Gassan Legacy Golf Club(ガッサン・レガシー・ゴルフクラブ)|ランプーンのゴルフ場予約|GoGolf

最終更新日:2026年8月19日

Gassan Legacy Golf Club(ガッサン・レガシー・ゴルフクラブ)は、チェンマイの南東25km、ランプーン県にある18ホール・パー72のゴルフ場です。全長はバックティーから7,089ヤード

このコースには2つの設計者がいます。原設計はタイ人設計家の Pravit Raeng-Po2005年開場。そして2014年、Schmidt-Curley Design の Lee Schmidt が全面改修し、「Legacy」として再オープンしました。

Schmidt-Curley Design は、チョンブリの Amata Spring Country Club、パタヤの Siam Country Club、そしてチェンマイの Chiangmai Highlands を手がけた設計事務所です。タイのトーナメントコースを多く手がけてきた事務所が改修に入ったということになります。

コースはゆるやかな起伏で歩きやすく複数の島グリーンのパー3、直角のドッグレッグ、ダブルドッグレッグ、水越え、湖畔のフェアウェイを備えています。当日のティータイムと料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Gassan Legacy Golf Club(ガッサン・レガシー・ゴルフクラブ)の湖畔のフェアウェイ

料金と予約

ゴルフ場の料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。

料金サマリー

グリーンフィー+カート/1名あたり

THB2.900to2.900

午前 最安午後 最安
平日THB 2.900THB 2.900
土日・祝日THB 2.900THB 2.900

料金カレンダー

8月26日 – 2026年9月22日 · THB

土日・祝日料金予約枠なしM=100万THB/午前・午後それぞれの最安値

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基本情報

所在地Ban Thi District, Lamphun, Thailand
原設計Pravit Raeng-Po(タイ人設計家)
改修2014年 Lee Schmidt(Schmidt-Curley Design)による全面改修
開場2005年(2014年に Legacy として再オープン)
ホール / パー18ホール / パー72
ヤーデージバック 7,089ヤード/クラブ 5,987ヤード/フロント 5,465ヤード
地形樹木に縁取られた/開けたパークランド。ゆるやかな起伏で歩きやすい
特徴複数の島グリーンのパー3、直角のドッグレッグ、ダブルドッグレッグ、水越え、湖畔のフェアウェイ
キャディ / カート全員がキャディを伴う。カートはレンタルあり。歩行も可
スパイクメタルスパイク不可
宿泊敷地内に宿泊施設あり
アクセスチェンマイの南東25km
近隣Gassan Panorama が南に3km/Gassan Khuntan が南東に47km
料金GoGolfアプリ/サイトで最新料金を確認

2014年、Schmidt-Curley による全面改修

このコースを理解する鍵は、名前の変化にあります。

2005年から2014年へ

コースは2005年に開場しました。原設計はタイ人設計家のPravit Raeng-Po——Gassan 3コースすべてを手がけた設計家です。

そして2014年Lee Schmidt(Schmidt-Curley Design)による全面改修を経て「Legacy」として再オープンしました。

Schmidt-Curley Design とは

この事務所は、タイのゴルフを知る人には馴染みのある名前です。

  • Amata Spring Country Club(チョンブリ)— 小舟で渡る17番の島グリーン
  • Siam Country Club(パタヤ)— LPGA タイランドの開催コース
  • Chiangmai Highlands(チェンマイ)— 130を超えるバンカーを持つ27ホール

さらに中国の Mission Hills も同事務所の仕事です。

改修が意味すること

タイのトーナメントコースを多く手がけてきた事務所が既存のコースに手を入れたということです。

つまり戦略性を高める方向で作り替えられたと考えるのが自然です。

「Legacy」という名前

改修後にコース名が変わっています。

Legacy(遺産)という名前は、改修が単なる補修ではなくコースの位置づけを変えるものだったことを示しています。

Gassan Legacy Golf Club の水が絡むホール

複数の島グリーンと、直角のドッグレッグ

コースの性格を見ていきます。

where2golf が挙げる要素

レイアウトの特徴として挙げられているのは次のとおりです。

  • 複数の島グリーンのパー3(multiple island-green par-3s)
  • 直角のドッグレッグ(right-angle doglegging holes)
  • ダブルドッグレッグ
  • 水越え
  • 湖畔のフェアウェイ

「複数の」島グリーン

島グリーンを持つコースは各国にありますが、たいていは1ホールだけです。

このコースは複数のパー3が島グリーンだと記されています。

つまりラウンド中に何度も、逃げ場のないショットを打たされるということです。

島グリーンのパー3への対処

刻む選択肢がないホールでは、やるべきことは決まっています。

  • キャディに正確な距離を聞く — 目測は当てになりません
  • 1つ大きめのクラブを持つ — ショートすれば水です
  • グリーンの真ん中を狙う — ピンは狙わない
  • 入れたら受け入れる — 取り返そうとしないこと

直角のドッグレッグ

直角(right-angle)のドッグレッグという表現は強いものです。

緩やかに曲がるのではなく、90度近く折れるということになります。

この形のホールでは距離を出しても意味がありません。角を越えて突き抜ければ、そこはフェアウェイの外です。

角の手前に置くことが唯一の正解になります。

ダブルドッグレッグ

1つのホールで2回曲がる設計もあります。

1打目と2打目の両方で方向を決める必要があるため、初回はキャディにそれぞれの落としどころを聞いてください。

ゆるやかで歩きやすいという条件

このコースには、Gassan 3コースの中で明確な特徴があります。

「歩きやすい」と明記されている

where2golf の地形評価は「gently undulating terrain – easy to walk」=ゆるやかな起伏で、歩きやすい、というものです。

「歩きやすい(easy to walk)」と明記されているコースはそう多くありません。

3コースの中での位置づけ

Gassan の他の2コースと比べると、性格の違いがわかります。

  • Khuntan:起伏があり、登る斜面もある
  • Panorama:18ホールが平行に走り、ほぼすべてのグリーンが水絡み
  • Legacy:ゆるやかで歩きやすい

3コースの中でもっとも体力的な負担が小さいのがLegacy です。

歩けることの価値

タイのゴルフ場ではカートが必須のところが少なくありません。

歩けるということは、自分のペースでコースを見ながら回れるということです。

改修されたコースの設計意図を読みたい人には、歩いて回るほうが理解できます

ただしタイの気候は考慮する

起伏がゆるやかでも、気温と湿度は高いままです。

歩いて回るなら午前の早い時間を選んでください。

7,089ヤードという長さ

全長はバックティーから7,089ヤード

7,000ヤードを超える設定なので、歩くならティーの選択が重要になります。

クラブティーは5,987ヤード、フロントは5,465ヤード。1,600ヤード以上の幅があります。

Gassan Legacy Golf Club の島グリーン

18ホールの組み立て方

序盤:水の位置を把握する

複数の島グリーンと湖畔のフェアウェイがあります。

序盤で水がどこに配置されているかを把握してください。

島グリーンのパー3を数える

パー3が島グリーンになっているホールが複数あります。

どのパー3が島グリーンかをスタート前にキャディに聞いておくと、心の準備ができます。

直角ドッグレッグは角の手前へ

90度近く折れるホールでは、距離を出しても意味がありません。

角の手前に確実に置く。そこから2打目で曲がった先を狙います。

ティーの選択

バック7,089ヤードからフロント5,465ヤードまで幅があります。

歩いて回るなら、1つ前のティーを選ぶほうが最後まで持ちます。

改修の意図を読む

Schmidt-Curley が手を入れたコースです。

なぜここにバンカーがあるのか、なぜここで曲がるのかを考えながら回ると、2回目のスコアが変わります。

スコアを作る考え方

  • 島グリーンは1つ大きめ。ショートすれば水です。
  • 島グリーンは真ん中狙い。ピンは狙わないこと。
  • 直角ドッグレッグは角の手前へ。距離を出しても意味がありません。
  • ダブルドッグレッグは2打分考える。1打目の位置が2打目を決めます。
  • ティーは1つ前から。7,089ヤードは長い部類です。
  • 予備のボールを多めに。複数の島グリーンと水越えがあります。

Gassan Legacy は水と曲がりで守るコースです。地形はゆるやかで体力的な負担は小さい。置きどころを決められる人のほうがスコアはまとまります。

やりがちな失敗と、その避け方

1. 島グリーンでショートする

パー3の島グリーンでは、ショートすれば水です。キャディに正確な距離を聞き、1つ大きめのクラブを持ってください。

2. 島グリーンでピンを狙う

逃げ場のないグリーンでピンを狙うと、外した瞬間に水になります。グリーンの真ん中を狙って2パットで収めてください。

3. 直角ドッグレッグで距離を出す

90度近く折れるホールでは、角を越えて突き抜ければフェアウェイの外です。角の手前に確実に置いてください。

4. バックティーから歩く

7,089ヤードを歩いて回ると、後半で体力が持ちません。歩くなら1つ前のティーを選んでください。

5. 昼の暑い時間に歩いて回る

起伏はゆるやかですが、タイの気温と湿度は高いままです。歩くなら午前の早い時間にしてください。

施設とサービス

宿泊

敷地内に宿泊施設があります。

南に3kmの Gassan Panoramaと組み合わせれば、1か所に泊まって2コース回ることができます。

練習施設

where2golf の練習施設の評価はGoodです。

複数の島グリーンがあるコースなので、スタート前に短い距離の精度を作っておくことが効きます。

キャディとカート

where2golf によれば全員がキャディを伴います。カートはレンタルがあり、歩行も認められています

どのパー3が島グリーンか、直角ドッグレッグの角がどこかは、キャディに聞くのが早いです。

スパイクの規定

メタルスパイクは使えません。ソフトスパイクのシューズを用意してください。

料金について

料金は曜日・季節・時間帯で変わります。当日の料金と空き枠は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

ロケーションとアクセス

所在地はランプーン県バンティ郡、チェンマイの南東25kmです。

行き方

where2golf が示すルートは次のとおりです。

チェンマイ市街の南からroute 11 を南下(ランパーン方面)し、km標識10の先で左折して route 1147 へ入ります。

Gassan 3コースの位置関係

これがこのエリアを計画するうえで重要な情報です。

  • Gassan Panorama南に3km
  • Gassan Khuntan南東に47km

Legacy と Panorama は3kmしか離れていません

一方 Khuntan は47km。Khuntan だけが別行動になるという配置です。

旅程の組み方

  • Legacy と Panorama を連日 — 移動3kmで済みます
  • チェンマイ市街から日帰り — 25kmなら往復も負担になりません
  • Khuntan は別日に — 47km離れています

チェンマイのコースとの比較

チェンマイ市街からの距離で見ると、Chiangmai Highlands(45分)やThe Royal ChiangMai(40分)と同程度の位置になります。

移動手段

移動は社用車・マイカーのほか、チェンマイで手配する車が現実的です。

なお、GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。

Gassan Legacy Golf Club のクラブハウス周辺

持ち物と準備

  • 予備のボール — 複数の島グリーンと水越えがあります。多めに。
  • ソフトスパイクのシューズ — メタルスパイクは使えません。
  • 上着 — タイ北部の乾季は朝夕に冷え込みます。
  • 日焼け止めと帽子 — 歩いて回るなら特に必要です。
  • 着替えのシャツとタオル
  • キャディへのチップ用の小額紙幣 — 全員がキャディを伴います。

複数の島グリーンがあるコースなので、スタート前に短い距離の精度を作っておくとパー3で崩れにくくなります。

ベストシーズンと時間帯

ランプーンはタイ北部の内陸で、チェンマイと同じ気候区分です。

乾季(11月〜2月ごろ)がベスト

この時期はタイ北部で気温がもっとも下がります。

朝夕は冷え込み、上着が要る日もあります

歩いて回るなら、この時期がもっとも適しています

2月〜4月ごろは煙霧に注意

タイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があります。

農業に伴う野焼きなどが原因とされ、視界と空気の状態に影響することがあります。

この時期に訪れる場合は、現地の空気の状況を確認してから日程を決めるのが安全です。

雨季(6月〜10月ごろ)

雨季は緑がもっとも濃くなる時期です。

午前中のスタートを選べば雨の影響を抑えられますし、予約も取りやすくなります。

時間帯

歩いて回るなら午前の早い時間が現実的です。

チェンマイから25kmなので、早朝スタートも組みやすい距離にあります。

どんなゴルファーに向くか

  • 歩いて回りたい人:where2golf が「歩きやすい」と明記しています。
  • 設計を読みたい人:Schmidt-Curley Design による2014年の全面改修。
  • 島グリーンに挑みたい人:複数のパー3が島グリーンです。
  • 力量差のあるグループ:バック7,089からフロント5,465まで。
  • 2コース回りたい人:Gassan Panorama が南に3kmです。
  • チェンマイから日帰りしたい人:南東25kmの距離です。

一方で、島グリーンと直角ドッグレッグが続くため、刻む判断ができないとボールを失う数が増えます。気楽に回りたい場合は、ティーを前にすることを考えてください。

Gassan 3コースと組み合わせる

Gassan グループにはこのほか2つのコースがあります。

  • Gassan Panorama Golf Club南に3km。旧称 Gassan Marina。パー6が4ホールあり、ほぼすべてのグリーンが水に絡む7,609ヤードのコースです。
  • Gassan Khuntan Golf and Resort — 南東に47km。クンタン国立公園に隣接する27ホール。タ川がコースを貫き、9ホールは鉄道線路を横切ります。

Legacy と Panorama は3km。どちらかに泊まれば移動なしで2日回れます

また Legacy と Chiangmai Highlands はどちらも Schmidt-Curley Design が関わったコースです。同じ事務所の仕事を比べる、という回り方もできます。エリア全体の空き枠と料金はタイのゴルフ予約ページから確認できます。

予約前に確認しておきたいこと

  • ティーの選択 — バック7,089からフロント5,465まで幅があります。
  • 歩くかカートか — 歩行可です。歩くなら午前の早い時間に。
  • 予備のボール — 複数の島グリーンと水越えがあります。
  • Panorama と組むか — 南に3kmです。連日で回れます。
  • シューズ — メタルスパイクは使えません。
  • 当日の料金と空き枠 — GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

乾季はタイ北部の観光シーズンでもあります。日程が決まったら早めに押さえておくほうが安心です。

まとめ

整理すると、Gassan Legacy Golf Club を選ぶ理由は次の3点です。

  • Schmidt-Curley Design による全面改修 — 2005年にPravit Raeng-Po が設計したコースを、2014年に Lee Schmidt が作り替え「Legacy」として再オープンしました。Amata Spring や Siam CC、Chiangmai Highlands と同じ事務所の仕事です。
  • 複数の島グリーンのパー3 — 島グリーンを持つコースは各国にありますが、たいていは1ホールだけです。このコースはラウンド中に何度も逃げ場のないショットを打たされます。
  • ゆるやかで歩きやすい — where2golf が「easy to walk」と明記しています。Gassan 3コースの中でもっとも体力的な負担が小さいコースです。

18ホール・パー72で、バックティーから7,089ヤード、クラブティー5,987ヤード、フロントティー5,465ヤード。複数の島グリーンのパー3、直角のドッグレッグ、ダブルドッグレッグ、水越え、湖畔のフェアウェイが特徴です。

チェンマイの南東25km。Gassan Panorama が南に3kmと近く、どちらかに泊まれば移動なしで2日回れます。当日の空き枠と料金は、GoGolfのアプリまたはWebサイトでご確認ください。

Gassan Legacy Golf Club の全景

よくある質問

Gassan Legacy Golf Club はどこにありますか?
タイ北部ランプーン県のバンティ郡にあります。where2golf によるとチェンマイの南東25kmです。行き方はチェンマイ市街の南から route 11 を南下(ランパーン方面)し、km標識10の先で左折して route 1147 に入るルートです。
誰が設計しましたか?
原設計はタイ人設計家の Pravit Raeng-Po で、2005年に開場しました。その後2014年に Lee Schmidt(Schmidt-Curley Design)による全面改修を経て「Legacy」として再オープンしています。Schmidt-Curley Design はチョンブリの Amata Spring Country Club、パタヤの Siam Country Club、チェンマイの Chiangmai Highlands、中国の Mission Hills を手がけた設計事務所です。
2014年の改修で何が変わりましたか?
タイのトーナメントコースを多く手がけてきた Schmidt-Curley Design が既存のコースに手を入れたということなので、戦略性を高める方向で作り替えられたと考えるのが自然です。また改修後にコース名が「Legacy」に変わっており、改修が単なる補修ではなくコースの位置づけを変えるものだったことを示しています。
ヤーデージとパーを教えてください。
18ホール・パー72で、バックティー 7,089ヤード、クラブティー 5,987ヤード、フロントティー 5,465ヤードです。バックとフロントで1,600ヤード以上の幅があるため、力量に合わせて選べます。
コースの特徴は何ですか?
where2golf が挙げるのは、複数の島グリーンのパー3、直角のドッグレッグ、ダブルドッグレッグ、水越え、湖畔のフェアウェイです。地形は樹木に縁取られた/開けたパークランドで、ゆるやかな起伏で歩きやすいとされています。
島グリーンが複数あるというのは本当ですか?
はい。where2golf は「multiple island-green par-3s」と記しています。島グリーンを持つコースは各国にありますが、たいていは1ホールだけです。このコースは複数のパー3が島グリーンなので、ラウンド中に何度も逃げ場のないショットを打たされることになります。刻む選択肢がないため、キャディに正確な距離を聞き、1つ大きめのクラブを持ち、グリーンの真ん中を狙ってください。
直角のドッグレッグとは何ですか?
where2golf は「right-angle doglegging holes」と記しており、緩やかに曲がるのではなく90度近く折れるということになります。この形のホールでは距離を出しても意味がなく、角を越えて突き抜ければそこはフェアウェイの外です。角の手前に置くことが唯一の正解になります。
歩いて回れますか?
回れます。where2golf は地形を「gently undulating terrain – easy to walk」=ゆるやかな起伏で歩きやすい、と評価しています。「歩きやすい」と明記されているコースはそう多くありません。Gassan の他の2コースと比べると、Khuntan は起伏があり登る斜面もあり、Panorama は18ホールが平行に走りほぼすべてのグリーンが水絡みなので、3コースの中でもっとも体力的な負担が小さいのが Legacy です。ただし7,089ヤードあるので、歩くなら1つ前のティーを選んでください。またタイの気温と湿度は高いままなので、歩くなら午前の早い時間にしてください。
難易度は高いですか?
水と曲がりで守るコースです。地形はゆるやかで体力的な負担は小さいのですが、複数の島グリーンのパー3と直角のドッグレッグがあります。置きどころを決められる人のほうがスコアはまとまります。
初心者でもプレーできますか?
プレーできますが、ティーを前にすることを考えてください。フロントティーは5,465ヤードです。島グリーンと直角ドッグレッグが続くため、刻む判断ができないとボールを失う数が増えます。予備のボールを多めに持っていってください。
キャディやカートの扱いはどうなっていますか?
where2golf によれば全員がキャディを伴います。カートはレンタルがあり、歩行も認められています。どのパー3が島グリーンか、直角ドッグレッグの角がどこかはキャディに聞くのが早いです。なおメタルスパイクは使えません。
宿泊施設はありますか?
敷地内に宿泊施設があります。南に3kmの Gassan Panorama と組み合わせれば、1か所に泊まって2コース回ることができます。
他の Gassan のコースとの位置関係を教えてください。
Gassan Panorama が南に3km、Gassan Khuntan が南東に47kmです。Legacy と Panorama は3kmしか離れていないため、どちらかに泊まれば移動なしで2日回れます。一方 Khuntan は47km離れているため別日に組むのが現実的です。
チェンマイのコースと比べてどうですか?
チェンマイ市街からの距離で見ると、南東25kmという位置はChiangmai Highlands(市街から45分)や The Royal ChiangMai(市街の北40分)と同程度になります。なお Legacy と Chiangmai Highlands はどちらも Schmidt-Curley Design が関わったコースなので、同じ事務所の仕事を比べるという回り方もできます。
何を持っていけばよいですか?
予備のボール、ソフトスパイクのシューズ、上着、日焼け止めと帽子、着替えのシャツとタオル、キャディへのチップ用の小額紙幣を準備しておくと安心です。複数の島グリーンと水越えがあるのでボールは多めに、歩いて回るなら日焼け対策も必要です。
どの季節や時間帯が向いていますか?
11月から2月ごろの乾季がベストです。タイ北部で気温がもっとも下がる時期で朝夕は上着が要る日もあり、歩いて回るならこの時期がもっとも適しています。ただしタイ北部では2月から4月ごろにかけて煙霧が発生する年があり、現地の空気の状況を確認してから日程を決めるのが安全です。6月から10月ごろの雨季は午前中のスタートを選べば雨の影響を抑えられます。チェンマイから25kmなので早朝スタートも組みやすい距離にあります。
料金はいくらですか?
料金は曜日や祝日、季節、タイミング等により変動します。GoGolfで掲載している料金はできる限りそれらの料金をリアルタイムで反映しているため、詳細はGoGolfのアプリまたはWebサイトを参照ください。
送迎はありますか?
GoGolfは送迎やシャトルの手配は行っていません。移動は社用車・マイカーのほか、チェンマイで手配する車が現実的です。

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