Glenmarie Golf and Country Club(グレンマリー・ゴルフ&カントリークラブ)|クアラルンプールのゴルフ場|GoGolf

最終更新日:2026年8月2日

Glenmarie Golf and Country Club(グレンマリー・ゴルフ&カントリークラブ)は、マレーシア・セランゴール州シャアラム(Shah Alam)、首都圏クラン・バレー(Klang Valley)に広がる36ホール(Garden Course/Valley Course)のプレミアム・ゴルフクラブです。1993年の開場以来、かつてのゴム園から近代的なゴルフ場へと生まれ変わった歩み、熱帯の美しさと技術的な挑戦を兼ね備えた二つのコース設計により、国内外で確かな評価を築いてきました。クアラルンプール中心部からもほど近く、都市アクセスの良さとリゾートのような環境を両立した、東南アジア有数のゴルフ・デスティネーションとして知られています。

やさしくレクリエーション志向のGarden Courseと、起伏や強風でチャレンジングなValley Courseという個性の異なる二つの18ホール。そこに壮麗なクラブハウス、複数のレストラン、直結ホテル、ゴルフアカデミーといった充実した施設が加わり、グレンマリーでの一日は単なるゴルフをはるかに超えた体験になります。国際大会「EurAsia Cup」の開催地としても名を刻んだ、格式あるコースです。

以下では、グレンマリー・ゴルフ&カントリークラブの歴史、二つのコースの特徴、アクセス、施設、周辺の楽しみ方まで、GoGolfが詳しくご紹介します。

Glenmarie Golf and Country Club

基本情報

所在地シャアラム(Shah Alam)、セランゴール州/マレーシア。クラン・バレー(クアラルンプール首都圏)
設計Max Wexler(マックス・ウェクスラー/米国)。Valley Course は後に Ted Parslow らにより改修
開場1993年(1994年1月に正式オープン)
ホール/パー36ホール:Garden Course(18ホール・パー72/全長約6,404m)+ Valley Course(18ホール・パー72/全長約6,412m)
敷地約450ヘクタール(旧 Glenmarie Rubber Estate のゴム園跡地)
特徴個性の異なる36ホール、EurAsia Cup開催地、直結ホテル、都市アクセスの良さ
公式サイトglenmarie.com.my

グレンマリーの歴史と変革

Glenmarie Golf and Country Club(GGCC)は、単なるゴルフ場ではなく、マレーシアのゴルフ界における大きな変革の象徴です。クラブは1993年、HICOM Berhad の初代社長でありグレンマリーの創設者でもある Tan Sri Dato’ Jamail Mohd Jan によって築かれました。かつて Glenmarie Rubber Estate というゴム農園であった約450ヘクタールの土地を、クラン・バレーで最もエクスクルーシブなゴルフ場の一つへと見事に生まれ変わらせています。翌1994年1月には正式オープンを迎えました。

「Glenmarie」という名には深い意味が込められています。「Glen」はスコットランド語で小さく人里離れた谷を、「Marie」はフランス語で美や優雅さを意味します。この理念は、自然の本質とエレガントな美学を融合させた世界水準のスポーツアリーナを提供するという、創設者のビジョンを反映したものです。創設当初から、グレンマリーは会員および提携ホテルのゲストが利用できるセミプライベートのゴルフ場として設計され、かつてのヤシ園・ゴム園の起伏ある丘陵地を巧みに活かして、多様なフェアウェイの輪郭を生み出してきました。

30年を超える歩みの中で、グレンマリーは国際的なモダンゴルフの潮流に合わせて進化を続けてきました。バンカー、フェアウェイ、クラブハウスの改修を含むさまざまなリノベーションが重ねられ、その結果、現在では東南アジア有数のゴルフ・デスティネーションとして認められています。スポーツの舞台であるだけでなく、レクリエーション、エンターテインメント、そして国際トーナメントの会場としても発展してきました。

二つのコース:Garden Course と Valley Course

グレンマリーの大きな強みは、それぞれ18ホールを備えた個性の異なる二つのコース、Garden Course と Valley Course の存在です。いずれも米国出身の設計家 Max Wexler の設計思想を土台とし、マレーシアの熱帯景観の美しさと技術的な挑戦を巧みに融合しています。合わせて36ホールというスケールは、クラン・バレーでも屈指の規模です。

Glenmarie Golf and Country Club

Garden Courseはパー72、全長約6,404メートル。名前のとおり、熱帯のフローラと自然の景観を背景にした爽やかな雰囲気が魅力です。ヤシの木々やプルメリアが並び、広い湖は野鳥や白鳥の生息地にもなっています。2010年前後にはバンカー、フェアウェイ、ティーボックスを中心とした大規模な改修が行われ、自然の美しさを保ちながらも、以前より変化に富んだ戦略的なコースへと進化しました。レクリエーション志向のゴルファーや、初めてグレンマリーを訪れる人に親しみやすい一方、ドッグレッグのフェアウェイ、速いグリーン、隠れたウォーターハザードといった確かな手応えも待っています。アマチュアからプロまで、幅広いレベルのゴルファーに適したコースです。

Glenmarie Golf and Country Club

いっぽうValley Courseは、よりドラマチックな雰囲気を演出します。全長約6,412メートル、パー72で、松の木々と緩やかな丘陵の景観に囲まれ、涼しく落ち着いた空気感を生み出します。独自性は、より挑戦的な起伏のある地形とウォーターハザードにあります。多くのホールが人工湖の周囲に配置され、風が強く吹くことも多いため、プレーの難度が一段と高まります。とりわけ5番・6番ホールは、狭いフェアウェイ、標高差、戦略的に配された池が相まって難所として知られています。綿密な戦略と高精度のショットを要求するため上級者やプロに好まれる一方、狭いフェアウェイや強風に不慣れなアマチュアには、かなり手強く感じられるかもしれません。Garden と Valley、二つのコースは、一方が熱帯の美を、もう一方が世界レベルの技術的挑戦を体現しており、グレンマリーが多彩なゴルフ体験を提供してきた証といえます。

ロケーションとアクセス

グレンマリー・ゴルフ&カントリークラブは、セランゴール州シャアラム(Shah Alam)のシェクシェンU1(Seksyen U1)に位置します。タイトルや検索では首都圏の代表都市「クアラルンプール」の名で案内されることが多いですが、コース自体はクアラルンプール中心部の西側、シャアラムにあります。公式サイトによれば、クアラルンプール中心部からは約22キロ。都市部・内陸に位置するため、フェリーなどは不要です。周辺のシャアラム、ペタリンジャヤ(Petaling Jaya)、スバン(Subang)方面からもアクセスしやすい立地です。

アクセスは社用車・マイカーのほか、Grab等の配車サービスが便利です。空路の場合、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)からは約45キロ・約40分、市街寄りのスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(Sultan Abdul Aziz Shah Airport=スバン空港)からは約12キロ・約15分と案内されており、フライト前後のゴルフにも組み込みやすい距離感です。都市高速道路網が発達したクラン・バレーにあるため主要幹線からのアクセスは良好ですが、通勤時間帯や週末は交通状況が変わりやすいため、時間には余裕を持って向かうのがおすすめです。

コース設計と特徴

グレンマリーの二つのコースは、旧ゴム園の起伏ある丘陵という地の利を最大限に活かして設計されています。Garden Course では、湖や水辺、熱帯の植栽を巧みに配し、視覚的な美しさと戦略性を両立。やさしく見えて、ドッグレッグや速いグリーン、隠れた池が随所でスコアメイクを試します。Valley Course では、標高差の大きい地形と人工湖、そして吹き抜ける風が組み合わさり、番手選びと落としどころのマネジメントが問われます。狭いフェアウェイを正確に捉え、風を読み、池を避けてポジションを取る——飛距離以上に、次の一打を打ちやすい場所へボールを運ぶコースマネジメントが重要になります。

両コースとも、開場以来の度重なる改修によってコンディションと戦略性が磨かれ続けてきました。国際大会の舞台にも耐えうる仕上がりと、熱帯ならではの景観美を兼ね備えている点が、グレンマリーが長く支持される理由です。初級者は比較的入りやすい Garden Course から、腕に自信のあるゴルファーは Valley Course の難ホールに挑む——同じクラブで異なる二つの挑戦を味わえるのは、36ホールを擁するグレンマリーならではの醍醐味です。

クラブハウスと施設

エクスクルーシブなゴルフクラブとして、グレンマリーはコースだけでなく世界水準の付帯施設も誇ります。社交とスポーツの中心となるのは、モダン・トロピカル様式の壮麗なクラブハウス。館内には、最終ホールを望むレストランやラウンジ(ローカル料理と各国料理を提供)をはじめ、家族のレクリエーションにも本格的なトレーニングにも使えるプール、スカッシュ・テニスコート、フィットネスセンターとサウナ、家族連れにやさしいキッズエリアなどが揃います。

ゴルフ活動を支える施設として、ドライビングレンジ、クラブやゴルフシューズのレンタル、ゴルフカート(バギー)、そして経験豊富なインストラクターが運営するゴルフトレーニングアカデミーも用意されています。さらに、クラブに直結する上質なホテル(Glenmarie Hotel & Golf Resort系の宿泊施設)があり、遠方からの来訪者や大会ゲストに大きな利便性をもたらします。国際的なリゾートに匹敵するこうした設備が、グレンマリーをマレーシアのプレミアム・ゴルフ・デスティネーションとして確固たるものにしています。詳しい施設内容やサービスは、来場前に公式サイトやGoGolfでご確認ください。

EurAsia Cup と国際的な評価

グレンマリーの格式を象徴するのが、国際大会EurAsia Cupの開催地としての実績です。EurAsia Cup は、ヨーロッパ選抜(Team Europe)とアジア選抜(Team Asia)が対戦するチーム戦形式のゴルフトーナメントで、グレンマリーは2014年の初開催の舞台となりました。ヨーロピアンツアーとアジアンツアーが関わる国際的なマッチプレーイベントとして行われ、世界のトップ選手たちがこのコースでしのぎを削りました。

各種のレビューでも、グレンマリーは高い評価を得ています。両コースのコンディションの良さ、ドライビングレンジからレストランまで充実した設備、そして親切で素早いスタッフやキャディの対応が、来訪者から繰り返し称賛されています。週末のGarden Courseは混み合いやすいといった声もありますが、熱帯の景観、チャレンジングな設計、そして贅沢な施設の組み合わせにより、家族のレクリエーションから本格的なトーナメントまで幅広い目的に応える、クラン・バレー屈指のクラブとして評価されています。

印象的なゴルフ体験

グレンマリーでのラウンドは、個性の異なる二つのコースを一つのクラブで味わえる贅沢な体験です。爽やかで親しみやすい Garden Course から、起伏と風にさらされる Valley Course の難ホールまで、その日の気分や同伴者のレベルに合わせて挑戦を選べます。旧ゴム園の丘陵を活かした変化に富む地形、水辺の景観、そして手入れの行き届いたコンディション——熱帯の美とスポーツの緊張感が一体となった時間が、ここにはあります。

ラウンド後は、クラブハウスのレストランやラウンジで最終ホールを眺めながらくつろぎ、プールやサウナで体をほぐし、直結ホテルにそのまま滞在する——ゴルフを核に一日を丸ごと楽しめるのがグレンマリーの魅力です。仲間との本格的なゴルフから、家族での休日、ビジネスの接待まで、幅広いシーンに応えてくれます。

周辺とシャアラム・クラン・バレーの楽しみ方

シャアラムはセランゴール州の州都で、モスクや広々とした都市公園、ショッピングモールなどが点在する落ち着いた都市です。クラン・バレー全体はクアラルンプールを中心とした首都圏で、グルメ、ショッピング、観光の選択肢が豊富。グレンマリーを拠点にすれば、ゴルフと都市観光を組み合わせた行程を無理なく組めます。隣接するペタリンジャヤやスバン、さらにはクアラルンプール中心部まで足を延ばせば、ローカルフードから各国料理、夜のエンターテインメントまで幅広く楽しめます。

スバン空港・KLIAの双方から近いため、フライトの前後にラウンドを差し込む「トランジット・ゴルフ」の拠点としても便利です。都市の利便性とゴルフリゾートの雰囲気を同時に味わえるのが、クラン・バレーに位置するグレンマリーならではの強みといえます。

プレー前に知っておきたいこと

  • アクセス:社用車・マイカー、またはGrab等の配車サービスが便利。クアラルンプール中心部から約22キロ、KLIAから約45キロ・約40分、スバン空港から約12キロ・約15分。都市部・内陸のためフェリーなどは不要です。通勤時間帯や週末は交通状況が変わりやすいため時間に余裕を。
  • 二つのコース:やさしめの Garden Course と、起伏・強風でタフな Valley Course。同伴者のレベルや目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
  • コース特性:ドッグレッグ、速いグリーン、人工湖や池、戦略的なバンカーが随所に。飛距離だけでなく、次の一打を打ちやすい位置取りが鍵になります。
  • 気候・服装:熱帯性気候のため日差しと湿度が高め。襟付きシャツ・ゴルフ用パンツ・シューズを基本に、帽子・日焼け止め・水分補給の用意を。ドレスコードは事前に確認しておくと安心です。
  • キャディ・カート:キャディやカート(バギー)、レンタル用品の有無・提供状況は、来場前に公式サイト等でご確認ください。
  • 天候:午後はスコール(にわか雨)が発生しやすいことがあります。当日の天気を事前に確認しておくと安心です。

よくある質問

Glenmarie Golf and Country Clubとはどんなゴルフ場ですか?
マレーシア・セランゴール州シャアラムにある、合計36ホールのプレミアム・ゴルフクラブです。Garden Course と Valley Course という二つの18ホール・パー72コースを備え、クアラルンプール首都圏(クラン・バレー)を代表するゴルフ施設の一つとして知られています。1993年に開場し、旧ゴム園を近代的なゴルフ場へと生まれ変わらせた歴史を持ちます。
どこにありますか?クアラルンプールとの関係は?
コースはセランゴール州シャアラム(Shah Alam)のシェクシェンU1にあります。検索やタイトルでは首都圏の代表都市クアラルンプールの名で案内されることが多いですが、実際の所在地はクアラルンプール中心部の西側、シャアラムです。公式サイトによれば、クアラルンプール中心部から約22キロの距離にあります。
何ホールありますか?パーはいくつですか?
合計36ホールです。Garden Course と Valley Course という二つの18ホールコースで構成され、いずれもパー72のレイアウトとして紹介されています。全長は Garden Course が約6,404メートル、Valley Course が約6,412メートルです。
設計者は誰ですか?いつ開場しましたか?
米国出身の設計家 Max Wexler(マックス・ウェクスラー)による設計です。Valley Course は後に Ted Parslow らによって改修されています。クラブは1993年に開場し、1994年1月に正式オープンを迎えました。
Garden Course と Valley Course の違いは何ですか?
Garden Course は緑が多く、水辺と熱帯の景観が特徴のリゾート風コースで、レクリエーション志向のゴルファーに親しみやすい設計です。Valley Course はよりチャンピオンシップ向けで、起伏、狭いフェアウェイ、ウォーターハザード、難しいグリーンがあり、より戦略的なプレーが求められます。
Valley Course は Garden Course より難しいですか?
一般的には Valley Course の方が難しいとされています。フェアウェイがタイトで起伏があり、水が絡むホールも多いため、正確なショットと慎重な判断が求められます。とりわけ5番・6番ホールは、狭いフェアウェイ・標高差・戦略的な池が相まって難所として知られています。飛距離だけでなく、どこにボールを置くかが重要です。
EurAsia Cup とは何ですか?
EurAsia Cup は、ヨーロッパ選抜(Team Europe)とアジア選抜(Team Asia)が対戦するチーム戦形式のゴルフトーナメントです。グレンマリーはこの大会の開催地として知られ、2014年の初開催の舞台となりました。ヨーロピアンツアーとアジアンツアーが関わる国際的なマッチプレーイベントとして行われました。
空港からは近いですか?
公式サイトによれば、クアラルンプール国際空港(KLIA)からは約45キロ・約40分、市街寄りのスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(スバン空港)からは約12キロ・約15分と案内されています。両空港に近いため、フライトの前後にラウンドを組み込みやすい立地です。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。ただしティーボックス選びと安全なコースマネジメントが大切です。初めての場合は、比較的入りやすいと感じる人が多い Garden Course から慣れていくのがおすすめ。池、バンカー、ドッグレッグ、速いグリーンに注意し、無理に攻めすぎないプレーを心がけると良いでしょう。
ビジター(非会員)でもプレーできますか?
グレンマリーはメンバーシップ制のクラブですが、公式サイトでは非会員やビジターの利用も受け付けていると案内されています。ただし、一部のライフスタイル施設はメンバーや登録ゲスト向けに限定される場合があります。利用条件の詳細は公式サイトでご確認ください。
どんな施設がありますか?
二つのゴルフコース、モダン・トロピカル様式のクラブハウス、レストランやラウンジ、プロショップ、ドライビングレンジ、ゴルフアカデミーが揃っています。さらに、利用条件に応じてプール、フィットネスセンター、テニス・スカッシュコート、キッズエリア、各種イベントスペースなども利用できます。クラブに直結する上質なホテルもあり、宿泊を伴う滞在にも便利です。
周辺には何がありますか?
州都シャアラムには、モスクや都市公園、ショッピングモールなどが点在します。隣接するペタリンジャヤやスバン、クアラルンプール中心部まで足を延ばせば、ローカルフードから各国料理、ショッピング、夜のエンターテインメントまで幅広く楽しめます。ゴルフと都市観光を組み合わせた行程を組みやすいのが、クラン・バレーに位置するグレンマリーの魅力です。
アクセス方法は?(送迎はありますか?)
社用車・マイカー、またはGrab等の配車サービスが便利です。クアラルンプール中心部から約22キロ、KLIAから約45キロ・約40分、スバン空港から約12キロ・約15分。都市部・内陸に位置するためフェリーなどは不要です。通勤時間帯や週末は交通状況が変わりやすいため、時間に余裕を持ってお越しください。なお、GoGolfによる送迎サービスの手配は行っていません。
初めてグレンマリーでプレーする時のコツは?
初めての場合は、早めに到着してドレスコードを確認し、ドライビングレンジで練習してからスタートしましょう。Garden Course では水辺とバンカー、Valley Course では正確なティーショットと高低差に注意が必要です。キャディのアドバイスを聞きながら、無理に攻めすぎないことがスコアを守るポイントです。

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