Dago Heritage 1917 Golf Course(ダゴ・ヘリテージ1917)|バンドンのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年7月29日

ダゴ・ヘリテージ1917(PGB Dago Endah)、バンドン・ダゴ高原の歴史あるゴルフコース

Dago Heritage 1917 Golf Course(ダゴ・ヘリテージ1917/通称 PGB Dago Endah)は、西ジャワ州バンドンのダゴ高原に広がる、1917年開場・インドネシア最古級のゴルフコースのひとつです。設計は日本人コース設計家 Chohei Miyasawa(宮沢長平)。18ホール・パー70(全長約5,677ヤード)のブリティッシュ・スタイルで、標高およそ950〜1,065メートルの高低差に富んだ起伏と、コースを取り囲む涼やかな松林が最大の魅力です。オランダ植民地時代から一世紀以上プレーされ続けてきた歴史そのものが、他にはない価値。運営はバンドンゴルフ協会(PGB=Persatuan Golf Bandung)で、「PGB Dago Endah」の名でも広く親しまれています。GoGolfなら空き状況をその場で確認でき、希望日のライブ料金を見ながらオンラインで予約できます。

ダゴ・ヘリテージ1917は、歴史・自然・高原の涼しさが一体となったバンドンを代表するゴルフ・デスティネーション。以下はGoGolfによる詳しいレビューです。

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらをリアルタイムで反映しているため、下記のライブ料金(またはGoGolfアプリ)で希望日の料金をご確認ください。カートやキャディ、レンタル用品の要否・料金も予約時にご確認ください。

GoGolfはゴルフ場と直接つないでいるため、オンラインで、現地申し込みより割安な料金で予約できます。ダゴ・ヘリテージ1917のティータイムも、GoGolfでオンライン予約できます。

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基本情報

所在地Jl. Lapangan Golf Dago Atas No.78, バンドン, 西ジャワ 40135(インドネシア)
開場1917年(インドネシア最古級のゴルフコースのひとつ)
設計Chohei Miyasawa(宮沢長平)
ホール/パー18ホール/パー70
距離約5,677ヤード
スタイルブリティッシュ・スタイルの高原コース(標高約950〜1,065m)
運営バンドンゴルフ協会(PGB=Persatuan Golf Bandung)/通称 PGB Dago Endah
営業毎日営業(時間は季節等により変動。予約時にご確認ください)
公式サイトdagoheritage1917.com

ダゴ・ヘリテージ1917が選ばれる3つの理由

一世紀を超える歴史、高原ならではの涼しさと絶景、そして技術を試される起伏の設計。バンドンで唯一無二のゴルフ体験がここにあります。

  1. インドネシア最古級・1917年開場の歴史 — オランダ植民地時代に築かれ、植民地期・独立期・現代までを見つめてきた生きた文化遺産。バンドンのスポーツ史を象徴する存在で、歴史そのものがこのコースの価値です。
  2. 標高約1,000mの高原コース — 海抜およそ950〜1,065メートルに位置し、空気は年間を通じて涼やか。天気の良い日にはいくつかのホールから北側にバンドン市街を望め、松林に包まれた自然のなかでプレーできます。
  3. 起伏に富んだ戦略的レイアウト — 山岳地形の等高線に沿って設計され、ティー・フェアウェイ・グリーンの標高差が大きい18ホール。ショートコースながら距離・風・落としどころのマネジメントが問われる、腕試しに最適なコースです。

歴史と固有の特徴

1917年に正式オープンしたダゴ・ヘリテージ1917は、非常に高い歴史的価値を持つコースです。オランダ植民地政府によって建設され、当時のエリート層のスポーツ活動の中心となりました。100年以上の歳月のなかで、植民地時代・独立期・そして今日に至るまでのインドネシアの重要な諸時代を見つめてきた証人であり、バンドンにおけるスポーツ文化遺産の象徴となっています。

現在はバンドンゴルフ協会(PGB)によって運営され、オリジナルの特徴を損なうことなく段階的な整備が重ねられてきました。18ホール・パー70、ティーからの総延長は約5,677ヤード。国際基準ではショートコースに分類されるものの、標高差と起伏の要因により難易度はけっして低くありません。海抜約950〜1,065メートルに広がるため空気は非常に涼しく、やわらかな山風がしばしばプレー戦略に影響する追加要素となります。

ロケーションとアクセス

ダゴ・ヘリテージ1917は、バンドン市北部の斜面に広がるダゴ高原(Dago Atas)に位置し、住所は Jl. Lapangan Golf Dago Atas No.78。市街地からほど近い高原にありながら、松林に囲まれた静かで爽やかな環境が魅力です。フェリーや海を渡る必要のない内陸のコースで、バンドン中心部からのアクセスも良好。市外や首都圏からのゲスト、小規模トーナメント、企業のゴルフ会にも利用しやすい立地です。

アクセスは社用車・マイカーのほか、Grab・Gojek等の配車サービスが便利です。ダゴ・アタス方面は坂道が続くため、慣れない場合は配車サービスの利用が安心。コース内に宿泊施設はありませんが、周辺には Sheraton、GH Universal、Hotel Dago 207 など宿泊先が揃っており、ゴルフと街歩き・観光を組み合わせた行程も組みやすいエリアです。

ダゴ・ヘリテージ1917のコースデザイン、自然と技術が融合した高原の起伏

コース設計(Chohei Miyasawa)と特徴

ダゴ・ヘリテージ1917のコースデザインは、平坦とはほど遠いものです。設計は日本人コース設計家 Chohei Miyasawa(宮沢長平)が手掛け、山岳地の自然な地形の等高線に沿ってレイアウトされています。その結果、プレーエリアには急峻な段差(テラス)が多く、フェアウェイは比較的狭め。プレーヤーにはショットの方向性コントロールと、練り上げられた戦略が求められます。

起伏に富むコースのため、多くのホールはティーボックス・フェアウェイ・グリーンの標高が互いに異なります。距離だけでなく、風向きとターゲット位置を慎重に見積もらなければなりません。初心者にとっては大きなチャレンジとなり得る一方、経験豊富なゴルファーにとっては技術を研ぎ澄ます格好の舞台です。コースを取り囲む松林は穏やかで自然な雰囲気を生み、周辺ではしばしば野鳥や小動物の姿も見られ、自然と一体となったエクスクルーシブな印象を高めています。

快適なプレーを支える充実の施設

歴史あるコースとして、ダゴ・ヘリテージ1917は現代のゴルファーのニーズに合わせて施設を継続的にアップデートしています。丘の頂に位置するメインクラブハウスからは、コース全体とバンドン市街の景観を高所から一望できます。

  • レストラン:ローカルおよびインターナショナルの多彩なメニューを提供。プレー後のランチやくつろぎに最適です。
  • プロショップ:Titleist、TaylorMade、Oakley、Pin High など人気ブランドのゴルフ用品を販売。
  • シャワー&ロッカールーム:清潔で快適に整えられています。
  • レンタル:ゴルフカート、ゴルフシューズ、クラブのレンタルに対応。
  • キャディサービス:プロフェッショナルなキャディが在籍。高低差の読みやクラブ選択のサポートが受けられます。

オープンな予約システムにより非会員でもプレーが可能で、GoGolfからのオンライン予約にも対応しています。高原の起伏を読み切るには現地キャディの助言が心強く、初めての方でも安心してラウンドを楽しめます。

印象的なゴルフ体験

ダゴ・ヘリテージ1917でのラウンドは、一世紀を超える歴史の重みと、涼やかな高原の空気、そして起伏に富んだ設計の妙が融合した体験です。各ホールに独自のキャラクターがあり、松林のあいだを縫うように進むレイアウトは、真剣なプレーとリラックスした雰囲気のバランスが絶妙。植民地時代からの歴史的なオーラを感じながら、バンドンならではの涼しさのなかでプレーできるのは、この地の新しいプレミアムコースにはない大きな魅力です。定期的なラウンドはもちろん、記念のゴルフ旅行や仲間との遠征にもふさわしい舞台です。

プレー前に知っておきたいこと

  • アクセス:社用車・マイカー、またはGrab・Gojek等の配車サービスが便利。ダゴ・アタス方面は坂道が続くため配車利用が安心です。
  • 気候・服装:標高約1,000mで涼しく、朝夕は肌寒いことも。襟付きシャツとゴルフ用パンツ・シューズを基本に、軽い羽織りものがあると快適です。
  • コース特性:起伏と標高差が大きく、フェアウェイは狭め。距離だけでなく方向性と落としどころのマネジメントが重要です。
  • キャディ・カート:キャディサービスあり。カート・レンタル用品は予約時に要否・料金を確認してください。
  • 宿泊:コース内に宿泊施設はありませんが、周辺に Sheraton、GH Universal、Hotel Dago 207 などが揃っています。

よくある質問

ダゴ・ヘリテージ1917(PGB Dago Endah)とはどんなゴルフ場ですか?
西ジャワ州バンドンのダゴ高原にある、1917年開場のインドネシア最古級のゴルフコースのひとつです。18ホール・パー70(約5,677ヤード)のブリティッシュ・スタイルで、標高約950〜1,065メートルの起伏と松林の自然が特徴。運営はバンドンゴルフ協会(PGB)で、「PGB Dago Endah」の名でも知られています。
設計者は誰ですか?コースの規模は?
日本人コース設計家の Chohei Miyasawa(宮沢長平)が手掛けました。18ホール・パー70、ティーからの総延長は約5,677ヤード。山岳地形の等高線に沿って設計されており、標高差の大きい戦略的なレイアウトです。
どのくらい歴史のあるコースですか?
1917年に正式オープンし、インドネシア最古級のゴルフコースのひとつに数えられます。オランダ植民地政府によって建設され、植民地期・独立期・現代までを見つめてきた、バンドンのスポーツ文化遺産の象徴です。
コースの特徴・難しいポイントは?
標高約950〜1,065メートルの高原にあり、ティー・フェアウェイ・グリーンの標高差が大きいのが特徴です。フェアウェイは比較的狭く、山風も戦略に影響します。ショートコースながら、距離・風向き・落としどころを慎重に読むマネジメントがスコアの鍵になります。
初心者でも楽しめますか?
楽しめます。起伏が多く歯ごたえはありますが、前方ティーを選び、経験豊富なキャディの助言を活かせば無理なくラウンドできます。狭いホールや標高差のあるホールでは、飛距離を狙うより安全なルートを選ぶのがおすすめです。
気候や服装で気をつけることは?
標高約1,000mの高原にあるため、バンドン市街よりもさらに涼しく、朝夕は肌寒く感じることもあります。襟付きシャツとゴルフ用パンツ・シューズを基本に、薄手の羽織りものを一枚用意しておくと快適にプレーできます。
どんな施設がありますか?
丘の頂のクラブハウスに、ローカル・インターナショナル料理のレストラン、Titleist・TaylorMade・Oakley・Pin High などを扱うプロショップ、シャワー&ロッカールームが揃います。ゴルフカート・シューズ・クラブのレンタルやキャディサービスにも対応しています。
宿泊はできますか?近くにホテルはありますか?
コース内に宿泊施設はありませんが、周辺には Sheraton、GH Universal、Hotel Dago 207 などのホテルが揃っています。ダゴ高原は観光エリアでもあるため、ゴルフと街歩きを組み合わせた滞在プランも組みやすい立地です。
会員でなくてもプレーできますか?
できます。オープンな予約システムを採用しており、非会員でもプレー可能です。GoGolfのアプリまたはWebサイトから、空き状況を確認してオンラインで予約できます。
アクセス方法は?(送迎はありますか?)
社用車・マイカー、またはGrab・Gojek等の配車サービスが便利です。ダゴ・アタス方面は坂道が続くため、慣れない場合は配車サービスの利用が安心です。なお、GoGolfによる送迎サービスの手配は行っていません。
グリーンフィーはいくらですか?
料金は曜日・週末・祝日・ティータイム・カート・キャディ・区分・予約方法で変わるため、固定額は掲載していません。最新の料金と空き状況はGoGolfのアプリまたはWebサイトでリアルタイムにご確認いただけます(オンライン予約可)。
オンラインで予約できますか?
できます。GoGolfのアプリまたはサイトから、日本語をはじめ多言語のサポート付きで、ダゴ・ヘリテージ1917のティータイムを予約できます。

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