Finna Golf and Country Club Resort(フィナ・ゴルフ&カントリークラブ・リゾート)|スラバヤのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年7月30日

Finna Golf and Country Club Resort

Finna Golf and Country Club Resort(フィナ・ゴルフ&カントリークラブ・リゾート)は、東ジャワ州パスルアン県のプリゲン(Prigen)、名峰アルジュノ山(Mount Arjuno)の麓に広がる18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。標高およそ500〜700メートルの高原に位置し、アルジュノ山・ウェリラン山・リンギット山という三つの山を望むパノラマのなかで、涼やかな山の空気に包まれてラウンドできるのが最大の魅力。設計は全英オープンを5度制したレジェンド、ピーター・トムソン(Peter Thomson)と、そのパートナーであるマイケル・ウォルブリッジ(Michael Wolveridge)、ロス・ペレット(Ross Perrett)。1993年の開業以来、東ジャワを代表する高原リゾートゴルフの名門として、スラバヤ・マラン近郊のゴルファーから熱く支持されてきました。

フィナは単なるゴルフ場ではなく、コテージ(ヴィラ)、スパ、レストラン、プール、大型ボールルームまでを敷地内に備えた統合型のマウンテンリゾートです。ゴルフの競技性と、山あいでの深いリラクゼーションを一か所で同時に味わえるため、真剣なラウンドを求めるゴルファーはもちろん、家族旅行や企業イベント、週末のリフレッシュ滞在にも幅広く応えてくれます。低地の蒸し暑さから離れ、爽やかな高原の気候のなかで過ごす一日は、都市近郊のコースでは得がたい特別な体験です。GoGolfなら空き状況をその場で確認でき、オンラインで予約できます。

三つの山を借景にした壮大な景観、レジェンド設計による戦略的なレイアウト、そして上質な宿泊とホスピタリティ。フィナ・ゴルフ&カントリークラブは、東ジャワでエレガントなゴルフホリデーを求める人にとって見逃せない存在です。以下はGoGolfによる詳しいレビューです。

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらをリアルタイムで反映しているため、下記のライブ料金(またはGoGolfアプリ)で希望日の料金をご確認ください。カートやキャディ、レンタル用品の要否・料金も予約時にご確認ください。フィナはコース単体のラウンドに加え、コテージ宿泊とラウンドを組み合わせたPlay & Stay(プレー&ステイ)型の過ごし方でも人気があり、目的に応じてプランを選べます。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

IDR765.000to1.250.000

午前 最安午後 最安
平日IDR 765.000IDR 765.000
土日・祝日IDR 1.250.000IDR 1.250.000

料金カレンダー

8月21日 – 2026年9月17日 · IDR

土日・祝日料金予約枠なしM=100万IDR/午前・午後それぞれの最安値

GoGolfはゴルフ場と直接つないでいるため、オンラインで手軽に予約できます。空き状況の確認から予約まで、その場で完結します。週末や連休、観光シーズンは人気の時間帯から埋まりやすいため、日程が決まったら早めの確認がおすすめです。

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基本情報

所在地プリゲン(Prigen)地区、パスルアン県(Pasuruan Regency)/東ジャワ州・インドネシア。スラバヤ・マラン近郊
設計Peter Thomson(ピーター・トムソン/全英オープン5勝)、Michael Wolveridge(マイケル・ウォルブリッジ)、Ross Perrett(ロス・ペレット)
開業1993年11月11日
ホール/パー18ホール/パー72(チャンピオンシップコース/総延長 約6,345メートル)
標高約500〜700メートル(高原)
フェアウェイ:バミューダグラス/グリーン:ティフドワーフ
特徴アルジュノ・ウェリラン・リンギットの三山を望むパノラマ、涼しい高原気候、コテージ・スパ・レストランを備えた統合リゾート
公式サイトfinnagolf.com

フィナ・ゴルフ&カントリークラブが選ばれる3つの理由

ピーター・トムソンらレジェンドによる本格設計、標高500〜700メートルならではの涼しい気候、そして三つの山を借景にした圧倒的なパノラマ。さらに宿泊やスパまで揃うリゾートとしての完成度が、フィナを東ジャワ屈指のゴルフ・デスティネーションに押し上げています。

  1. レジェンド設計のチャンピオンシップコース — 全英オープン5勝のピーター・トムソンと、マイケル・ウォルブリッジ、ロス・ペレットが手がけた18ホール・パー72。自然の丘陵地形を活かした戦略的なレイアウトで、飛距離だけでなくコースマネジメントが問われます。1993年の開業以来、ナショナルトーナメントや企業コンペの会場にも選ばれてきた実績のあるコースです。
  2. 三山を望む高原のパノラマと涼しい気候 — アルジュノ山・ウェリラン山・リンギット山を一望する360度の山岳景観は、インドネシアでも屈指のフォトジェニックさ。標高が高く空気が涼しいため、低地の蒸し暑さから離れて爽やかにプレーできます。アルジュノ山を背景にしたパー3は、多くのゴルファーが忘れられない一打として挙げる名物ホールです。
  3. ゴルフ・宿泊・スパが揃う統合リゾート — 敷地内にコテージ(ヴィラ)、Finna Spa & Wellness Center、レストラン、プール、最大1,000名対応のボールルームまでを備え、ゴルフとリラクゼーションを一か所で完結できます。ラウンド後にそのまま宿泊し、翌朝の涼しい時間から再びプレーする——そんな贅沢な過ごし方が叶うのが、フィナならではの魅力です。
Finna Golf and Country Club Resort

ロケーションとアクセス

フィナ・ゴルフ&カントリークラブは、東ジャワ州パスルアン県プリゲン(Prigen)地区のガンビラン村(Gambiran)、アルジュノ山の麓に位置します。約200ヘクタールにおよぶ広大な敷地は標高500〜700メートルの高原にあり、内陸に立地するためフェリーなどは不要。周囲を山々に囲まれた静かな自然環境のなかで、高原リゾートならではの清々しい空気を味わえます。タイトルや検索では玄関口となる大都市「スラバヤ」の名で案内されることが多いですが、コースそのものはスラバヤ市街から山側へ入ったプリゲン/パスルアンにあります。

アクセスは社用車・マイカーのほか、Grab・Gojek等の配車サービスが便利です。玄関口となるスラバヤマランのいずれの都市からも車でおおよそ45分前後と近く、週末のショートトリップの目的地として高い人気を誇ります。空路の場合、スラバヤのジュアンダ国際空港(Juanda International Airport)からは、スラバヤ〜ポロン高速道路(トール)とパンダアン〜マラン高速道路を経由して約60分。高速を降りてからリゾートへ向かう道は景色がよく、水田や山並みを眺めながら走るため、到着前から気分がほぐれていきます。山道の勾配があるため、時間には余裕を持って移動するのがおすすめです。

周辺には見どころが多く、ゴルフと観光を組み合わせやすいのも立地の強みです。近隣にはチャンディ・ジャウィ寺院(Candi Jawi)、タマン・サファリ・プリゲン(Taman Safari Prigen)、プトゥック・トゥルノの滝(Putuk Truno Waterfall)、トレテス温泉(Tretes Hot Spring)などがあり、家族連れのレジャーとゴルフを一つの旅程に無理なく組み込めます。

コース設計(Peter Thomson & パートナーズ)と特徴

18ホール・パー72、総延長およそ6,345メートルのチャンピオンシップコースには、ピーター・トムソンらの設計思想が色濃く反映されています。単純な飛距離勝負ではなく、tactical play(戦略的なプレー)を重視する構成が特徴で、各ホールは自然の丘陵の起伏(contour)に沿って配置されています。うねりのあるフェアウェイ、戦略的に置かれたバンカー、そして緻密に設計されたウォーターハザードが組み合わさり、ホールごとに異なる表情と攻略テーマを持たせています。

ホール構成はパー5が4つ、パー4が10、パー3が3つ。パー4ではバンカーに縁取られた狭いフェアウェイが正確性を要求し、パー5ではレギュレーションでグリーンに届かせるための距離コントロールが鍵になります。複数のホールには高い位置に設けられたティーボックスがあり、ドラマチックな打ち下ろしのショットを楽しめるのも見どころ。標高が高く空気が涼しい高原では、ボールの飛び方や風の読みも平地とは異なり、番手選びと落としどころのマネジメントがスコアを左右します。

コンディション面も高く評価されています。フェアウェイにはバミューダグラス、グリーンにはティフドワーフが採用され、柔らかくも速いパッティング面を実現。近代的な排水システムと自動散水システムを備えているため、雨季を含めて年間を通じてプレーしやすい状態が保たれています。美しいだけでなく、初心者から上級者までがそれぞれのレベルで楽しめる「フェアかつ競技性のある設計」であることが、フィナが長く愛される理由です。

クラブハウスと施設

ワールドクラスのゴルフリゾートとして、フィナには来場者の快適さを最大化するプレミアムな施設が幅広く揃っています。活動の中心となるのは、木材と自然石を用いた温かく上質な山岳リゾートの雰囲気をまとう地中海(メディテラニアン)スタイルのクラブハウス。ラウンドの前後をゆったりと過ごせる空間です。

クラブハウス内には、ジャクジーとサウナを備えたラグジュアリーなロッカールーム、Titleist・Callaway・TaylorMade・Nikeなどトップブランドを扱うプロショップ、そしてコースとアルジュノ山を望みながらローカル料理とインターナショナル料理を味わえるCandi Jawi Restaurant(チャンディ・ジャウィ・レストラン)が備わっています。練習施設も充実しており、ドライビングレンジ、チッピンググリーン、広々とした2つのパッティンググリーンでラウンド前のウォームアップをしっかり行えます。フィナの練習エリアは、レイアウトの良さとコースさながらの芝のコンディションから、東ジャワでも特に優れていると評判です。

宿泊とPlay & Stay(プレー&ステイ)

フィナはゴルフ場であると同時に、家族連れやビジネス客にも対応したフルスケールのリゾートです。ラウンドと宿泊を組み合わせた過ごし方は「Play & Stay(プレー&ステイ)」として特に人気で、遠方からのゴルファーや週末のリフレッシュ滞在に選ばれています。

宿泊施設は、ジャクジー・室内外のバスルーム・プライベートバルコニーを備えた30棟のデラックスコテージと、家族やVVIP向けのプライベートプール付き2棟のVIPコテージで構成されています。プライベートジャクジーやゴルフコースビューを備えたコテージは、他のゴルフリゾートではなかなか味わえない特別感を演出。ラウンド後にそのまま宿泊すれば、翌朝の涼しく静かな時間帯にティータイムを合わせやすく、移動を急がずにゴルフと高原の休日をゆっくり満喫できます。プレー&ステイ型のパッケージには朝食や18ホールのラウンドが組み合わされることが多く、内容や空き状況は予約時にご確認ください。

レクリエーションとファミリー向け施設

フィナの魅力は、ゴルフ以外の過ごし方が豊富に用意されている点にもあります。ゴルフをしない同伴者や家族連れも一日中楽しめるよう、屋外スイミングプール、キッズプレイグラウンド、アウトバウンド(野外アクティビティ)エリア、ジョギングトラック、マウンテンバイクのトレイルなど、山あいの自然を活かしたレクリエーション施設が整っています。

リラクゼーション目的にはFinna Spa & Wellness Centerがあり、伝統的なマッサージやアロマセラピーのトリートメントを受けられます。ラウンドで使った体を癒やし、翌日のプレーに備えるのに最適です。さらに、最大1,000名を収容できるボールルームと、モダンなAVシステムを備えた複数のミーティングルームを完備。企業のリトリートや商品発表会、招待制のゴルフトーナメントの会場としても多くの大企業に選ばれており、フィナは「スポーツ・レジャー・上質な宿泊」を一体化した総合リゾートとしての存在感を確立しています。

印象的なゴルフ体験

フィナでのラウンドは、涼やかな高原の気候と、起伏を活かした戦略的なコース、そして三つの山を望むパノラマの景観が一体となった体験です。標高500〜700メートルの爽やかな空気のなか、丘陵の起伏に沿って設計されたホールを一つずつ攻略していく過程には、低地のコースでは得られない充実感があります。とりわけアルジュノ山を背景にしたパー3は、多くの来場者が写真に収めずにいられない絶景ホール。ショットの結果だけでなく、目の前に広がる山岳景観そのものが記憶に残ります。

真剣なゴルフと、山あいでのリフレッシュ、そしてコテージでのくつろぎを同時に味わえるのが、この高原リゾートならではの魅力です。仲間とのゴルフ旅行から、家族での週末滞在、企業イベントまで、幅広い目的に応えてくれます。オンライン旅行サイトやゴルフコミュニティでも、フィナは一貫して東ジャワのトップコースのひとつとして評価され、来場者の満足度は非常に高い水準にあります。

来場者のレビューで繰り返し挙がるのは、まず手入れの行き届いた美しい環境と快適さです。ガーデンは丁寧に整えられ、フェアウェイのコンディションも良好。プライベートジャクジー付きの広々としたコテージが、滞在に特別感を添えると好評です。サービスの質も高く評価されており、スタッフはフレンドリーかつプロフェッショナルで、コース・レストラン・宿泊の各エリアで一貫した細やかな対応が受けられます。コースそのものの完成度については、自然の起伏を生かした設計と挑戦しがいのあるレイアウトがゴルファーから支持され、アルジュノ山を背景にしたパー3を「忘れられないフォトスポット」として挙げる声が数多く見られます。ファミリー層からはプールやプレイグラウンド、レストランからの眺望、落ち着いた雰囲気が好評で、主要な観光スポットに近い立地も短い休暇の目的地としてちょうど良いと評判です。一部にWi-Fiエリアの拡張や設備更新を望む声はあるものの、全体としての高い満足度を損なうものではなく、フィナは東ジャワを代表するリゾートゴルフとして安定した評価を得ています。

周辺とプリゲン・パスルアンの楽しみ方

プリゲン一帯は、涼しい気候と豊かな自然に恵まれた東ジャワ有数の高原リゾートエリアです。フィナを拠点にすれば、ゴルフと観光を無理なく組み合わせた行程を組みやすいのが魅力。近隣には歴史あるチャンディ・ジャウィ寺院(Candi Jawi)、動物たちと触れ合えるタマン・サファリ・プリゲン(Taman Safari Prigen)、清流が落ちるプトゥック・トゥルノの滝(Putuk Truno Waterfall)、そして山あいで湯につかれるトレテス温泉(Tretes Hot Spring)などが点在しています。

玄関口となるスラバヤは東ジャワ最大の都市で、グルメやショッピング、観光の拠点として充実。マラン方面へ足を延ばせば、涼しい高原の街歩きや自然観光も楽しめます。ゴルフの前後に周辺の見どころへ立ち寄れば、一度の旅でゴルフ・観光・リラクゼーションを欲張りに満喫できます。家族旅行の目的地としても、企業のインセンティブ旅行の舞台としても選びやすいのが、フィナを取り巻くプリゲン・パスルアンエリアの強みです。

プレー前に知っておきたいこと

  • アクセス:社用車・マイカー、またはGrab・Gojek等の配車サービスが便利。スラバヤ・マランの両都市から車で約45分前後、スラバヤのジュアンダ国際空港からは高速道路経由で約60分。内陸の高原に位置するためフェリーなどは不要です。山道の勾配があるため時間に余裕を持って移動しましょう。
  • 気候・服装:標高500〜700メートルの高原で、朝晩は涼しくなることがあります。襟付きシャツ・ゴルフ用パンツ・シューズを基本に、羽織るものがあると安心です。
  • コース特性:丘陵の起伏を活かした戦略的なレイアウト。打ち上げ・打ち下ろしや傾斜のライ、戦略的なバンカーとウォーターハザードが多く、番手選びと落としどころのマネジメントが重要です。
  • 芝・グリーン:フェアウェイはバミューダグラス、グリーンはティフドワーフ。速めのパッティング面のため、グリーンスピードの読みがスコアの鍵になります。
  • キャディ・カート:キャディやカート(バギー)、レンタル用品の有無・料金は予約時にご確認ください。
  • 宿泊:敷地内のコテージに宿泊すれば、翌朝の涼しい時間帯にティータイムを合わせやすくなります。Play & Stayの内容や空き状況は事前に確認を。
  • 天候:高原のため天候が変わりやすいことがあります。ラウンド当日の天気を事前に確認しておくと安心です。
Finna Golf and Country Club Resort

よくある質問

Finna Golf and Country Clubとはどんなゴルフ場ですか?
東ジャワ州パスルアン県プリゲンの、アルジュノ山の麓に広がる18ホール・パー72のチャンピオンシップコースです。全英オープン5勝のピーター・トムソンらが設計し、1993年に開業しました。三つの山を望むパノラマ、涼しい高原気候、そしてコテージ・スパ・レストラン・大型ボールルームまで揃う統合リゾートであることが特徴です。
設計者は誰ですか?コースの規模は?
全英オープンを5度制したレジェンド、ピーター・トムソン(Peter Thomson)と、マイケル・ウォルブリッジ(Michael Wolveridge)、ロス・ペレット(Ross Perrett)の設計です。18ホール・パー72、総延長は約6,345メートルで、パー5が4つ、パー4が10、パー3が3つという構成です。
いつ開業しましたか?
フィナ・ゴルフ&カントリークラブは1993年11月11日に開業しました。以来、東ジャワを代表する高原リゾートゴルフの名門として、ナショナルトーナメントや企業イベントの会場にも選ばれてきた実績があります。
どこにありますか?スラバヤとの関係は?
コースは東ジャワ州パスルアン県プリゲン地区(ガンビラン村)、アルジュノ山の麓の高原にあります。検索やタイトルでは玄関口となる大都市スラバヤの名で案内されることが多いですが、実際の所在地はスラバヤ市街から山側へ入ったプリゲン/パスルアンです。スラバヤ・マランの両都市から車で約45分前後とアクセスは良好です。
標高はどのくらいで、気候はどうですか?暑くないですか?
標高はおよそ500〜700メートルの高原で、低地に比べて涼しく過ごしやすい気候です。三つの山に囲まれた立地のため空気が爽やかで、ジャカルタやスラバヤ市街のような蒸し暑さから離れてプレーできます。朝晩は肌寒く感じることもあるため、羽織るものを用意しておくと安心です。
コースの特徴・難しいポイントは?
丘陵の起伏を活かした戦略的なレイアウトが特徴です。狭いフェアウェイを縁取るバンカー、緻密に配置されたウォーターハザード、高低差のあるティーからの打ち下ろしなど、飛距離だけでなくコースマネジメントが問われます。フェアウェイはバミューダグラス、グリーンは速めのティフドワーフで、グリーンスピードの読みもスコアの鍵になります。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。高低差のある山岳コースですが、無理のないティーボックスを選び、傾斜やハザードのあるホールでは安全なルートを心がけると良いでしょう。キャディのアドバイスを活かし、飛距離よりも正確性を意識すれば、涼しい気候のなかでゆったりとラウンドを楽しめます。
どんな施設がありますか?
地中海スタイルのクラブハウス、ジャクジーとサウナを備えたロッカールーム、トップブランドを扱うプロショップ、コースと山を望むCandi Jawi Restaurantが揃っています。練習施設はドライビングレンジ、チッピンググリーン、2つのパッティンググリーンを完備。さらにスパ、プール、最大1,000名対応のボールルームやミーティングルームもあり、詳細は来場前に公式サイトやGoGolfでご確認ください。
宿泊はできますか?Play & Stayとは?
できます。敷地内にはプライベートバルコニーやジャクジーを備えた30棟のデラックスコテージと、プライベートプール付きの2棟のVIPコテージがあります。ラウンドと宿泊を組み合わせた「Play & Stay(プレー&ステイ)」型の過ごし方が人気で、朝食や18ホールのラウンドがパッケージされることが多いです。内容や空き状況は予約時にご確認ください。
家族連れやゴルフをしない同伴者も楽しめますか?
はい。屋外スイミングプール、キッズプレイグラウンド、アウトバウンドエリア、ジョギングトラック、マウンテンバイクのトレイルなど、家族向けのレクリエーション施設が充実しています。伝統的なマッサージやアロマセラピーを受けられるFinna Spa & Wellness Centerもあり、ゴルフをしない方もリゾートステイを満喫できます。
周辺には何がありますか?
プリゲン一帯は東ジャワ有数の高原リゾートエリアです。近隣にはチャンディ・ジャウィ寺院、タマン・サファリ・プリゲン、プトゥック・トゥルノの滝、トレテス温泉などがあり、ゴルフと観光やレジャーを一つの旅程に組み込みやすいのが魅力です。玄関口のスラバヤやマランでは、グルメや街歩き、ショッピングも楽しめます。
プレーにおすすめの時間帯はいつですか?
おすすめは朝の時間帯です。気温が比較的涼しく、18ホールをゆっくり回る時間も確保しやすくなります。午後のプレーも山の景色を楽しめますが、日没時間やラウンドにかかる時間に注意しましょう。敷地内のコテージに前泊すれば、早朝のティータイムにも余裕を持って臨めます。
アクセス方法は?(送迎はありますか?)
社用車・マイカー、またはGrab・Gojek等の配車サービスが便利です。スラバヤ・マランの両都市から車で約45分前後、スラバヤのジュアンダ国際空港からは高速道路経由で約60分。内陸の高原にあるためフェリーなどは不要です。山道の勾配があるため時間に余裕を持ってお越しください。なお、GoGolfによる送迎サービスの手配は行っていません。
グリーンフィーはいくらですか?
料金は曜日・週末・祝日・ティータイム・カート・キャディ・区分・宿泊の有無・予約方法で変わるため、固定額は掲載していません。最新の料金と空き状況はGoGolfのアプリまたはWebサイトでリアルタイムにご確認いただけます(オンライン予約可)。
オンラインで予約できますか?
できます。GoGolfのアプリまたはサイトから、日本語をはじめ多言語のサポート付きでティータイムを予約できます。空き状況の確認から予約まで、その場で完結します。週末や観光シーズンは人気の時間帯から埋まりやすいため、日程が決まったら早めのご予約がおすすめです。

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