲がるか、上り下りがつく。ティショットの飛距離よりも、グリーンをどう攻めるかでスコアが決まるタイプのコースです。

さらに、ナイトゴルフに対応している点も大きな魅力です。水面を利用したフラッドライト付きのドライビングレンジも備えており、日中の暑さを避けて夕方から夜にかけてプレーしたい方、仕事終わりに練習を組み込みたい方にとって使い勝手のよい環境が整っています。その日の枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

Panya Indra Golf Club(パンヤ・インドラ・ゴルフクラブ)のコース風景

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB3.800to6.400

午前 最安午後 最安
平日THB 4.000THB 4.000
土日・祝日THB 6.400THB 3.800

料金カレンダー

9月9日 – 2026年10月6日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地9 Panya Indra Road, Khan Na Yao, Bangkok 10230(バンコク北東部・カンナヤオ地区)
設計Ron Fream(ロン・フリーム)
開場1991年
ホール27ホール(Lagoon/Palm/Garden の3つの9ホール)
距離Lagoon+Palm:バックティ 約7,256ヤード/クラブティ 約6,181ヤード/フロントティ 約5,449ヤード(パー72)。Garden:バックティ 約3,501ヤード
コースタイプオープンなパークランド。おだやかな起伏で歩きやすい地形
名物ホールPalm コース4番のアイランドグリーン・パー3
ナイトゴルフ対応(フラッドライト設備あり)
練習場フラッドライト付きドライビングレンジ(水上打席)
キャディ・カート全プレーヤーがキャディ帯同。ゴルフカートあり
スパイクノンメタルスパイクのみ
電話+66 2 943 0000
公式サイトpanyagolf.com
料金曜日・季節・時間帯で変動。GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

27ホールという構成が生む自由度

パンヤ・インドラの一番わかりやすい強みは、3つの9ホールを自由に組み合わせられることです。Lagoon、Palm、Garden という性格の違うナインが用意されているため、同じクラブに何度通っても、前回とは違う18ホールを選べます。

一般的に、Lagoon と Palm の組み合わせがメインの18ホールとして扱われます。この2つをつなぐとパー72、バックティで約7,256ヤードという本格的な長さになり、競技志向のゴルファーにも十分な歯ごたえがあります。一方の Garden はバックティから約3,501ヤードで、時間が限られているときのハーフラウンドや、他のナインと組み合わせたバリエーションづくりに向いています。

「今日は距離のあるレイアウトで自分の飛距離を試したい」「今日は短く回って感覚を確かめたい」——そうしたその日の目的に合わせて構成を変えられるのは、18ホールだけのコースにはない自由度です。バンコクに長期滞在している方や、繰り返し訪れる駐在員の方に選ばれている理由のひとつでもあります。

Panya Indra Golf Club のコース設計と特徴:戦略性・精度・ウォーターハザード

ロン・フリームの設計とグリーンの性格

設計を手がけた Ron Fream(ロン・フリーム)は、アジアを含む世界各地でコースを手がけてきた設計家です。バンコク近郊では Windsor Park(旧 Panya Park)も彼の設計で、パークランドスタイルの中に戦略を織り込む手法に共通点が見られます。

パンヤ・インドラでその手法がもっともよく表れているのがグリーンです。27あるグリーンはサイズが比較的小さく、平らな部分がほとんどないと言われるほど傾斜がつけられています。結果として、どのパットも左右に切れるか、上り下りが絡む。「まっすぐ打てば入る」という場面がほとんどありません。

この設計は、プレーヤーに二つのことを要求します。ひとつはアプローチの精度。小さなグリーンに止めるには、距離感を合わせる必要があります。もうひとつはパットのライン読み。傾斜が複雑なぶん、キャディの読みを聞く価値が高いコースです。

逆に言えば、ティショットで多少曲げても、フェアウェイが極端に狭いわけではないため致命傷にはなりにくい。「グリーンまわりで勝負が決まる」という設計の意図が、27ホール全体を通して一貫しています。

各ナインの特徴と名物ホール

Lagoon(ラグーン)

名前が示すとおり、水が随所に絡むナインです。Palm と組み合わせたときにメインの18ホールを構成する主力で、距離もしっかりあります。ティショットで攻めるか置きにいくかの判断が、そのままスコアに跳ね返ってきます。

Palm(パーム)4番:アイランドグリーンのパー3

パンヤ・インドラのシグネチャーホールとして挙げられるのが、Palm コース4番のアイランドグリーン・パー3です。グリーンが水に囲まれており、逃げ場がありません。距離そのものよりも、風の読みとクラブ選択、そして「乗せる」ことに集中できるかどうかが問われます。

アイランドグリーンは世界中のコースにありますが、多くのプレーヤーにとって、ここは1日のラウンドの中でもっとも記憶に残る1打になります。ティに立ったときの緊張感も含めて、このホールのためだけに訪れる価値があると言う人もいるほどです。

Garden(ガーデン)

バックティから約3,501ヤードのナイン。他の2つと組み合わせることで、18ホールの難易度や所要時間を調整できます。時間が限られているときの9ホールプレーにも使いやすく、27ホールという構成の柔軟性を支える存在です。

Panya Indra Golf Club の各ホールは戦略的な判断を求めるレイアウト

ナイトゴルフという選択肢

パンヤ・インドラの大きな特徴が、ナイトゴルフへの対応です。フラッドライト設備を備えており、日が落ちてからのラウンドが可能です。

これはバンコクという土地では実用的な意味を持ちます。3月から5月の暑季は日中の気温が大きく上がり、18ホールを歩ききるだけで消耗してしまうことがあります。夕方から夜にかけてのプレーなら、気温が下がった時間帯に、落ち着いてラウンドできます。

もうひとつは時間の使い方です。日中は仕事や商談、観光にあて、夜にゴルフを差し込むという組み立てができます。出張中の限られた滞在でも、「ゴルフを諦めなくていい」という選択肢が生まれます。

また、練習場もフラッドライト付きで、水上に向かって打つ構造になっています。ボールの落下地点が見やすく、夜でも弾道を確認しやすい環境です。ラウンド前のウォームアップにも、純粋な練習目的の利用にも使えます。

なお、ナイトゴルフの実施日・受付時間・使用するナインは変更される場合があります。夜のプレーを前提に予定を組む場合は、事前に公式サイトまたはクラブへ確認しておくと確実です。

ロケーションとアクセス

パンヤ・インドラは、バンコク北東部のカンナヤオ(Khan Na Yao)地区、パンヤ・インドラ通り沿いにあります。住所は 9 Panya Indra Road, Khan Na Yao, Bangkok 10230 です。同じ北東部エリアには Navatanee Golf Course もあり、この一帯はバンコク都内でもゴルフ場が集まっている地域です。

移動は、社用車やマイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスが便利です。都心側からはラムイントラ通りや高速道路を使うルートになりますが、所要時間は時間帯によって大きく変わります。平日の朝夕は渋滞が発生しやすいため、スタート時刻から逆算して余裕を持って出発してください。

ナイトゴルフを利用する場合は、帰りの時間帯に配車がつかまりにくくなることがある点に注意が必要です。復路の手段をあらかじめ考えておくと安心です。なお、GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。

施設とサービス

クラブハウスと食事

クラブハウスには Panya Kitchen と呼ばれる飲食スペースがあり、ラウンドの前後や休憩時に利用できます。コンペや団体でのイベント利用にも対応しています。

ドライビングレンジ

フラッドライト付きの水上ドライビングレンジを備えています。夜間も明るく、ボールの飛び方を確認しながら練習できます。ラウンド前に体をほぐしたい場合にも使いやすい環境です。

キャディとカート

プレーヤー全員にキャディが付きます。傾斜の複雑なグリーンが多いコースなので、ラインの読みを聞けることの価値は特に大きいといえます。ゴルフカートも利用できます。

スパイクの規定

ノンメタルスパイクのみ使用できます。メタルスパイクのシューズでは入場できないため、持ち込むシューズの底を事前に確認してください。

スコアを作るための考え方

パンヤ・インドラでスコアをまとめる鍵は、グリーンをどう攻めるかに集約されます。小さく、傾斜のあるグリーンに対して、どこから打てば「上り」を残せるかを先に考えるだけで、パット数がはっきり変わります。

  • ピンではなくグリーンの安全なサイドを狙う。小さいグリーンほど、ショートサイドに外したときの難易度が跳ね上がります。
  • ファーストパットは「次を上りに残す」位置取りを優先。強さより方向と残し方を重視すると3パットが減ります。
  • アイランドグリーンでは1クラブ大きめを検討。手前の水を避けるほうが、奥のラフより計算しやすい場面があります。
  • キャディにラインを聞く。傾斜が複雑なため、初見のグリーンでは特に有効です。
  • ナインの組み合わせを事前に確認する。当日どのコースを回るかで、必要な距離感が変わります。

また、27ホールあるということは、同じコースを何度も回れるということでもあります。1回目でグリーンの傾向をつかみ、2回目で攻め方を変える。そういう楽しみ方ができるのも、このクラブの良さです。

どんなゴルファーに向いているか

  • バンコクに滞在していて、何度も通いたい人:27ホールの組み合わせで飽きにくく、通うほど攻め方が深まります。
  • 暑さを避けたい人:ナイトゴルフに対応しているため、夕方から夜のラウンドが選べます。
  • パッティングを鍛えたい人:傾斜の強い小さめのグリーンは、そのまま練習になります。
  • アイランドグリーンを体験したい人:Palm 4番は、1日の中で最も印象に残る1打になります。
  • 練習も併せてしたい人:フラッドライト付きの水上レンジがあり、夜も使えます。
  • グループ・コンペ利用:27ホール構成のため組数を分散しやすく、イベント利用にも対応しています。

一方で、フェアウェイの起伏やダイナミックな高低差を期待する方には、地形そのものは比較的おだやかに映るかもしれません。このコースの面白さは景観の派手さではなく、グリーンの上で毎回問題を出してくるところにあります。

ベストシーズンと時間帯

11月から2月ごろの乾季は湿度が下がり、一年でもっとも快適にラウンドできる時期です。

3月から5月の暑季は日中の気温が上がるため、早朝スタート、あるいはナイトゴルフという選択が現実的になります。夜のラウンドができるコースは限られているので、この時期のパンヤ・インドラは特に価値があります。

雨季にあたる6月から10月は、午後に短時間の雨が通る日が多くなります。午前中のラウンドにすると影響を受けにくく、比較的枠が取りやすい時期でもあります。

バンコク近郊の他コースと組み合わせる

同じバンコク都内には、性格の異なるコースが揃っています。滞在中に複数ラウンドするなら、タイプを変えて回ると印象がはっきり残ります。

エリア全体の空き枠と料金はバンコクのゴルフ予約ページから、コースの比較はバンコクのおすすめゴルフコースからご覧いただけます。

Panya Indra Golf Club の多彩なコース構成とナイトゴルフ設備

まとめ

Panya Indra Golf Club は、1991年開場、Ron Fream 設計、27ホール構成という枠組みを持つ、バンコク北東部のゴルフ場です。Lagoon・Palm・Garden の3ナインを組み合わせて回れ、Lagoon+Palm はバックティ約7,256ヤードの本格的な18ホールになります。

最大の個性は、小さめで傾斜の強い27のグリーンと、Palm 4番のアイランドグリーン。そしてナイトゴルフとフラッドライト付き水上レンジという、時間の使い方を広げてくれる設備です。

「暑い時間を避けたい」「何度でも通いたい」「パットを鍛えたい」——そのいずれかに当てはまるなら、パンヤ・インドラはバンコクでの有力な選択肢になります。その日の枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトからご確認ください。

よくある質問

Panya Indra Golf Clubはどこにありますか?
バンコク北東部のカンナヤオ地区、9 Panya Indra Road, Khan Na Yao, Bangkok 10230 にあります。都心からは社用車・マイカー、またはGrabなどの配車サービスでアクセスします。
何ホールありますか?
27ホールです。Lagoon(ラグーン)、Palm(パーム)、Garden(ガーデン)という3つの9ホールで構成されており、組み合わせを変えて18ホールをプレーできます。
距離とパーはどれくらいですか?
Lagoon と Palm を組み合わせた18ホールはパー72で、バックティ約7,256ヤード、クラブティ約6,181ヤード、フロントティ約5,449ヤードです。Garden コースはバックティから約3,501ヤードです。
設計者は誰ですか?
Ron Fream(ロン・フリーム)です。世界各地でコース設計を手がけており、バンコク近郊では Windsor Park(旧 Panya Park)も同じ設計者によるものです。開場は1991年です。
名物ホールはどこですか?
Palm コース4番のアイランドグリーン・パー3です。グリーンが水に囲まれていて逃げ場がなく、風の読みとクラブ選択が問われます。多くのプレーヤーにとって、その日いちばん記憶に残る1打になります。
コースの難しさはどこにありますか?
グリーンです。27あるグリーンは比較的小さく、平らな部分がほとんどないと言われるほど傾斜がついています。どのパットも左右に切れるか上り下りが絡むため、アプローチをどこに置くかでスコアが変わります。
ナイトゴルフはできますか?
できます。フラッドライト設備を備えており、日が落ちてからのラウンドが可能です。ただし実施日・受付時間・使用するナインは変更される場合があるため、夜のプレーを前提に予定を組む場合は事前に公式サイトまたはクラブへご確認ください。
練習場はありますか?
フラッドライト付きの水上ドライビングレンジがあります。夜間も明るく、ボールの落下地点を確認しながら練習できます。ラウンド前のウォームアップにも利用できます。
初心者でもプレーできますか?
プレーできます。フェアウェイが極端に狭いわけではないため、ティショットで多少曲げても致命傷になりにくい設計です。ただしグリーンは傾斜が強いので、ピンを直接狙わずグリーンの安全なサイドに乗せることを優先すると、スコアがまとまりやすくなります。
キャディやカートはどうなりますか?
プレーヤー全員にキャディが付きます。傾斜の複雑なグリーンが多いコースなので、ラインの読みを聞けることの価値は特に大きいといえます。ゴルフカートも利用できます。
スパイクの規定はありますか?
ノンメタルスパイクのみ使用できます。メタルスパイクのシューズは使用できないため、持ち込むシューズの底を事前にご確認ください。
食事はできますか?
クラブハウスに Panya Kitchen と呼ばれる飲食スペースがあり、ラウンドの前後や休憩時に利用できます。コンペや団体でのイベント利用にも対応しています。
プレーしやすい季節や時間帯はいつですか?
11月から2月ごろの乾季がもっとも快適です。3月から5月の暑季は早朝スタートかナイトゴルフが現実的で、6月から10月の雨季は午後のスコールを避けて午前中に回ると影響を受けにくくなります。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、時間帯によって変動します。GoGolfではその日の料金をできる限りリアルタイムで反映しているため、最新の料金と空き枠はGoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。
送迎はありますか?
GoGolfでは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカーのほか、GrabなどBangkokで一般的な配車サービスをご利用ください。ナイトゴルフ利用時は、帰りの配車がつかまりにくい時間帯もあるためご注意ください。

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